四度目の相撲観戦@両国国技館〜グルメ満喫・飲んで応援・叫んで稀勢の里!〜

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平成30年9月場所、両国国技館で観戦して参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

主なトピックは、

・相撲案内所初体験は微妙だった(四度目の相撲観戦@両国国技館☆相撲案内所を初体験した!
・マスA席、初の正面で興奮!
・すし処 雷電(立ち食い寿司)初体験でご機嫌
・3横綱の土俵入りに感動(前回名古屋まで遠征して横綱不在だった)
・稀勢の里が勝った!





オレンジは食べ物系イベントです

11:30:両国駅到着
11:40:バッハ君と合流 案内所へ
11:45:お弁当を食べながら「正面」から観戦
12:40:必ず食べとけその一:ちゃんこ
13:00:相撲博物館見学
13:30:すし処雷電で立ち食いすし
14:00:必ず食べとけその二:焼き鳥
14:15:十両土俵入り
15:00:おやつはひよちゃん焼きとあんみつ
15:40:幕内&横綱土俵入
17:50:結びの一番

ほとんど何か食べてるか飲んでますねぇ・・・。

【オフィシャルサイト】 大相撲一日観戦ガイド 

土俵上の時間割はコチラ
館内MAPはコチラ
よくある質問はコチラ
観戦案内はコチラ
お座席についてはコチラ

チケットについてはこちらもどうぞ。

 

11:30:両国駅到着

両国駅を降りるとそこは別世界・・・電車に乗る力士とすれ違って興奮したり、和服姿の美女にときめいたり、一気に相撲の世界へ。

国技館方面(西口)出口へ向かうと、横綱のおっきな写真や手形、満員御礼の幕などで、相撲気分はグングン上がって行きます。

改札を出て右手に国技館を望みつつ、相撲幟(すもうのぼり)にテンションさらにアップ!

今回初体験だったのが、大スポンサー永谷園さんの無料撮影コーナー。

さらにこんなの頂きました♪

永谷園さん:お茶漬け海苔のCM 日頃あまり見られない遠藤の笑顔が沢山!

飲食の出店や物販などがあります。阿炎ちゃん大人気だな〜。

500円ごとに1回という、抽選コーナーもありました。

相撲協会さん、いろいろ楽しませてくれてありがとうございます!

 

写真を撮ってもらってルンルン気分で国技館入口へ。


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11:40:バッハ君と合流 案内所へ

親方にチケットをもぎっていただき、バッハ君と落ち合いました。

えぇ、相撲マニアになって来たバッハ君、11時くらいに会場入りして、ギリギリだったそうですが、怪我から復帰の宇良の取り組みを観戦してました。東三段目91枚目なので、早い時間に終わってしまうのです。

【スポニチ】宇良 復帰場所で勝ち越し王手「うまく流れに乗った相撲取れた」

栃ノ心も怪我で長期休場から復帰して大関に。宇良、頑張って〜!

【参考】2018年9月場所番付表

会場前には三横綱の等身大パネルがあるので、もちろん撮影。今回はベビーフェイスな鶴竜と。

櫻田、近づき過ぎて鶴竜の顔が隠れてるよ・・・。

そして、兄さんっ!日馬富士・・・・3横綱休場の時、自分も怪我してたのに出場して見事優勝した場所・・・カッコよかったよ・・・櫻田はなぜかチケットを手にドヤポーズ。

#マス席は長めのタイトじゃないスカートが一番楽です。

これは館内2階の等身大パネルですが、栃ノ心とのツーショットも撮りました♪

誠実そうな瞳がなんとも、吸い込まれそうです。

そうそう、国技館の敷地内には、2つの稲荷神社が並んでいます。

左:豊国稲荷神社 右:出世稲荷神社
(僕の好きな両国:国技館とお稲荷様。。。より)

出世稲荷神社とな!

石浦が番付上げられますように!栃ノ心が角番脱出できますように!炎鵬が十両で優勝しますように!阿炎が金星あげますように!宇良が早く幕内に戻ってきますように・・・そしてあぁ、稀勢の里っ!(お願いし過ぎだってば)

あ、国技館初めての方は、遠藤に抱かれるのも忘れずにっ!

#こんな笑顔の遠藤、インタビューとかでは見たことない(笑)




さて今回の一番のイベントは、何と言っても「相撲案内所」からチケットを購入したこと!

念願のこの入口から中に入ります♪

反対側の中から見るとこんな感じ。

今回は藤しま家さんにお世話になりました。

これにまつわるエトセトラは、それだけでたいそうな記事になってしまうので、こちらをどうぞ。

四度目の相撲観戦@両国国技館☆相撲案内所を初体験した!

11:45:お弁当を食べながら念願の「正面」から観戦

両国のマス席では、過去2回とも「向正面」(行司さんの後ろ)だったので、今度こそ「正面」!と思っていたのです。

「向正面から、今回の正面席を眺めたところ」

マスA席7列目、A席の中では後ろの方ですが、これ以上前の席は、お茶屋さん(=案内所)と懇意にならないと難しそうですで、またお茶屋さん記事で書きますね。

あと、行司さんの衣装を見るのが大好きなんですが、それも正面の方が嬉しい理由です。

綺麗な配色、日本の伝統の色の重ね方が本当に美しい。

さらに所作も美しくて、うっとりしますよ。

素足なのは幕下以下、衣装も絹ではなく木綿だそう。力士と同様、厳格な階級制だそうです。

Wikipedia:行司

時系列の観客の入り具合を写真で比較!

さて、国技館の観客の入り具合を、正面席から時系列で見てみましょう。

【オフィシャルサイト】土俵上の時間割

11:45 まだ三段目だったかな。
(上位から:幕内ー十両ー幕下ー三枚目ー序二段ー序の口)

観客もまばらで、寝っ転がってお酒飲んだり、何ならタオル被って熟睡している人もいます。

時折アツい取組があると、幕内での盛り上がりとはまた違う歓声・・・何だろう、声援、ヤジ(笑)、応援、若いの頑張ってるな!みたいな感じが独特。ゆるいし適当なんだけど、あったかい感じがするんです。草野球みたいな←見に行ったことないけど。

相撲を見たり、喋ったり、飲んだり食べたり寝たり(笑)、自由な雰囲気。

照明もだいぶ暗いし、行事さんも素足だし、まわしも地味色一択だし、お客さんも少ないしそっぽ向いて喋ってるし寝てるし・・・頑張って番付上げればっ!ってことですね。

14:12十両土俵入り前

チラホラ人が入り始めますが、まだまだまばらです。

ちなみに、15:40の、幕内〜横綱土俵入り、までには来るのがいいと思います。

平日の方が、やはりお客さんの入りが遅いように感じました。

16:23
幕内の取組が始まり、場内ほぼ・・・マス席は埋まってるんですが、2階の椅子席はチラホラ空席が。

特定の力士の応援団御一行がその後到着したりして埋まって行きましたが、一部は最後まで埋まりませんでした・・・理由はわかりませんが、当日券も早朝に売り切れる中、ちょっと残念でした。

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12:40:必ず食べとけその一:ちゃんこ

場所ごとに担当の部屋があり、今回は、すっとしたイケメン、朝乃山の所属する高砂部屋。

#若手のすっとしたイケメン対決として、豊山V.S朝乃山がイチオシです。豊山は体つきもいいですね。

#イケメンで話はさらに逸れますが、東西横綱が、遠藤&勢、がビジュアル的に櫻田の理想です。

12時台は平日でも5分ちょい並びました。

席は空いてるんですけど、作るのが追いついてなかったみたい。

ちゃんこ以外は食べられないので、回転がとにかく早いんです。

ソップ炊きとは、鶏ガラスープを指すそう。

野菜もお肉もたっぷり、美味しく頂きました!

ちゃんこの後は相撲博物館へ。

【オフィシャルサイト】現在の展示

今回は「双葉山」特集でした。

今回から登場?の、この着ぐるみガチャは大人気でした。

新発売!カプセル大相撲 ハッキヨイ!ひよの山 コスチュームマスコット
全5種+シークレット 1個300円だそう。

13:30:すし処雷電で立ち食いすし

相撲博物館の後は、念願のすし処雷電!

まずは生ビールで乾杯♪

5貫盛りは、特上でも1,200円です♪

目の前で職人さんが握ってくれます。

櫻田はローストビーフと中とろを単品で食べたっけな。

このお店には、テイクアウトのお寿司もたくさんありますが、お腹いっぱいなので、獺祭をテイクアウトしました。結局飲まずに持って帰ったけど。

14:00:必ず食べとけその二:焼き鳥

国技館の地下で極秘製造されているという、焼き鳥!

一度蒸してから焼いているそうで、ゆえに冷めても美味しいのだそう。

味付けも、ご飯にもビールにもお酒にも合う甘辛味で、はい、絶対オススメです、必ず食べてください。東京駅でも売ってます。

つくねが2本と、もも3本。

もちろんお酒類はしっかり用意しておきます。

14:15:十両土俵入りからの、 15:00:おやつはひよちゃん焼きとあんみつ

櫻田がちょっと用事をしている間に、バッハ君が売店でいろいろ買い込んで来てくれました。

ひよちゃん焼きはいわゆる人形焼ですが、中身が意外と凝ってて、毎回楽しみなんですが・・・やっぱり普通のが好きで、カスタードとあんこ。1個260円と、わりとお高いです。

ちなみに、両国国技館限定です!

あんみつ(540円)を食べながら観戦していると、寒天や豆を落としそうになるし、必死に食べていると取り組みを見逃すので、早めに食べた方が良かったな・・。

別に添付されている黒蜜をかけて頂きます♪

それにしても、十両に戻ってきた炎鵬の試合は、見応えあることが多いです。期待してますっ!



15:40:幕内&横綱土俵入

やっぱり盛り上がる幕内の土俵入り!東と西に分かれて、2回行われます。すごい重量感というか威圧感というか、とにかく圧巻!

100人乗っても大丈夫!のイナバの物置も、さすがに・・・←いらん心配

そして、名古屋場所で見られなかった、横綱土俵入り!

何か胸に込み上げ来るものがあります。稀勢の里ぉ・・・。

そして、土俵入りはやっぱり白鵬が美しい!さすがだな〜と惚れ惚れします。

ここからはもう(ようやく)、飲食そっちのけです。

ヒップラインがたまらなく美しい石浦・・・この日は負けてしまいましたが、勝ち越し信じて応援してます!

17:50:結びの一番

この写真は結びだったかな・・・稀勢の里戦なので、少なくとも、最後から3番以内。

進退をかける、という稀勢の里を見守る観客・・・勝った時の拍手歓声は、この日一番の大きさで、じーんとしました・・・おかえり稀勢の里!!

最近ようやく幕内力士の顔と名前と、ちょっとした特徴なんかを覚えて来ました。

覚えてくると、いろいろ気づくこともあって、相撲観戦がますます楽しくなって来ます。

個人的な希望は、国技館に巨大スクリーンを設置して、NHKの映像を流して、物言いの時のスローモーション映像とか、勝者インタビューとか見たいなぁというのが希望です。

ということで、9月場所が終わらないうちに「お茶屋さん」について記事書きますね〜。

書きました→四度目の相撲観戦@両国国技館☆相撲案内所を初体験した!

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