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とっても小さいカッター(MIDORI)が大変お気に入り

カッター買った、安カッター♪ オヤジギャグ大好き櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ここしばらく小さなカッターを探していたのですが、理想のカッターを見つけました!という、文房具ネタです。

ミドリ CL カッター<ミニ>

重さたった13グラム、長さ約7cmのミニミニカッターです。

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さすがMIDORIさん!
【美人ブログ】MIDORIミドリの「紙シリーズ」が美し過ぎてつい買ってしまう
MIDORIさんファンです!

 

若干話がそれましたが、えぇ、本当に手のひらサイズなんです。↓手のひらからずれて乗ってますけど。

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ところで昔(と言っても、30年くらい前w)、ミニミニの文房具が一つの箱に収まってるの、流行りませんでした?カラフルでさ。

使える画像がなくて・・・SOLD OUTのオークションのページだけど、これ

懐かしーーーーっけど、あれ、刃物系は切れないし、かわいいだけで結構使えなかった記憶が・・・。

 

再び話はそれましたが、このミニサイズのカッターは、刃もしっかりしてるし、ちゃんと使えます!

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#左手で持ち、右手で撮影したので、刃が反対です・・・ちなみにこのカッターは、左利きの方にも対応しています!

人差し指と同じくらいの長さの設定で、使う時にちゃんと力を入れられる、ギリギリの小ささに設計されていると感じました。

重さ:13g
大きさ:1.5×6.9×1.1cm

実際、しっかり切ってくれます!刃に力を入れたときの「あそび」はありますが、その後刃がぐらついたりすることはないです。

なぜ出来るだけ小さいカッターを探していたのか

たまに出先で「あぁ、はさみがあれば!」って思うことありません?

さらに、雑誌や何か紙類を切り抜くことが櫻田は多いのですが、今までは手で「破って」おりまして・・・。

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汚いし、たまに内容の部分まで切れてしまって、これじゃいかん!と思っていたのです。長い間。(待たせてごめん)

さらに、櫻田はPCを常に持ち歩いており、バッグが大きくて重いのが悩みの一つです。

手帳は小さくして持ち歩いていたり、お気に入りの本は章毎に分割して持ち歩いたりします。

・これ以上重くなるのは、1gだってイヤだー!

・切るものは常備しておいて損はなさそうだー!

ということで、限りなく軽いカッターを探していました。

 

ということで、MIDORIの小さなカッターを買った

このMIDORIの小さなカッターなら、バッグのポーチに忍ばせておいても、何の負担にもなりません!(1g以上ありますが・・・)

さらに、100円ショップの安物ではないので、つくりもしっかりしているし、替え刃もちゃんと用意され、しばらくは製造してくれそうなので(櫻田の勝手な推測。ちなみにAmazon取扱は2011年から)、失くした時や買い替えも問題なさそう。

ただ、バッグのポーチに忍ばせているのを忘れたまま、飛行機に乗ろうとして没収されそうなのが激しく心配ではあります・・・。

あと、デザインがサスガのMIDORIさん!無駄がなく美しいデザインです。感謝!

 

こうなってくると、MIDORIさんの「とっても小さいのに、凄い文具たち」を俄然集めたくなって来ました。

#収集癖、あります。秘密ですけど、小さい頃切手集めてました。

小さくて性能が良いって、日本のお家芸ですよね。なんだかますます高感度大です、MIDORIさん!

来年の年間スケジュール手帳を製本してみた

細かい作業が好きで、図工や手芸が好きだった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

本日は、

「製本された手帳から年間スケジュールとプロジェクト進捗スケジュールを切り出して、それを薄い手帳、またはノートのように仕上げる。」

という、誰もそんなことしないよ、誰も参考にしないよ、というノウハウを、ステップバイステップでお届けしたいと思います。

世に言う「製本」に比べてかなりレベルが低い、なんちゃって製本です。

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ちなみに、バインダー式?の手帳は、真ん中の金具が邪魔で書きにくいしかさ張るから好きじゃないのです。

1.手帳から必要な部分を切り出す

櫻田のお気に入りの手帳は、A4サイズの紙を数枚重ねて真ん中を糸で綴じ、それを集めて背表紙部分をノリ付けし、一冊の本のように製本してあるタイプ。

手帳は2017年も佐々木かをりさんのActionPlannerです

で、まずは糸を切ります。

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そして、のり付けしてある部分を慎重に剥がしていきます。

そして、1枚ずつに解体します。

片方のページしか必要ではない場合は1cm弱の「みみ」を付けて不要な方を切断します。

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2.手芸用の糸と針で縫う

年間スケジュール表とプロジェクト進捗表と分けて、必要な分を並べて、真ん中を糸を太めの糸で縫います。

ボタンつけ用辺りが良いのではないでしょうか。

もともと手帳として縫われていた穴を使うので、真っすぐ正確に縫う事ができます。

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返し縫いなどせず、なみ縫いでOKだと思いますが、念のため往復縫いました。その分分厚くなってしまうので、考えものです。

端の糸は結んで少し残してカットし、のり付けする側に結び目と残りの糸を残しました。ギリギリで切ってしまうとほどけやすいので。

3.表紙となる厚紙を買って来る

A4の紙を買っておきます。

伊東屋の紙売り場がヤバイ★3枚買って切ってもらった

ほんの少し大きめに切るか、若しくは、手帳のレフィル自体を少し小さく切っておくとおさまりが良いと思います。櫻田はレフィルの横幅を少し小さくしました。

また、背表紙部分は予めカッターの背等で折山をつけておくと綺麗に折れます。

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また、綴じる紙が多い場合は、1,2m間隔で2本引いておくと、背表紙のようになるし、おさまりが良いと思います。

4.のりで貼付ける

年間スケジュールパーツと、プロジェクト進捗パーツが出来上がります。みみをそれぞれ厚紙に貼付ける側に倒し、まずはみみの部分を表紙にのり付けします。

中心は少し離してつけると納まりが良いです。

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櫻田は両面テープでつけました。スティック糊等はふにゃふにゃとなるのでお勧めしません。テープ糊もオススメですが、接着力が両面テープの方が高い気がします。

その次に(みみが出ない場合はこれが最初の作業)厚紙でできた表紙に最初のページ、裏表紙に最後のページを貼付けます。

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パーツが1つなら最初と最後のページを厚紙に貼付けるだけ。

パーツが3つ以上ある場合は、2つになるよう調整するか、最後にご紹介する製本サイトを参考に、いろいろな製本方法にチャレンジしてみて下さい。

なお、表紙と張り合わせる一番最初の紙は、ノートを閉じた状態でのり付けすることをオススメします。開いた状態でのり付けすると、閉じた時に紙がたわんで余ってしまうからです。

ただ、紙質やボリュームによっては、開いた時にどこかがツレてしまう可能性もあるので、何かで仮止めしていろいろ動きを試してみると良いです。

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出来上がり!

参考にした・勉強になる製本サイト

・bind up:いろんな製本の仕方が詳しく掲載されています

・製本工房とじ助:ホットメルトシートと製本テープを使った本の作り方

・jitto design:ミシン綴じ製本

・キナリノ:ぬくもりを感じる「和綴じ」製本。

・トシニュース:写真製本のやり方

#なぜ製本なんぞすることになったのかの長ったらしい説明

手帳はA5で見開き一週間バーチカルが絶対。

しかし手帳で鞄が重くなるのがすごーく嫌。

そこで手帳を分解して、1ヶ月分くらいずつファイルに入れて持ち歩いている。

手帳は2017年も佐々木かをりさんのActionPlannerです

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Action Plannerのレフィルは、1年分が本のように製本してあるタイプ。それを、一かたまり毎に切り出して、真ん中をホッチキスで留めて使っています。

ここからさらに、年間スケジュール表とプロジェクト進捗表も切り出して持ち歩きたい。

人とスケジュールを合わせる時は、年間スケジュールを使う。

ゆえに人の目に触れるのでキレイにしたい。

プロジェクト進捗表も使う。

これらの年間&プロジェクトは、バラバラなので綴じる必要がある。

今までは製本された手帳から、年間スケジュール切り出し、それをお気に入りのノートに貼付けていました。

お気に入りのそのノートがもう売っていないので、とりあえず似た色の厚紙を買い、

伊東屋の紙売り場がヤバイ★3枚買って切ってもらった

プロジェクト進捗表も仲間に加わり、どうしようとなって、そうだ!製本だ!ということになりました。

以上、楽しい年末の図画工作の時間でした★

タテヨコホッチキス「ホッチくる」に感動した

文房具が好きで、伊東屋に入るとなかなか出て来れない櫻田こずえです、
皆さまもお好きですか?

ネーミングは超ダサイですが、素晴らしいアイテムを発見しました。
「たてにもよこにも留められるホッチキス」
こんな時に活躍します!

真ん中の方を留めたいのに、
普通のホッチキスでは届かない・・・

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そこを、このホッチキスだと・・・

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おおおっ!留められるではないか!

こういうの欲しかったんです、ずっと。

何に使うのかって?
多分、普通の方が普通に生活していたら使いません。

1) お手製のしおり作りに!

「遠足のしおり」みたいなやつ、

あーゆーの何回か作っているですけど、それを製本するのにいい。
こういう趣味のものって、無駄にクオリティを上げるのが楽しい。

えぇ、普通こんなの作りませんし、
もの凄く自己満足なんですけど、そもそも自己満足でやっているので♪
あーん、幸せ。

2) 紐綴じの手帳を分解した後、また製本する時に!

普通そんなことしませんよね、はい。
ここ1、2年ずっと迷ってジプシーして来た手帳。
重いのは嫌だけど大きい手帳を使いたい・・
を解決してくれたのが「分解」(笑)

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こうやって分解して小さな冊子にします。
が、糸が切れちゃうので、バラバラになってしまうんです。

そこで、ホッチくるのご登場!
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キレイに留められます♪

それをファイルフォルダに入れて持ち歩いています。
バラバラになっちゃうのが難点でしたが、これで解決です♪

結構アナログなガジェット、文房具も大好きです。
なんかこう、無駄な感じもするけど、思わず買ってしまうんですよね。
切り取り線作るロールカッターも昔のヒット。

やみつきになる楽しさです。

こういう本も好きですね〜。