ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019レポ★今年も思いがけず素敵な音楽に出会う

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今年もバッハ君とラ・フォル・ジュルネTOKYOに行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

オフィシャルサイト:ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019

本日4日土曜日、そして5日日曜日も、有楽町の国際フォーラムで開催されていますので、お時間に余裕のある方は是非!

5月3日(金・祝)23:00現在のチケット空席状況は >>こちらから

ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)とは

フランス発のクラシックフェスで、だいたい45分の短いコンサートが1,500円〜という低料金で、朝から晩までたくさんの会場で開かれるもので、3日に渡って日比谷の国際フォーラムで開催されます。

ラッフォルジュルネとは:2019

3日のダイジェスト動画が、オフィシャルにアップされてました。

無料のコンサートも国際フォーラム内だけではなく、丸ビル付近や、その他エリアでも開催されています。

丸の内エリアコンサート 

また、今年は去年よりさらに多くなった気がする屋台村では、帝国ホテルのグルメから、肉、ワイン、スイーツ、お好み焼き、ピンチョス、なんでもござれ!

ネオ屋台村スーパークラシックなどグルメ情報
22時までやってるのも嬉しいです。

チケットがなくても、行くだけでも楽しい、そしておトクなクラシックフェス、それがLFJ!

2つの公演をはしごしました

まずは櫻田のリクエスト。

笑顔が可愛すぎる20代半ばのロシアの新生チェリスト、アナスタシア・コベキナさんの公演。

156アナスタシア・コベキナ (チェロ)

魂で弾く!表現することが生きること!楽しくてしょうがない!・・・そんなとっても楽しい最高の公演でした。

よく存じ上げないままチケットを購入しましたが、超大当たり!

これぞラフォルジュルネ、音楽フェスの醍醐味です。

どれも知らない曲だった・・・チェロブログでレポ予定です。

あぁ、最高でした・・・そして可愛かったなぁ。

#116 チャイコフスキー ~スイスの湖畔で花開く華麗〜

喜びに満たされながらお好み焼き屋さんで2時間時間を潰した後は、バイオリンを弾くバッハ君のリクエストで、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。

神尾真由子さんのバイオリンを一度聴いてみたかったということで。

21:15から!というあり得ない時間設定ですが、それもまたラフォルジュルネらしい。

オフィシャルサイト:神尾真由子

超有名曲なので、聞いたことのあるパートがいくつもあるし、聴きどころ盛り上がりどころばっかりなので、素人でも楽しめます。公演時間も短いですが、S席でもチケットは3,000円と気軽に聴きにいけるのが、ほんと素晴らしいです。

この曲が完成した当時、全部弾ける人はいなかったらしい・・・というくらい、早いパッセージや、激しい弓使い・・難しそうで、起伏に富んで、まるで踊っているかのようで、体力使いそうで、体重が3kgぐらい落ちそうで・・・華奢な神尾さんがなくなっちゃうんじゃないかって心配するくらいの激しさでした。

もちろん、そこから繰り出される音は、もう、チャイコフスキーの華やかさか炸裂で「バッハ:これを聴くと誰もがバイオリンを弾きたくなる。」それはもう、聴衆を惹きつけて離さない華麗な演奏でした。

曲もさることながら、神尾さん、お美しかったなぁ。


#公演前ですが、ソフトクリーム350円を食べる櫻田です。

バッハ君は最終日の明日も好みの公演があるそうで、単独で聴きに行く予定。

櫻田は、最近休み過ぎなので、溜まったあれこれを片付けて過ごす予定です。

オフィシャルサイト:ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019

繰り返しますが、本日4日土曜日、そして5日日曜日も、有楽町の国際フォーラムで開催されていますので、お時間に余裕のある方は是非!

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