令和元年五月場所★特別展 七十二代横綱稀勢の里

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はい、令和元年五月場所の両国国技館へ行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

いやー楽しくって楽しくってねぇ、初場所も行きましたが、国技館通いはやめられません。

そろそろ、通常と違う相撲関連イベントにも行ってみたいと思いながら、やっぱり行くなら本気の本場所と思ってしまう今日この頃です。

さて、レポを書こうとしたら、稀勢の里特別展だけで長くなってしまったので、切り出しアップさせて頂きます!



特別展 七十二代横綱稀勢の里

あぁ、麗しの稀勢の里・・・!

期間:平成31年(2019)4月23日(火)~令和元年(2019)6月14日(金)
相撲博物館:現在の展示

今までの相撲博物館の展示って「生まれる前の横綱」とか「相撲に興味がなかった頃の横綱」の展示が多かったので、ちょっと興味が薄かったのですが・・・

リアルタイムで観て応援していた横綱の展示だから、じっくりと、いろいろ思い出しながら見学しました。

場内がいつもよりかなり混雑していましたよ、まだまだ人気は衰えません。

Youtubeでこんなオフィシャルガイドがあがってました!展示物も見られますよ。

展示場内は撮影禁止なのですが、あの北斗の拳の化粧廻しの実物が展示されていて、その素晴らしい刺繍は、ガラスケース越しにも圧巻の輝きを放っていました。

白い星の数は15個・・・全勝優勝祈願!

そして、稀勢の里が着けていた「ラオウ」の化粧廻しアップ。

筋肉の質感とか、甲冑の輝き具合とか(糸なのに!)すごい迫力です。

なぜ、稀勢の里はケンシロウじゃないの?

稀勢の里関がラオウを選択した理由は、尊敬する師匠・先代鳴戸親方(元横綱・隆の里)の「孤独にならないと強くなれない」という教えと、その教えを愚直に守り、言い訳をせずにここまで孤独に邁進してきた今の自分の姿が、主人公のケンシロウではなく、孤独に戦うラオウに重なったからという考えから。
exciteニュース:横綱史上初、稀勢の里が「北斗の拳」化粧まわし

あぁ、シビれますわな・・・。

負傷した身体と黙って向き合い続けた横綱稀勢の里・・・想像を絶する孤独な戦いだったのだろうなと・・・櫻田なんかにゃ想像もできないです。

グッズも販売されていました。

その一つ、稀勢の里の美しい塩まきは、芸術品です・・・、この写真が使われていますね。

力士フレーム記念撮影コーナーで一年前を想う・・・

展示を舐めるように見た後は、日本相撲協会:無料で楽しめる!力士フレームで記念撮影コーナー で記念撮影しました!

撮らなきゃソンです!

平日13時頃は、待ち時間も短く3分くらいでした。

一年前に頂いた「カード」は無くなって、データのみの提供になり、早くなりましたよ。

インスタかツイッターのフォローも、特に求められませんでした。

これは2018年の五月場所、一年前に稀勢の里が現役の時に撮影したものです・・・(涙)

・2018年5月レポ:三度目の相撲観戦@両国国技館〜食べて飲んで熱くなった一日〜

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荒磯親方としてのご活躍、楽しみにしています!

でも、稀勢の里、じゃなかった、荒磯親方になって、生き生きとご活躍されてますよね!

解説は聞き取りやすいし、ちょっと前まで戦って来た力士のことだから、臨場感ある説明が聞き応えあります。

日刊スポーツ:荒磯親方初解説VTR…力士時代一転の滑らかな口調

さらに、高安への親方としての指導の話なんかも聞くと、なんだか嬉しいです。

日経:高安、荒磯親方に1勝20敗 夏場所へ「精進したい」

どこに行っても、巡業でも、大人気でしょうし、活躍を期待しています!

あぁ、そして私もバラの花束プレゼントされたいっ!

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