月別アーカイブ: 2017年3月

五月場所の相撲チケットは全滅さっ

五月場所の相撲チケットが全て落選して落ち込んでいる櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!


うーん、椅子席じゃなくて、マス席を狙ったのがダメだったのでしょうか・・・保険でかけた椅子席も外れましたが。

大相撲五月場所ーマス席ゲットしたい!★稀勢の里ブームに湧くバッハ家

こんな本を読みながら、相撲に対する情熱に日をくべていたのですが、一昨日、最速の「チケット大相撲」のハズレが判明し、昨晩はぴあのハズレが判明し、もう、破り捨てたいような心境です。

が、これも稀勢の里人気、相撲人気と思えば、喜ばしいことなのかもしれません。


秋になれば稀勢の里フィーバーも少しは落ち着き、チケットもとりやすいかもしれません。

そんな期待を胸に、また次の両国での場所にマス席を狙いたいと思います。折角だからマス席で見たい・・・。

あぁ、白鵬と稀勢の里の一番、見たかったなぁ。まあ、いつ見られるかは分からないのですが、千秋楽だよねぇ、チケットは争奪戦だろうなぁ。

と言うボヤキでした。
相撲観戦、楽しかったな・・・。

初めての相撲観戦は超ー楽しかったレポ@両国国技館

iDeCo個人型確定拠出年金での運用プランを考え、SBI証券に申込することにした

iDecoへの加入をほぼ心に決め、運用プランを考えている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

夫がサラリーマンで子なしフリーランス42歳のiDeCoを活用した老後の資金づくりプランです。

櫻田のiDeCo個人型確定拠出年金加入の一番の目的は、老後より節税

積立てた分が全額所得控除されることによる節税効果が、何よりの目的です。
ゆえに、それがオジャンにならないよう、受け取る時の節税、また、小規模企業年金との兼ね合いに注意を払うことが大切だと思っています。

iDeCoナビ:節税金額のシュミレーション(スゴい額になりますよ)

櫻田は「小規模企業共済」という、自営業の人のための自分で退職金作ろう制度にも加入しています。節税効果を税理士さんに太鼓判してもらって。

iDeCoと似ているところが多いのですが、違いや併用ワザも分かって来たので、その比較も改めてさせて頂きますね。

その節税効果+結果として老後の資金づくりが出来るという、今も将来も嬉しいのがiDeCoの魅力だと思います。

まずは老後に受け取れるお金と準備したい金額の確認

1.ねんきんネットで年金受取金額を確認
ねんきんネットで年金受取額をシュミレーションしてみた
簡単に自分の年金受取額をシュミレーションできます。超オススメ。

2.小規模企業共済の受取予定額を確認
毎月の積立額×12月×20〜30年(事業を続ける限り積み立てられる)

3.夫の年金と退職金の確認
会社に確認してもらったり、企業型の確定拠出年金のサイトや、ねんきん定期便を一緒に確認して、一応概算を。


仲良く老後を迎えなくては←退職金目的かいw

ちなみに年金は夫婦合計22万円あれば、まずは安心らしいです。
老後破産しないためのお金の教科書★長生き&インフレリスクを学ぶより


ちなみに、自分は80歳まで働いて95歳くらいまで生きる気がする(笑)ので、なるべく各種受取は後ろ倒ししたいと思っています。

リスク許容度の把握(保有資産の額とリスク耐性とライフプラン)

1.現在の資産と毎年の支出総額を確認
これはエクセルに記録しているので特に作業はなし。

2.リスク耐性


・その支出を何年カバーできる現金貯金が常に必要か考える
・夫はサラリーマンである程度安定=櫻田単体のリスク耐性は高い
・夫は超保守的&自分もやや保守的=精神的なリスク耐性は低い

櫻田は、投資信託怖いよー、リーマンショック、ブラックマンデー、バブル崩壊、怖いよー的な。夫は未知のものに対する警戒心が非常に高く、現金が好きです。

リスクについて考えるのは、ほんと、難しいですね・・・。
山崎さんのコラム:リスク資産にいくら投資するのかが難しい

でも、iDeCoはその節税効果が一番の目的だから、元本保証でほとんど増えないものだって構わない。そう考えるとラクになる。

3.その他大きな出費等の確認

・夫の定年まで賃貸住まい(あと20年くらいか)
・定年退職時に引越し、終の住処を購入予定(一括購入できる程度の貯金が必要)
・子供はおらずそれ以外大きな出費予定はなし
・親戚に迷惑をかけないよう老後の資金は手厚く持っておきたい


子なし共働き夫婦は散財しがちと言うし、強制的に60歳までおろせない口座にお金を入れて行くことは、とても良いことですね。

アセットアロケーションの決定

現在は櫻田の資産ほぼ100%が「銀行に預けっぱなしの普通預金」です・・。

大江さんも山崎さんも「保有資産全体の中で、確定拠出年金の位置づけを考えるべき」と、指摘されているので、これから、その貯金及び今後の収入をどのように運用したいか考えました。

・貯金として残しておきたい割合:安全資産
・【節税】小規模企業共済は元本保証型:安全資産(基本60歳まで引き出せない)
・【節税】iDeCo個人型確定拠出年金は投資信託:リスク資産(60歳まで引き出せない)


