2019年は自作手帳に決めた★作り方とウィークリーバーチカルのエクセルファイル

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快適な自作手帳生活を送っております櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

前回は「手帳を自作するぞ!」までで終わっちゃいましたが、今回は、はい、作り方をご紹介して参ります。

2019年は自作手帳に決めた★思い通りの手帳が作りたい!

見開き1週間のバーチカルで、1ヶ月ごとに冊子になっている、自作手帳です。

櫻田式自作手帳の作り方

用意したもの(用紙作成編)

・両面印刷に耐える紙
・表計算ソフト(エクセルなど)
・プリンター

両面印刷に耐える紙

この紙を選ぶ作業が大変でした。

伊東屋に行ったり、パソコンショップのプリンター用紙売り場に行ったけれど・・・結局amazonで2つポチって決めました。

・色みはちょっとクリーム色が手帳の主流だ!

最初に厚みと質の良さを!と思って、写真も印刷できるようなちょっと厚めの良い紙を買ったら、青白い色みが気に入らず、失敗・・・。

カラー印刷用紙は、色がクリアに出るように、白色度が高めに作ってあるようで(推測)、目にも優しくないし、なんかこう、雰囲気が悪い(笑)

また、コートされてるような高級な紙は、ペンによっては書きにくいみたいです。

85g/m2 0.12mm

 

手帳売り場でいろいろ比べてみたら、もっとクリーム色に近いものが手帳の主流のよう。

調べていると、ペーパーミツヤマさんが出している書籍用紙 「淡クリームキンマリ」が、単行本の紙の色で、美しく書きやすいそう。

104.7g/m2 0.12mm

ペーパーミツヤマ 書籍用紙 淡クリームキンマリ

しかし、なんかクリーム過ぎるのもイヤだな・・・と、いつも使うコピー用紙の、ちょっとだけ厚いもので落ち着きました。

白色度はおそらく80%です。

白色度が高く、青白い紙は目が疲れるとも言うし、ちょうど良いクリーム色です。

81.4g/m2 0.10mm

ちなみに、いつも使っているコピー用紙↓はこちら。amazonでも売れてる、ごく一般的な家庭用のもの。

64g/m2  0.09mm

すごく好みの問題だと思うので、実際に見て決めるのがいいと思います。

・厚みは0.1mmが櫻田はちょうど良い

厚すぎると重くなりめくりにくく、しかし薄いと裏写りする・・・通常一般的に使われるようなコピー用紙0.09mmだと、裏写りして使いにくかったです。

ちょっと厚めの0.12mmの紙にしたら・・・厚すぎてなんだか手帳っぽくないし、めくる感じも好みではなく(これ完全に好み!)・・・この0.10mmに落ち着きました。

81.4g/m2 0.10mm

今までの市販の手帳と同じレベルの裏写り度なので、ストレスなく使えてます。

このコピー用紙、255枚で555円とお手頃価格なのも良いです。

・注意点(ボールペンについて)

櫻田は0.5mmの細めのインクがドバッと出ないボールペン(スラリ)を使っているので、0.7mmで濃く出るボールペンの場合は、0.12mmの方がいいかもしれません。

ハンズで片っ端からボールペン(ジェットストリームとかサラサとか、芯の太さ別に)買って、スラリの0.5mmが一番書きごこちも細さも好みでした。

特に手帳は細い字を書きたいので。

エマルジョン(油性+水性)タイプで、インク詰まりもなく、ストレスゼロ、快適な書きごこちです。

一時期見た目重視で洋物に走りましたが、日本製に勝る書き心地、細さのものがなく、もっぱらスラリです。

横道逸れました。

用意したもの(製本編)

ホッチキスだけでも構いません。

ただ、ホッチキス留めの場合、普通のホッチキスだと留めらません。

なので、このホッチくるが必須です。

こうなってるんですよ!

見た目の仕上げに拘るなら、後ほど説明しますが、糸で真ん中を綴じて、お好みのマスキングテープで仕上げるのがオススメです♪

・目打ち
・針(裁縫用でOK)
・糸(木綿手縫糸や刺繍糸など)
・マスキングテープ

凸凹しないし、何より糸の色がコーディネートできて楽しい♪

作業手順

1.表計算ソフトでスケジュール表を作る
2.印刷する
3.糸で綴じる
4.マスキングテープでおめかし

はい、説明して参りますね。

1.表計算ソフトでスケジュール表を作る

【2019/02/28Updated】weekly-Excelファイル monthly-Excelファイル
【2019/02/28Updated】weekly-pdfファイル monthly-pdfファイル

