大相撲名古屋場所観戦レポート〜会場・売店・暑さ・交通等〜

2018年大相撲名古屋場所のためだけに、7月半ばの暑い最中、東京から名古屋まで夫婦で遠征した櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

えぇ、相撲を見るためだけに、日帰りしました〜。

3横綱、白鵬、鶴竜、稀勢の里、全て休場。数日前に栃ノ心も休場という状態でしたが、むしろ若手の活躍が楽しい場所になりました!

【参考】プレジデント:横綱不在”名古屋場所”が超面白かった理由〜でも”金返せ”と叫びたいファン心理

なお、この記事は取組うんぬんのレポートではありません。

両国じゃなくてもグルメは充実していたし、ちゃんこもあったし、両国より席が近い気がしたり、暑かったという、13:30頃から18時までの、主に会場はどうなってるの?的レポートです。

いつまで閲覧できるか分からない平成30年名古屋場所の特設ページ:館内案内

壁に貼ってあったガイドはこちら(クリックで拡大されます)

いやーそれにしても暑かった・・・。

7月名古屋場所の暑さ問題について

実は前日、体育館の冷房が故障するハプニングが!

参考:日刊スポーツ:名古屋場所で空調問題発生、今後の運営には支障なし

そうじゃなくても、冷房の効きが悪いという噂なのに・・・櫻田が行った日は冷房は大丈夫でしたが、席の下には扇風機が置いてあったり、暑さ対策はいろいろとされていたようです。

確かに名古屋は強烈に暑かったですが、心配したほどではありませんでした。

屋内にいて、水分補給をしっかりしている限り、熱中症とかが心配になるような状態ではなかったです。

が、やっぱり暑いのは、暑い。

女性の方は膝が隠れるくらいのフレアスカートをお勧めします。

座布団の上に座った時に崩した足を隠せるし、やはり通気性が圧倒的に良いので蒸れないし、助かりました。

短いタイトスカートは、一年を通じて椅子席以外は避けたほうがいいですよ、辛いです。

座布団の上に座るので、ゆったりとした服装がお勧めです。

バッハ君もハーフパンツにしまして、涼しそうでしたよ。

ドルフィンアリーナは地下鉄の交通の便もいいけど、名古屋駅からタクっても1,500円ちょいでした

名古屋場所はドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)という、名古屋城となりの体育館で行われます。

観光がてら行くには便利な場所ですね。

名古屋駅から最寄りの駅「市役所」までは乗り換えがあるものの15分弱で着きますし、駅からは5分くらいと、徒歩圏内です。

いつまで閲覧できるか分からない平成30年名古屋場所の特設ページ:交通案内

が、その日は35度超えで、ドルフィンズアリーナ前のアスファルトの上にいると、もう、鉄板焼きされる肉気分レベルでして、はい、名古屋駅からタクシーで向かいました。

タクシー料金は1,500円くらいでした。

駅のタクシー乗り場は行列ができていましたが、客さばきの係もいてそれほど待たず、体力を消耗しないでドルフィンズアリーナの入り口まで運んでもらえたので良かったです。

武道館と一緒で、敷地内に入ってからも歩かされるんですよねぇ・・。

東京・名古屋の往復疲れもあるし、相撲観戦はいつも13時過ぎ頃から観始めて18時までと長丁場で意外と疲れるので、体力をお金で買えるなら、と。

外はじっとしていたら焦げて倒れそうな暑さでしたので、待ち合わせなどの場所設定はお気をつけください。

もぎりが錣山親方だった!(名古屋ももぎりは親方です♪)

さて入り口。今回マスA席を取ってもらったので、桝席入り口から。ワクワク。

もぎりが親方なのは両国と一緒ですが、両国のブース的なものとは違い、長机を出しただけなので、親方との距離が近い♪

と、椅子席のもぎりに人だかりが・・・・なーんと、イケメン錣山親方がもぎってるじゃないですかーーー!行列までできてるけど、写真撮影の列だろうか?

参考:若かりし頃の親方。ほんと「至宝」だ。

あ”ーーーん椅子席にすればよかった・・・(単純)

さて、愛知県体育館は普通の体育館で狭いのですが、こんな展示もされていました!

さすが名古屋!金のシャチホコ!

1階にはこんな木彫りの力士が!高安っぽく、、、ないか。

愛知県体育館オンリーの、チェーンソーアートだそうです。

名古屋場所のドルフィンズアリーナの座席はどんな感じ?

西側2階からの風景です。

ちなみにこちらは両国。

名古屋の方がちょーっとだけマス席が土俵に近い気がしました・・気のせいか?

名古屋場所の席で特筆すべきは「テーブル席」があることです。(桝席C ツインボックス)

いつまで閲覧できるか分からない平成30年名古屋場所の特設ページ:チケット

B席の後ろくらいで場所はよくないのですが、マス席に4人で座るより足を伸ばせそうだし、テーブルにお酒とお弁当を置いて、いい感じそうでした。

マスA席からの土俵風景

櫻田が座ったのは、向正面(正面の逆)のマスA席です。赤字のあたり。

13時過ぎのドルフィンズアリーナは、まだお客さんもまばらで、のんびりしていました。

ゆったりくつろいで、ご飯食べたりビールを飲んでは、声援を送ります。

以下は16時のドルフィンズアリーナ。

満員御礼でお客さんもぎっしり。

そういえば、間近に鳴戸親方降臨というラッキーなハプニングもありました!