すべて安全資産で持っていたい夫と合算して考えると、櫻田はほぼリスク資産、iDeCoで投資信託でも良い気すらします。

でも、繰り返しになりますが、投資に無理は禁物で、何か経済危機があった時に夫婦喧嘩になっても良くないし、(笑)iDeCoはその節税効果が一番の目的だから、元本保証でほとんど増えないものだって構わないんだ、と常に言い聞かせています。

ブームに乗って欲張っちゃイケナイ。

・小規模企業共済は積立て額の減額が難しいので、確定拠出年金で支払いの負担を調整する(年1回まで)

・チキンなので、50代半ばから、iDeCoの元本保証のない投資信託を、タイミングを見て元本保証のある定期預金にスイッチングして、受取がマイナスにならないようにしていきたい。さらに、不況が続けば回復を待って受取を遅らす。

ちなみに、確定拠出年金を先に受取り、その5年後以降に小規模企業共済を受け取ることで、退職金控除をそれぞれ満額利用できるらしく(調査中)、受け取るタイミングと制度変更には常に注意しないと。

商品の選択と運営管理機関の決定

・外国株のインデックス投資信託一択

お二方とも、最もリスクの高い(=ハイリターンも望める)資産を、iDeCoに置くべき!と言っているので(リターンに対し通常2割ほど持ってかれる税金がかからないから)全額投資信託。

(しかし、申込時ヒヨったら、半分は潔く元本保証商品にする。その後比率は変えられるので。)

実際櫻田の資産は、小規模企業共済と貯金が元本保証の安全資産だから、iDeCoは元本保証のないインフレにも対応する投資信託にしようと。

そして、山崎さんが運用商品は手数料だけで決めろというので、自然とインデックス投資に。

さらに、山崎さんのイチオシが外国株のインデックス投資であり、大江さんが実際に外国株式(インデックスかどうかは不明、かつ新興国株式とハイリスク)で運用されていることから、外国株式に。

ちなみに、山崎さんはNISAで国内株式(インデックスで手数料の安いものがあるらしい)を運用しろと言っていて、それでiDeCoは外国株式にしましょう、というのもあるのですが、大江さんの「金融資本以外に、自分という資本(働いてお給料をもらう)は、日本円で給料をもらうから、外国の資産を意識的に多く持ってリスクを分散すべき」という説明に妙に納得したのもあります。

・ランニングコストで比較してみる

山崎さんはバッサリと、手数料だけで決めていいと仰ってますし、大江さんも似たようなご意見です。初期費用は一回だけなので無視、各種キャンペーンも無視して、20年近く払うことになるランニングコストをば。

信託報酬はどれくらい今後変わる可能性があるのかは良く分からなくて怖いですけどね・・。
SBI証券 野村証券 楽天証券
口座管理費無料になる資産額 50万以上 200万でも有料 10万円以上
信託報酬(外国株index) 0.2268% 0.27%以内 0.2430%
資産100万円越えの手数料計算 167円*12+2,268円 415円*12+2,700円 167円*12+2,430円
手数料総和(年額) 4,272円 7,680円 4,434円
うーん・・・野村の証券会社としての信頼感も捨て難いけれど、口座管理費も信託報酬もどちらも安いSBI一択な気がして来た。


ということで、早速申込したいと思います。

誕生日の兼ね合いがあって、退職金控除に40万円差がついちゃう(8万円くらいの受取時の損の可能性)ので。

そして、山崎さんの仰る通り、運用機関は最後に決まるものなんですね。
ちなみに、このシリーズの記事のいろんな計算は鵜呑みにせず、皆さま独自にきちんとお調べ下さいね!素人の計算なので!

個人型確定拠出年金iDeCoの不安・疑問について調べたこと★その2

確定拠出年金に加入しようと企んでいるものの、今ひとつすっきりしない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

前回分振り返っておきます。

個人型確定拠出年金iDeCoの不安・疑問について調べたこと★その1

疑問1:こんなにおトクなのになぜ今まで耳に入らなかったの?
不安1:投資信託で大金を運用するのは怖い
不安2:投資信託は信託報酬が超取られそうでヤダ
不安3:投資信託で運用していたら受け取る時にリーマンショック的なことが起きてるかも・・・そしたら老後真っ暗?
不安4:20年(櫻田は)近く預けている間、運用とか何か面倒なことを常にしなきゃいけないの?じゃないと損するの?

これら不安だらけだったものが、かなり解消されましたが、まだ不安や疑問がありますので、そこ、行ってみたいと思います!

なお、基本的な最初一歩はこちらのサイトがオススメです。図解や動画で分かりやすいこと限りなしです。

iDecoナビ:個人型確定拠出年金「iDeCo」って?

疑問2:所得控除があっても、受け取る時に同じくらい税金を支払うなら意味ないじゃん?

iDeCo、個人型確定拠出年金を始めようとする櫻田の主な目的は、投資による資産の運用益よりも「所得控除」による「節税効果」です。(積立金額が所得から控除され、納める税金が減る。)

しかし、よく考えたら、老後でも所得があれば何かしらの「税金」がかかるのが普通で、受け取るときって税金取られるよね?

