読書メモ携帯のススメ

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自己啓発系の本や、心理学、社会学系の本、健康情報系、時事問題系、ハウツー本など、
とにかく本を読むの好きなんですが、
こういう系って、読んだだけで、頭よくなったり、健康になったり、時間管理に上達したり、
ポジティブになったり、頭よくなった「気に」なるんですよねぇ。そう、気になるだけ。

どれだけ感動しても、線を引っ張っても、あっという間に忘れる・・・

もちろん、記憶の底に、無意識に、その叡智は記憶されているんだと思いますが、
やっぱりあっという間に忘れてる感は否めない・・・。
まあ、自己啓発本も「挫折産業」みたいなもんですから、
それでみんなが本当に啓発されてしまったら、本が売れなくなるので困っちゃうんでしょうけど。

挫折産業:
ダイエットや英会話のような、挫折しては次こそ!と何度も顧客が帰って来てくれる産業。

ということで、櫻田はこれ!という本には「読書メモ」を作ります。

(1)本を読む時に「ふせん」を付けながら読む
readingmemo

(2)ふせんを付けた気に入ったフレーズを、京大式カードに書く
readingmemo2

(3)そのうち3枚を適当にセレクトして、毎週持ち歩く
readingmemo3

(4)ヒマな時に眺める

櫻田はこんな感じですが、他にもこんなふうにしても。

トイレに置いておく
玄関に置いて出勤時に毎日取り替える
寝室に置いておく

何でもいいんですが、とにかく毎日触れる場所に。
良い言葉、前向きになれる言葉、覚えたい知識、感動した言葉、
自分への戒め、感謝の気持ち、やりたいこと、気をつけたいこと・・・

日々接していけば、身に染みて行くはず、意識できるようになるはず!
と思って持ち歩いています。3枚だけなら軽いしね。
嫌な事があったり、ブログの文章に行き詰まった時、なんだか悲しい時、
ふと読むと良い気持ちになれる、櫻田の大切な助っ人君です。

ま、しょっちゅう2,3週間交換忘れて入れっぱなしとかになってますけどね。

Wikipedia:京大式カードとは
商品名としては「情報カード」ですね。

B6の少し厚い紙です。
経線なしのものを使っていますが、各種線付きが揃っています。

ちなみに櫻田はレシピカードにも使っています。
バッハ家のレシピカード
残念ながら京大出身ではありませんが(笑)、学生の頃から使っています、京大式カード。

もちろん楽天にも売ってます。ハンズにも売ってますよ。

あぁ、スマホとかで撮影しておくのもいいのかもしれないですねぇ。
まあ、櫻田は紙が好きなので持ち歩きますが。

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