マンスリーシートについてはこちらの記事をご参照下さい
2019年は自作手帳に決めた★仕上げのマンスリーシート

実際は「Open Offie」という無料ソフトのCalcを使っているので、何かとずれてるとかあるかもしれないので、PDFファイルもつけておきました。

こんな感じに書き込んで使っています。

ここらへん買うものリストあたりに、「感謝したい人」項目追加(詳細:マンスリー記事

どんな項目を作るかについては、手帳で何をしたいか次第ですが、参考までに櫻田は、こんなことを手帳でやりたいと思って作っています。

タスク管理
・一週間ごとのタスク管理
・日々の仕事のタスク管理
・プライベートのタスク管理

セルフコーチング
・良い習慣を身につけ、悪い習慣を手放す
・毎晩「その日できたこと」「がんばったこと」を書いて自分を褒める
・毎週、毎月、決めたテーマを意識し続ける

セルフイメージを落とすとロクなことがない、できることもできなくなり、自分にも人にも厳しくなりがち。

この手帳を見て「私いい感じ〜♪」ってご機嫌になりつつ、やることはしっかり進め、かつ理想の自分に近づける、そんな欲張りな手帳を目指してます。

自分で自分の機嫌を取れるようになれたら、全てOK!今すぐ誰の手も借りずに幸せになれますから。

作成時のポイント

・一回で完成させようとせず、使ってみて改良を重ねるつもりで作るのがオススメ。

櫻田は作って使って改善、作って使って改善を、3ヶ月くらい重ねました。

今でもマイナーチェンジしています。

なので、最初は手書きでも、あまり悩まずとりあえず作ってみるのがいいですよ。

・罫線や文字の色は、灰色70%とか、薄めにすると、売っている手帳の雰囲気が出ます。

罫線が濃いと、書き込んだ文字が目立たなくなるというか、ごちゃごちゃしてしまうので。

また、裏写りしにくいので、いいと思います。

2.印刷する

・1枚は一面だけ印刷
・2枚を表裏印刷

すると、ちょうど5週間分、1ヶ月分の手帳になります。

櫻田の場合は、白黒データの普通用紙ですが、

・高品質
・カラー

で印刷すると、一番理想に近く印刷できましたが、いろいろな設定で試してみると良いと思います。

3.糸で綴じる

まずは用紙をキレイに半分に折ります。

硬いテーブルの上に置いて、定規やフリスクのケースみたいな硬いもので折り目をつけると、よりシャープな折り目になります。

一面だけのものを、外側が白い面になるように一番下にして、表裏印刷したものを2枚重ねます。

下に雑誌など敷いて、等間隔に目打ちを打ちます。

今回は2.5cm幅にしました。

そこに、3本どりにした刺繍糸を通して行きます。なんとなく往復しましたが、一方向だけでも十分だと思います。

この色、大好きな色なので、見るたびに幸せな気持ちになれるんです。

手芸店などで、色とりどりの刺繍糸が100円くらいで売っているので、ぜひお気に入りの色で!

もちろん、シンプルな真っ白でもいいですよね。

その時は、細いミシン糸ではなくて、木綿の手縫用糸をオススメします。

ちなみに、糸の端は、外側で最初と最後を固結びしています。

その後マスキングテープで留めるので隠れますが、キレイな色なら、わざと長く残したりしてもいいかもしれません。

4.マスキングテープでおめかし

流行りのマスキングテープを初めて買ってみました。選ぶの楽しいですね!

結局櫻田らしく無地ですが(笑)

毎月デザインを変えられるのも楽しみだし、何より愛着が湧きます。

持っているものは、すべて、なんとなく持っているのではなくて、いつ見ても心が踊るものばかりだと、毎日がちょっとハッピーに。

特に、櫻田は手帳を常に見て仕事/生活しているので、その手帳がお気に入りで、しかも自作とか、プラスに影響してくれます。

こちらも自作の年間手帳と、自作の週間手帳と、色が好きで(笑)パケ買いし続けているアイハーブのハンドクリーム。

La Chatelaineラ・シャトレーヌ★フランス美パケハンドクリーム:クチナシの香-iherb

これに、お気に入りのレースハンカチが常にパソコンの横に置いてあると、デスクの上がとても華やいで、ご機嫌に。

近沢レースのタオルハンカチを5枚購入★1年以上経ってもレースはしっかり

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これでウィークリー部分は完成!

なのですが、この手帳は、マンスリーに記入する用紙をもう一枚つけておりまして、そのお話も含めて、使い方について次回お話しさせてください。

2019年は自作手帳に決めた★仕上げのマンスリーシート

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