その時に2割くらいとられたら、所得控除の旨味減るよね?っていう疑問です。

#iDeCoは60歳まで積み立てられ、その後は積立てはできないながらも運用益は無税のまま続けられます。受取は一括、5〜20年の年金形式、それらの併用、を選ぶことができます。受取開始は、加入10年以上なら60歳〜70歳。

・一括で受け取るなら「退職所得控除」がある

勤続年数×40万円(勤続20年以上の場合はさらに+)が、退職所得控除され、税金が掛かかりません。
国税庁:No.1420 退職金を受け取ったとき(退職所得)

フリーランスの場合、勤続年数=積立年数なので、今すぐ始めたとして18年(60歳ー42歳)

18年×40万円=720万円

までは、一括で受け取っても税金がかからないので、約3.3万円を毎月積み立ててもOKという感じになります。(運用益が出て資産が増えないと仮定しての目安ですが。)

さらに、控除額をオーバーした部分の1/2の金額しか課税(約2割)されず、優遇されています。

受取額:800万
無税(控除額):720万円
課税はその1/2:80万円の1/2の40万円

つまり40万円の約2割、8万円が持ってかれます。税金恐ろしい・・・。

っつーか、次の誕生日までに始めないと1年40万円分控除が下がる!?いや、4月中?手続きは2,3ヶ月かかるとか・・・ぎゃー!(遡って支払いはできない)

・年金形式で受け取るなら「公的年金等控除」がある!

櫻田は国民年金は受取を出来る限り後ろにスライドさせる予定なので、60歳〜70歳の間、国民年金に関しては無収入になるかもで、一括で控除されない部分が出れば、この枠を利用して分割受取すれば、8万円の税金もかからなくて済みそうです。

参考:ねんきんネットで年金受取額をシュミレーションしてみた

あ、でも、この間も働き続ける予定なんだけど、なんか大丈夫かな・・・働く高齢者が年金カットされるのは厚生年金の話だし、政府の方向性としては「老人になるべく長く働いて欲しい、だってお金出せないし人で不足だし」だと思うので、長く働く人に有利な制度になっていくと思うんだけどな・・・ここら辺についてはさらに調査しつつ、制度の変更もあると思うので、受取数年前からファイナンシャルプランナーの方に相談してみようと思います。

国税庁:高齢者と税(年金と税)

不安5:支払い苦しくなるかも・・・さらに、60歳まで引き出せないなんて!

年に1回だけれど、5,000円以上1,000円刻みで、その人の上限まで自由に積立て金額を変えられ、休止・再開もできる。

これも、iDeCo入ってもいいかも!と思った大きな理由の1つです。

人生、お金で躓くことは何度もあると思います。それも、60歳まであと18年もあるんです・・・これまでもいろいろあったのに、月額3万円とか、払えなくなる時が来ておかしくない。

そしたら、最小限の5,000円に減額してしまえばいいのか!

控除期間も減ってしまいますが、休止・再開もできるなんて、それはまた素晴らし過ぎる!

ちなみに「引き出せないこと」については、老後確実に必要なお金なので、敢えて引き出せない方がいいと思うし、大きな資金の必要な事業はしてないし、問題ないだろうと思っています。

いろんな本やサイトでも、この「60歳までは決して引き出せない」が一番のデメリットとして挙げられているようです。

疑問3:個人年金保険やNISAじゃなくて、なぜ確定拠出年金?

銀行でもすすめられた個人年金保険やNISAがよく比較されているけれど・・・

個人年金保険:手数料が不明確で、所得控除上限も低い。

山崎さん(41ページ)曰く、個人年金保険は「普通の契約者にとって得な商品は一つもない。投資信託に劣る投資信託。」と、バッサリ切っていて、大江さんも、個人年金保険やNISAも確定拠出年金には逆立ちしてもかなわない、と書いてらっしゃいます。

昔人気が高かったのは、利率が高く本当に資産を殖やすことができたかららしいです。

また、銀行が個人年金保険をすすめる理由を考えてみると、それは利幅がある程度良いからなんだと思います。(櫻田もすすめられて思わず考えた→レポ

NISA:運用益に対して無税というのは同じだけれど、所得控除はない。

櫻田は資産運用にはかなり及び腰なので、NISAに興味がないのが現状。iDeCoの所得控除がお目当てなので、魅力的ではない。

有り余るほど資産が増えたら考えます(笑)

不安6:投資信託を運用してる会社や銀行そのものが倒産したらどうすんのよ!

これは法制上保護されているそう。

・投資信託:販売会社、運用会社、受託会社のどの会社が破綻しても、法制上は全額が保全される。

・定期預金:1,000万円まで(通常の預金と合算なので、銀行を分けるべき)

・生命保険や損害保険は90%(興味が無いので詳細は省く)
(山崎さんの著書より)

投資信託と定期預金を併用しようと思っているので、これで安心しました。

その他気になったこと・発見

テク:年金形式で受け取る時は、毎月もらうことも、年に一度もらうこともできる。どちらにしろ振込一回につき432円の手数料がかかるので、年に一度にすると節約できる。(大江さん:169ページ)

つぶやき:資産額が小さいと維持管理手数料がかかるところが多いので、初年度はマックス積み立てて、早々に基準をクリアしてから、積立金額を減らすのもテか。

なるほど:キャッシュバックキャンペーンや、初年度口座管理費用無料とか、一時的な目先のおトクに惑わされない。(大江さん:179ページ)