“心身ともにボロボロなら「とにかく琴欧洲のブログを読め」”で、有名な、ほっこりするブログはこちら。

親方ブログ:元琴欧洲鳴戸勝紀のブログ

神回は「からあげ

また、ゲストに俳優の谷原さんがいらしていて、紹介された時は会場が騒然となりました。人気なんですね〜。

ドルフィンズアリーナでのグルメ:売店編

さて、気になるのが、名古屋場所での食べ物飲み物、お土産の充実具合ですよね。

2階に国技館のような売店があり、両国ほどではありませんが、まずまず揃ってました。

お土産系は両国と同じレベルです。両国も品揃えが同じお店がたくさんあるだけですからね・・・。

ブレブレですみません、こんな感じ。

両国と同じように、高いですけどね。

お弁当や揚げ物、焼きそばなどのおつまみを販売するコーナーもありましたが、国技館焼き鳥はやはりなかった記憶が・・・。

ちゃんこはちゃんとありましたよ。

ただ、食べるところがなくて、30度を超える屋外で食べることになると聞いて(確証なし)、我々はその分冷たいビールをgkgkすることにしました。

ちなみに、こういった「食べるものは充実はしているけれど、あまりクオリティは求められないかな・・・」という状況を察して、お昼はしっかり食べてから行きました。

東京駅グランスタでお弁当を買い込んで新幹線ランチ♪

ドルフィンズアリーナでのグルメ:食堂編

また、1階には学食のような食堂(レストランと書いてあった)があり、はい、名古屋名物料理も堪能できます。

うな丼がデフォひつまぶし。

食堂内はお土産コーナーでも買えるミニチュアの旗が立てられていたり、

横綱ベアが売ってたり、

テレビでリアルタイム観戦しながら食事が楽しめます。

広くて席もたくさんありました。

力士に大接近して興奮する!!!

名古屋場所の魅力は・・・魅力と言っていいのか疑問ですが、はい、お客さんが通る道と、力士が入場してくる道が一部一緒なのです。

櫻田のいた向こう正面のマスA席に行くには、力士が出待ちして並んでいるところの横をすり抜けて、階段を上がらないと行けない。
(↑男の子がいるところに出待ちの力士が並びます)

もう、力士を間近に感じましたっていうか、すれ違いました、きゃー、ドキドキ。

もちろん取り組み前なのでそっと通ります。

両国も溜席の辺り、お客さんすれすれの所を通りますが、名古屋はそういったチャンスが多い構造かなと思いました。

さて、飲んで食べての相撲観戦の場合、ビールやつまみの補給とお手洗いのスケジューリングも大切。

今回は横綱の土俵入りもないし、中入り後の石浦は絶対観たいからと、幕内土俵入りを捨てて、

中入り直前くらいから、ソフトクリームの補給と、ビール買い出しに行き、レストラン前でお手洗いを済ませて帰ろうとしたらロープが張ってあって帰れなくなっていて、人だかりができていて・・・この後、土俵入り後の幕内力士が目の前を通っていくではないですか!

#こういう場所もまた、両国にもありますよね、試合後の力士が通る道にずっといらっしゃる方とかも。

偶然でしたが、大興奮!

ちなみに、我らアイドル、お茶目な玉鷲が、前の力士のお尻を触ってじゃれてニヤニヤしてたのが超キュートでした。

玉鷲、インタビューの時もいつもニコニコしてるし、我が家では人気者です。

そして、買ってきたチューハイ片手に、力の限り石浦を応援しましたが、残念ながら負けてしまいました・・・もう、飲むしかない!

この遠目からでもわかる、美しく鍛え抜かれた肉体に、黄色い声援を送りました。

完全に重力に逆らっている、キュッと上を向くヒップがたまりません。

ちなみに、十枚目土俵入りの風景。

そうそう、いつもこの「振り」のシンクロ率が悪いんですけど(いや、誰もそれ目指してないでしょ)、今回は割といい感じでした。

ドルフィンズアリーナからの帰りは電車がおススメかも

さて、取組も全て終わり、駅方面に歩いていくと、大きな道路沿いにタクシー待ちの列ができています。

15分くらいは待ったかな・・・出口の遠い席だと行列の後ろになってしまって、もっと待つかもしれません。

さらに、帰りは18時で道も少し混んでいたのと、新幹線口(駅の逆サイド)に回ってもらったのもあり、タクシー代が3,000円くらいかかりました。

トータルで30〜40分くらいかかったと思うので、電車なら20分くらいだったかなと思うと、乗り換えの栄あたりでもう一杯飲んでからゆっくり帰るコースもよかったかな、と、ちょっと思いました。

次は9月場所@両国です♪

初めての「お茶屋さん経由」&初めての「正面」マス席で、ドキドキワクワク楽しみです。

稀勢の里復活で栃ノ心と激闘!っていうのをすごく楽しみにしてますが、一番願っているのは石浦の勝ち越しです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク