出雲大社参拝レポ:中編★拝殿~御本殿~御朱印~準備不足~滝~命主社1,000年~博物館~maru cafe→慌てて引き返す

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伊勢神宮の次は、出雲大社へ!と心に決めたまま数年経ってしまった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

2019年、令和元年にようやく行って参りましたので、ご報告その2。

前回は、松の参道終点まで参りました。

出雲大社参拝レポ:前編★サンライズ出雲~出雲そば~大鳥居~神門通り~勢溜~松の道~因幡の白兎

四つ目の鳥居をくぐったら、こうなると思ってたんですが・・・

・神門通りの観光マップはこれがおススメ
出雲観光ガイド:観光マップダウンロードの「神門通りまち歩きマップ(PDF)

・出雲大社の観光マップはオフィシャルがおススメ
出雲大社オフィシャル:境内・境外全域図

・参拝の仕方はこちらを参考にしました
和楽:縁結びの神様「出雲大社」神域・境内 歩き方ガイド!
楽天トラベル:これで完璧!「出雲大社」縁結びのご利益を授かる参拝のコツ

・むすぶらり:観光ガイドを利用するのも良かったかもしれません。




四つ目の鳥居をくぐり、いよいよ拝殿へ!

最後の鳥居だったのに・・・鳥居より、そこかしこの老齢の松の幹を愛でていたら、うっかり写真撮り忘れ。

かろうじて写っていました、四つ目の鳥居「銅の鳥居」です。

はい、復習しましょう。

神門通り入り口の一つ目の「宇賀橋の大鳥居」

ここから境内、二つ目の「勢溜の鳥居」

松の道の入り口にある、三つ目の「鉄の鳥居」

ということで、四つ目の「銅の鳥居」

出雲観光ガイド「神門通りまち歩きマップ(PDF)

そして、銅の鳥居をくぐって衝撃でした・・・何って・・・

拝殿のしめ縄のサイズに衝撃を受け葛藤する

さて、こちらが、拝殿。

確かに大きなしめ縄です。

です、ですが・・・想像していたより、正直小さかったので、衝撃を受けてアワアワしていました。

いや、そんな「期待通りの大きさじゃなかった」とか思うの、神様に、大国主命(おくにぬしのみこと)に失礼じゃないか、落ち着け、素晴らしいしめ縄じゃないか、心を落ち着かせて参拝するのだ、櫻田こずえ!

と、心の中はテンヤワンヤでしたが、気を取り直して御本殿へ。

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御本殿の佇まいに心洗われる

そんなウワついた気持ちで本殿に向かいますが、晴天の下に佇む本殿に息を呑みました。

大地と並行に走る、屋根の水平ラインのどっしりとした美しさ・・・フランクロイドライトの水平ラインを思い出し、彼はここを訪れたのかしら・・・とか思ったり思わなったり。

屋根のカーブや意匠の細やかさなど、近くから見ても遠くから見ても美しい。

細かい意匠も、華美さは一切なく、でも、美しい。

手前にあるえんじ色の丸は、かつて出雲大社がこんな↓だったと推定されていた時代の、柱の跡だそう!太い!

で、この太さや資料から推定したんですね、こんな、現代でもおったまげそうな大きさの本殿が!
(後述する出雲大社のミュージアムで見られます)

高層ビルっていうか、マンションすらなかった時代(笑)に、こんなもの見せられたら、そりゃぁもう、畏怖っていうか、ひれ伏すしかないよな・・・妄想が掻き立てられ、いや、心洗われ、すっかりしめ縄の衝撃から復活していました。

御朱印帳デビューしたり、珍しくおみくじを引いたり

櫻田もとうとうデビューしました、御朱印帳。

美しい!

御朱印帳を手に入れるのに、これ以上に最適なタイミングはないだろうと。

早速一枚目を頂きました。

3連休翌日の平日でしたので、ほとんど並ばずにその場で頂けました。

そして、珍しくおみくじ引いてみました。

「大吉」とかないようなんですが、書いてあることはすごくいい感じでした♪

出雲大社のパワースポットは一番奥に!(要事前準備)

御本殿内は聖域なので、一般の参拝客は中に入ることはできません。

外側をぐるりとまわって、周囲のお社を巡りながら、覗き見るだけ。

さて、出雲大社の最大のパワースポットと呼ばれているのが、「素鵞社(そがのやしろ)」という、ご本殿の丁度真後ろにある社。

出雲大社オフィシャル:境内・境外全域図

写真を撮るのも憚られたのか、うっかり忘れただけなのか・・。

ちなみにここに「神の砂」があるんですが、これは「稲佐の浜」の砂と交換になるので、先に稲佐の浜へ行く必要がありますので、ご注意くださいませ!

【素鵞社(そがのやしろ)】神の砂で縁結びパワーアップ!〜出雲大社の歩き方〜

はい、櫻田はもちろん勉強不足で、この後稲佐の浜に行くスケジュールになっていました・・。

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北島国造館の滝

一通り境内を歩き、参拝した後は、本殿向かって右方面に境内を脱出。

目的地への通りすがりだったのですが、ここ、とーっても落ち着く場所でした。

小さな滝(亀の尾の滝)の前に、小さなお社(天神社)があって、後ろは木々が茂っていて。

北島国造館」という出雲教の教団、の敷地内だそうで、一般に開放しているようです。

子供たちを前にお皿回しや獅子舞などが披露されていました。

子供たちの歓声が響いて来て、滝の音が聞こえ、9月後半にしては暑い晴天の中、木陰のひんやりとした水辺で、そっと小さなお社にお参りする・・・ちょっと浮遊感というか、別世界な感じがしました。

命主社~推定樹齢1000年のムクの木~

実は、ここが一番来たかったところ。

命主社(いのちのぬしのやしろ)

推定樹齢1000年といわれるムクの木の、その存在に触れたくて。

もう、見ているだけで、何か、心が洗われる気がします。

あの、その1の松の木もそうなんですが、大木の幹がすごく好きなんです。

ただただ悠久の、生き続ける生命を感じます。

巨木の後ろに、雨ざらしの年季をその木材に感じるお社がありました。

どんな1,000年を生きて来たんだろう・・・しばらく佇んでました。

境内からは徒歩5分程度ですが、ちょっと分かりにくいのでご注意くださいね←迷った人

出雲大社オフィシャル:境内・境外全域図

古代出雲歴史博物館&ミュージアムのcafeで一息

命主社から南に下って5分程度にあるのが、古代出雲歴史博物館。

2019年12月現在は、休館中なんですけどね・・・
2019年11月18日~2020年4月23日
島根県立古代出雲歴史博物館の休館について

普通に道路を歩いていたら、突然こんな標識が現れ、

ぱーっと開けたこの景色!

なんだか、郊外にある大学のキャンパスみたい。

入場料610円を払って入館。

平安時代の出雲大社はこうだったろう、という1/10の模型があるんですが、それが圧巻です!

ボランティアの方がいらっしゃって、歴史の説明をしてくださいます。

歩き疲れた後は、

出雲大社隣のミュージアムカフェmaru cafeでほっと一息

景色最高です。

ガラス張りで、天井が高く、解放感も素晴らしい。

と、maru cafeでパンフレットを見ながらおしゃべりをしていて、やっぱりあの「しめ縄」はおかしい・・・と気づきまして引き返した話は、まためちゃめちゃ長くなって来たのでまた次回!

次:出雲大社参拝レポ:後編★神楽殿(大注連縄)→稲佐の浜→下/上宮→奉納山展望台→出雲大社に戻る→タクシーで出雲駅

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