知識だけはかなり付いて来ました。

参考:iDeCoナビのQ&A

 
っていうか、誰か確定拠出年金に反対の人っていないんでしょうか・・・櫻田が気付かないこの制度の穴とか、欺瞞とか、何かないのかしら・・・皆で諸手を上げてオススメって、なんか怖いような気もして来る今日この頃です。

まあ、政府の「もう国は面倒見ないから、自分達でお金貯めてね、その優遇だけはしてやるから。」ってメッセージと考えると納得な気もしますが、10年後に「あのときはiDeCoブームだったけど・・・」とかなりそうで怖いです。

個人型確定拠出年金iDeCoの不安・疑問について調べたこと★その1

確定拠出年金に加入しようと企んでいるものの、今ひとつすっきりしない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

制度について櫻田的にまとめたら、理解も進むしいいかな・・・と思ったけれど、あまりにもキレイに、イラストで、動画で、分かりやすくまとまっているサイトがあるので、そんなことを素人がしても読者の方に何一つメリットがないし、間違えた情報をのせてもいかん。

iDecoナビ:個人型確定拠出年金「iDeCo」って?

これを読めばすっきりキレイにシンプルに理解できると思います。



そこで、櫻田が疑問に感じたこと、本を読んでメモったこと、感情的に不安なので調べたこと等をご紹介させて頂きます!

疑問1:こんなにおトクなのになぜ今まで耳に入らなかったの?

制度としては10年以上前からあるが、対象者がほぼ全員(公務員や主婦を含む、一部例外あり)に変わったのは昨年2016年夏なので、少しずつ脚光を浴びるようにはなってきたとのこと。

それより何より、銀行等はもっと手数料の高い儲る商品を売りたいからあまり宣伝していないし、FPだってコミッションの高い商品をすすめたいだろう。←世の中の情報は金で動いているから、これが一番大きな理由かと。


銀行等の手数料が少ないって・・・それってつまり、本当におトクだってことですよね♪

不安1:投資信託で大金を運用するのは怖い

所得&住民税の所得控除が非常に大きいので、元本保証型の保険や預金タイプでもおトクであることに変わりはないから、怖いなら元本保証型で始めても十分メリットがある。

投資信託(元本保証なし)で始めて途中で怖くなっても、

・投資信託で積み立てて来た分を全部預金に移動する。
・毎月の購入商品を変更、または比率を変えることができる。

ので、不安になるようなら、投資信託で積み立てたものを売却して、元本保証型商品に買い替えることもできる。って、安心。

60歳まで現金化はできないのは怖いれど、こんなこともできるって知ってとても安心しました。

不安2:投資信託は信託報酬が超取られそうでヤダ

iDeCoの投資信託は、一般の投資信託より信託報酬が低く抑えられているよう。

SMBC日興證券:信託報酬 (しんたくほうしゅう)より。

「年0.5~2.0%程度が一般的です。」

野村証券楽天証券のiDeCoのインデックス投資だと、国内株式でも、海外株式でも、信託報酬は0.2%台のものがあるのですが、それって本当に安いんですね←実際確かめないと気がすまない。

でもそれって実際どれくらい払うことになるんだろう・・・。

計算、すごく面倒なので断念・・・大江さんの著書より。

38年間、月2万円ずつ積立てた場合の信託報酬累計金額
信託報酬0.65% 信託報酬0.2%
信託報酬累計金額 1,155,960円 355,680円
その差よりも、その絶対値の金額にがっかりしてしまった・・・と、若干iDeCoやめたくなりました。(ちなみに櫻田は2,3万円で20年ほど運用する予定なので、半分くらいになるのではと)

しかし、同じ大江さんの著書の「課税所得(収入ではない)」が400万円くらいの方で、月額2万3,千円積み立てると、年間8万4千円の還付、とあるから、まあ、7万5千円くらい(超適当)は還付になるのかな、と考えると、

7万5千円×38年=2,850,000円の節税になっているなら、0.2%の信託報酬だったら差し引き余裕じゃね?

まあ、櫻田のパターンではないけど、大方納得。

ちなみに、節税効果は収入が高い人ほど大きいので、その点注意!

不安3:投資信託で運用していたら受け取る時にリーマンショック的なことが起きてるかも・・・そしたら老後真っ暗?


投資信託で運用する場合、元本は保証されません!えぇ、タイミング悪く60歳が来た時に、ゴールドマンサ◯クスショックとか、第◯次世界恐慌とか来てたらどうすんのよ!?

受取開始は(加入10年以上で)60歳〜70歳までなので、受取を遅らせば良い

なるほど!これは、大江さんの本171ページに明記されていて、ご自身の体験も掲載されていて、すごく安心しました。これでインフレリスク対策としても、元本保証の預貯金タイプではなく、投資信託を選んでも良いなと思う事ができました。

それ以上にスゴい経済危機とか世界危機が来ていたら、貯金を持っていても意味なくなるだろうし・・。

さらにバブルみたいのが受取より5年前に始まってたら・・・その時点で投資信託を預貯金にスイッチしてある意味利益を確定して、リスクを段階的に減らしておくことができるのか!(でも、さらに値上がりするのを期待して、こんな判断できないだろうなw)

で、気になったので、日経平均の推移を調べてみました。

2010年あたりで受取の60歳になったとしても、5,6年待てばかなり資産額は増えてそう。でも、それって逆もあり得るから・・・リスク分散という意味でも、少しずつ受け取るのが妥当なのかもしれません。

世界経済のネタ帳より

バブルの時に投資信託を全額を買ったらそりゃ損しかありませんが「毎月、何十年に渡って少しずつ買いまして行くので、購入のタイミングも分散されているから、全てが損をする訳じゃないんですよね。

しかし、日経平均を見る限り、あんまり期待できない感じが、素人はしちゃいますよねぇ・・・。

さらに、実際の投資信託商品のチャートを見ると参考になります:野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX

と、ダウ平均の推移も見てみました。


世界経済のネタ帳より

あらやだなんか投資信託に期待しちゃう!←こういう上っ面の情報ですぐ行動したり判断したりする素人がいいカモになるんだと思います。

さらに、実際の投資信託商品のチャートを見ると参考になります:狙っている野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIの2007年からのチャート

投資信託を少しずつ始めることで、経済が身近に感じられるのも良いことかもしれません。

不安4:20年(櫻田は)近く預けている間、運用とか何か面倒なことを常にしなきゃいけないの?じゃないと損するの?

大江さん:リバランスは「せいぜい数年に一度くらいの頻度でいいと思います。」

山崎さん:(日経平均が3ヶ月で2割下がるようなことがあっても)「何もしない」くらいで十分。

ちょっと皮肉っぽい山崎さんの文章が好きです。

山崎さんの著書では、「第6章:変化に対応する」で、運用市場、運用商品、制度、加入者自身の人生の、それぞれの変化に合わせて何をすべきか詳しく説明がありますが、「素人はすぐに焦って判断を誤りがちだが、最初に決めた運用方針と、原則を守る=基本何もしない のが一番」というメッセージに感じました。そう書いてあったのではなく、櫻田の感想です。

最初に制度をよく理解し、運用方針をしっかり立てることが肝心なのかもしれません。



実は、まだまだ疑問と不安があるので・・・長くなり過ぎたのでまた別途書かせて下さい。

野村証券とスルガ銀行にも個人型確定拠出年金「iDeCo」イデコの資料請求をした

着々と確定拠出年金スタートの準備を進めております、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

大江さんと山崎さんの本をガイドに、

「はじめての確定拠出年金投資」大江英樹★分かりやす過ぎる

「確定拠出年金の教科書」山崎元★実践に使える具体例付き教科書!

SBI証券の次は、はこちらの機関に資料請求をしてみました。なぜって大江さんが著書の中で名指しでオススメされてたから!

野村証券のiDeCo

オフィシャル:http://www.nomura.co.jp/lp/ideco/


櫻田はとにかく保守的なので、野村証券というブランド力を安心に感じます。

こんな、リスク許容量をチェックするようなシートまでついていて親切。


また、資料が詳しくデータも豊富、デザインも統一されています。

信託報酬:国内証券インデックスと、外国証券インデックスに、信託報酬が0.2%台という、理想の投資信託商品がある。

手数料:2018年3月まで運営管理機関手数料が無料だが、その後は有料(200円台)なのがネックだが、信託報酬との兼ね合いでは、トータルで見ると悪くないのかも。

スルガ銀行のiDeCo

オフィシャル:http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/sonaeru/401k/lineup/dreamlife401k.html


カラーパンフレットが詳しくて、一番分かりやすい。語り口も素人向けで図解が豊富なので、大江さん、山崎さんの本と、このパンフレットも合わせて読んだらより理解しやすいかも。


信託報酬:比較的高いものが多く、ゲンナリ。

手数料:運営管理機関手数料が、加入者なら資産額に関わらず0円は唯一?魅力的!

あと約20年積み立て続けた場合の信託報酬と、手数料を相殺するとどっちがおトクかな、と考えると、信託報酬が低い方が良い気もして来ます。

店舗が実存する銀行というのも信頼感があります。

楽天証券のiDeCo

楽天証券:https://dc.rakuten-sec.co.jp/

大江さん紹介のiDeCoナビ(個人型確定拠出年金ナビ)で、手数料が安いところを検索していて見つけた楽天証券。大江さんオススメではありません。

本に書いてある情報は昨年2016年の春夏時点だから、最新情報を知った上で自分で選んでみたいなと思って。

そして試しに資料請求しようとしたら「口座開設前提」のかなり詳細な情報の入力を求められ、断念。

・信託報酬:国内・外国株式で0.2%台のものが多数!

・手数料:運営管理機関手数料が、資産残高10万円で無料!

ただ、これは素人の個人的な根拠なしの感想ですが、信用性になんか、なんか、どこか少し不安を感じてしまう・・・楽天。扱っている信託報酬の安い商品は「たわらノーロード」というものだけれど、これも、何かこう、2015年に誕生してから間もないとか、なんか、勢いは感じるけど、長期で運用する年金だから、不安を感じてしまうのが気になります。

制度上、運営に係わる機関がもしも破綻(倒産)しても、いろいろと守られてはいる(完全ではない・・・また改めて)のですが・・・。

手数料の数字だけ見たら楽天証券は有利な気がするけれど・・・悩み中です。

iDeCoナビを活用すれば、比較は超簡単!

まずは「手数料(口座管理料)を調べる 」で手数料の安い運用機関を割り出し、金融機関名をクリックすると商品ラインナップが表示されるので、そこで信託報酬を一気に調べる事が出来ます。

手数料(口座管理料)を調べる 」で現在のデータを見て下さい。頻繁にUpdateされているようですよ。

以下リンクはiDeCoナビの中の、各社の運用商品と信託報酬等が一覧で見られるページです。

SBI証券

野村証券

スルガ銀行

楽天証券

櫻田は各社のパンフレットに目を通し、注意事項などを読むことでどんどん理解が深まったので感謝していますが、ネットでも見られるのだし、資料取り寄せは一社で良いのかもしれませんね・・・すみません。

これからやることリスト

・いったん頭を整理しよう〜確定拠出年金まとめ〜

・大江さんと山崎さん本の比較:結論は一緒な気が

・運用プランを決める:リスクはどれだけ取れるのか、NISAや他の制度との比較

・サラリーマンバッハ君の場合のベスト運用プラン

・フリーランス櫻田の場合のベスト運用プラン

・運用会社を決める

そう、運用会社を決めるのは、一番最後だと、大江さんも山崎さんも仰ってます。

 
繰り返し読んでいくと、知識が増えて理解が深まっているので、新しい発見があります!

大相撲五月場所ーマス席ゲットしたい!★稀勢の里ブームに湧くバッハ家

連日の落ち着いた取組にニヤニヤしている、にわか相撲ファンの櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

取り組みって、そうです、新横綱の稀勢の里の大阪場所での取組です。


櫻田的にはヒヤッとする所があっても、落ち着いて巻き返し、最後は横綱の貫禄で勝利を収めて行く稀勢の里。カッコいい☆

両国国技館で焼き鳥食べながら五月場所を観たい!

をい、稀勢の里が目的じゃないんかい!稀勢の里よりだいぶ画像がデカイぞ!

sumoukansen2
いやいや、稀勢の里一番、焼き鳥二番、三時のおやつはぴよちゃん最中です。

さて、平日はさすがにリアルタイムで見られないのですが、このサイトで結果やニュースを確認するのが日課です。

日本相撲協会公式:日別の取組・結果(自動的に当日の結果へ移動)

一年前に両国国技館に相撲を観に行って以来、テレビでも相撲を観ることが多くなったバッハ家では、5月場所は是非稀勢の里の勇姿を一目!と狙っていました。

2016年5月15日:初めての相撲観戦は超ー楽しかったレポ@両国国技館

しかし、稀勢の里人気でチケットが相当ヤバそう。

音楽ファンのバッハ家はチケット争奪戦には慣れていますが・・・相撲協会さん、ここはファンを増やすチャンスです!是非櫻田にチケット下さい!←何かおかしい

今回は2階のイス席じゃなくて、1階のマス席で見たい!

相撲チケット購入でちょっと面食らうのは、その種類の多さ、16種類。

日本相撲協会オフィシャルサイト:席種・料金
日本相撲協会オフィシャルサイト:国技館・座席ビュー

ざっくり基本:
・タマリ席(1階)すごい席危険目立つ 15,000円位(普通の人は買えないとか何とか)
・マス席(1階)基本4人1枠。平面でツラくて狭い。ABCあるが10,000円/人位。
・イス席(2階)1席ずつ販売。椅子でラク。当日の2,000円台〜最前の8,000円台までピンキリ。

ちなみに、マス席は大人4人で行くとかなりスペースがツライらしいです。


前回は2階のイス席で観戦しました。前から2列目だったし、非常に見やすかったのですが、1階を覗いてみて、やっぱりその臨場感の違いに圧倒された訳で。

今年の五月場所はマス席で観たい!

バッハ家のチケット争奪戦略

#バッハ家は相撲は素人なので、全く勘違いかもしれません。ご参考まで。

席種だけではなく、どこで買うのかもいろいろあるのですが、とりあえず一般の方なら、約2ヶ月前から先行抽選販売 がありそれに申し込むのが一番かと思います。

櫻田は、公式のチケット大相撲最速先行抽選にエントリーしつつ、ほぼ同時にオープンする各種プレイガイドの先行抽選にもエントリーしました。当たるかな・・・激戦だろうなぁ。



・日本相撲協会オフィシャル:平成29年五月場所チケット情報

ここで当たらなかったら結構厳しいと考えて良いかと思います。外れるような人気なら、先着の一般発売は転売のプロがおさえちゃいますから)

「相場を見て人気度を推し量るため」の参考として、チケット流通センター(まあ、誤解を恐れず言えば、転売屋さんがチケットを売るサイトですね・・・)の大相撲のページをリンクしておきます。

チケット流通センター:大相撲(購入はお勧めしていません)

ここで定価くらいで売られているなら、大して人気がないので最速抽選で手に入る可能性が高い。

逆に、2倍、3倍、時に10倍の値段がついているならば、ヤバイと。取引枚数が多いのはやはり人気のバロメーターですし、売れ残り枚数なんかも見ながら。

大阪場所の4人マス席Cが定価の約2倍で売られているということは結構人気があるけれど、千秋楽でこの状況なら大したことないのかも。と言った感じ。(2017年3月20日お昼)

でも、大阪場所じゃなくて、我々がエントリーするのは東京なので、より手に入りにくいだろうと勝手に推測し、最速オフィシャルサイトに本命のマス席を、そして、各プレイガイドでいくつかイス席もエントリーしておきました。

【チケットぴあ】 http://pia.jp/t/sumo/
【ローソンチケット】 http://l-tike.com/
【e+ イープラス】 http://eplus.jp/sumo/
【CNプレイガイド】 http://www.cnplayguide.com/
【JTBエンタメチケット】 http://www.jtb.co.jp/ticket/

マス席は数が限られているので厳しそうだから、オフィシャルでは本命マス席を申込つつ、ぴあで椅子席を申し込むとか。夫婦で手分けして申込完了。

うーん、当たるか当たらないか、見当つきません。

ちなみに、第3希望までエントリー出来て「当たったら全部行く」「 1回だけ観に行きたい」と選べるのはいいですね〜。

ちなみに、コンビニ発券で申込ましたが、それでもかなり手数料取られます。チケット大相撲はぴあのシステムを使ってるようです。ちなみに手数料はどこも同じ位と思います。


人気がないイベントだと、こういうの取られないんですけどね・・・しょうがない。


地方巡業を観に行くというのも、手かもしれません。

相撲で遠征か!?

実家にiPhone5sを設置★ビデオ通話で両親のPCサポートが劇的スムーズに!

つい先ほど、実家の72歳の父から「メールがなくなったから取り戻して欲しい。」という依頼を受けた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

はい、こちら櫻田PCサポートセンターです。どうしましたか?

実家にはパソコンがあって、父が老人会の連絡等にメールを使っています。

昔懐かしデスクトップです。

しかし、両親共にPCにはめちゃくちゃ弱いので、時折櫻田にサポート依頼の電話が掛かって来るのですが、めちゃくちゃ頓珍漢な状況説明を受けることが多いです。

絶対サポセン黙示録
このインターネット黎明期的なデザインを残しているところが素敵★
昔サポートセンターにいた事があって、もう、大爆笑&ストレス解消してたのよねぇ・・。

父が使っているのはインターネットエクスプローラーだけで、それで調べ物かGmailするかくらいなので、大体想像は付くのですが、PCが起動できないのか、ブラウザは起動できているのか、何か他のプログラムを起動してしまったのか、何かの更新が始まったのか・・・毎回状況を把握するのに時間が掛かっていました。

父:メールがなくなったから取り戻して欲しい。

・・・うん、私が取り戻して来るよっ!

恐らく、何らかの理由でメールが読めなくなったから、読めるようにして欲しいということだろうけど、一体どうしたのか、状況が分からない。あぁ、説明してもらうの、大変そうだな・・・。

あ、そうだ!LINEのビデオ通話でパソコンの画面を写してもらえばいいじゃないか!

初めてのLINEビデオ通話は結構大変でした

黒電話の時代から生きて来た両親。受話器を耳から離すこと、それは全ての終わりを意味するようで、なかなか受け入れ難い行為のよう。

なかなか耳からiPhoneを離してくれない。


その気持ち、分からないでもないもうすぐ42歳の櫻田。

ビデオ通話画面に、母の耳が(というか肌色がぼやけて)映ったり、何か移動したりする状況が、そうですねえ、2,3分は続いたと思います。

ようやく、ハンズフリーで話せることを理解し、iPhoneの画面にある穴がカメラになっていること等理解してくれました。

いろいろ説明するより、余計な情報は入れず、静かにさり気なく「iPhoneの画面を見てみて」というセリフが一番効きました。すぐさま、

母:わっ!こずえが映ってる、わっ!いやだ、私の白髪頭が映ってるわははははーーー(笑) お父さん見て見てー。

何やら楽しそう(笑) なんだか櫻田も楽しくなってきますが、さらに「iPhoneをパソコン画面に向けながら、話す。」という状況を実現してもらうまで、また少し時間がかかりました。

光の反射が上手く調整できなかったのですが・・・私から画面との角度などをいろいろ説明するより、とにかく、焦らず急かさず、ゆっくり時間をかけて、自分達で考えてもらいながらやった方が、スムーズに行くように感じました。

それも、無料で電話代を気にせずにできるからこそ。ありがたや〜。でも、とってくれるまで、やっぱり時間がかかる(笑)


#ちなみに、家紋は甥っ子が適当に入れたもので、櫻田家の家紋ではありません。

なかなか上手くいかなくてもイライラしないように・・・と、辛抱を学んだり、相手の理解レベルに合わせて、どうしたら目指すものを最短で達成できるか考えたり、良い勉強になっています。

ビデオ通話で解決時間が半分未満に!

いつもは父にパソコン画面を読み上げたりしてもらっていたのですが、ビデオ通話なら一発で状況を把握できます。

トラブル自体は簡単で、あっという間に解決!

すぐに解決できたし、ビデオ通話という新しい機能も使えたし、両親も満足そう。良かった!



と、思いがけずiPhone実家導入の恩恵を激しく感じたので、記事にしてみました。

・良く分からない郵便物が届いたぞ

・この契約書が良く分からない

・これと同じ物を買って欲しい

写真を撮ってメールで送ることができない両親にとって、色々な場面で活躍してくれそうなビデオ通話。

スマホ以外でも実現可能だと思うのですが、とにかく、実家にiPhoneを設置してみて本当に良かった!

実家にiPhone5sを設置★老夫婦にLINE無料通話が定着するまで2ヶ月かかった

という話でした。



もし、年老いた両親を離れた場所に持つ方が導入を検討されるならば、老眼に画面の小ささは致命的なので、スマホではなく、iPadのようなタブレットをオススメしておきます。

SBI証券に個人型確定拠出年金「iDeCo」イデコの資料請求をしてみた

今年早いうちに個人型確定拠出年金を始めようと鼻息の荒い櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

大江さんと山崎さんの本をガイドに、

「はじめての確定拠出年金投資」大江英樹★分かりやす過ぎる

「確定拠出年金の教科書」山崎元★実践に使える具体例付き教科書!

まずはこちらの機関に資料請求をしてみました。なぜって大江さんがオススメしてたから。

SBI証券から資料が届いた!

SBI証券:iDecoのページ

夜資料請求したところ、翌日には送付完了メールが届き、週末を挟んですぐに届きました。


平行して、大江さんご紹介のこのサイトも超絶活躍しています。

簡単にイラストや図でまとまっていて分かりやすい。

iDecoナビ:手続きの流れ より

1.金融機関を決める
2.積み立てる金額を決める
3.運用する商品を決める

「60歳まで決しておろせません」というフレーズにドキドキしますが、1年に1度は毎月の拠出金額を変更できるので安心です。(5,000円以上、1,000円単位)

意外とうっすいです。パンフレットも薄い。

「とりあえず資料請求する」ことを超絶オススメします。

なぜなら、これほどコンパクトにまとまった「紙」のパンフレットは無い訳で、簡単に概要を掴むには、本を読むよりハードル低いし、タダだし、ぴったりだと思うんです。


ただ、アラフォー以上の方向けかもしれません・・・えぇ、櫻田古い人なので、紙のパンフレット、印刷した一覧表とかに、赤ペンチェックしたり、ポストイット貼りながら見るのが好きなんです。

同じ事がネットにも掲載されていると思いますので、スマホでOKな方、お若い方はこちらから。

SBI証券:iDecoのページ

SBI証券の良い所・悪い所

・良い所:毎月の手数料が安い

毎月の手数料は、SBI証券だけでなく、運用機関等にも支払う必要があるのでゼロにはならないんですが、少なくともSBI証券に支払う分(324円/月)だけは無料になります(残高50万円以上の場合のみ)

324円×12ヶ月×20年=77,760円!

初年度は多目に積み立てて、手っ取り早くSBIの手数料を無料にしたいと思っています。

投資信託の微々たる利益(それも信託報酬引き後)が吹っ飛びそうですもん。

・悪い所:商品多過ぎ、信託報酬が高いものもある

山崎さんの本を読み、実際の商品を見て、どう判断するか教えてもらったからこそ、そう思えるのですが、投資信託等の商品の数が多過ぎる上に、大江さんもご指摘されていたんですが、信託報酬が高いものがある(山崎さん曰く「地雷」商品)ので、加入者を惑わせ、間違った選択をさせやすい、と言えるのかもしれません。


商品数について、きっと各社商品の品揃えはできるだけ多い方が、加入者にアピールできると思っていそうだし、仕方ない傾向な気がします。

ただ、検討している「外国株式のインデックス」の信託報酬が目指すものよりちょっと高い気が。

追記:すみませんよく見たら0.2%台のいいのありました。改めて他社との比較記事を書きますね。

そんな判断基準もつけてくれた、山崎さんの本に感謝です。

また、両者の著書が出た時から現在まで、品揃えや信託報酬相場等、変化しているとも思うので、自分でも調べて検討してみたいと思います。



大江さんオススメの運用会社を、あと2,3件資料請求して、その間にもっと知識を身につけて、総合的に比較して、商品と金額を決めたいと思います。

実家にiPhone5sを設置★老夫婦にLINE無料通話が定着するまで2ヶ月かかった

iPhone7にしたものの、iPhone5sは大した値段で売れないし、ならばと実家に設置(Wi-Fiで)してみた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!


iPhone5sからiPhone7に買い替えました

本日はそんなお話です。

導入目的

・頻繁に電話するのでLINE無料通話を使いたい
・災害時の緊急連絡手段として確保したい
・新しいアイテムでボケ防止
・父のスマホ欲しい問題のリトマス紙
・メッセージもやり取りできるようになりたい

固定電話が繋がらなくても両親と連絡が取れるとか、いざという時に活用してもらうためにも、少しずつ訓練しておいたらいいかなと思って。

両親・実家の基本スペック

・父 72歳
ガラケー所持、携帯メールはできない。PCでメールを見る、返信する、印刷する、等はできるが、PCはやっぱり苦手。

周りの友人がスマホを持っているようで、スマホが欲しいと思っているが、どうせ使えないでしょ、と、母に止められている。

・母 68歳
ガラケー所持(大抵電源オフ)携帯メールはできない。PCは一切触らない。

わりと覚えは早いのだが、非常に保守的なので新しいものの導入は心理的に苦手。

・Wi-Fi環境
新たに設置。ケーブルテレビに加入していて、+200円/月程度で、父の好きな時代劇チャンネルとWi-Fi機能が追加できるとのこと(なぜにこのセット)。父はホクホク(笑)

週に1回、5分は最低でも話す( 20円/30秒 )200円×4週=800円/月

これならペイするだろうという計算です。あと、バッハ家は電波の入が悪いので、Wi-FiでLINE通話した方がクオリティがいいので、お値段以上のメリットが。

ただ、将来的に父がスマホを持つ場合は不要になること、その場合の解約のことも考えておく必要ありですが。

ということで、これまでの経緯を振り返ってみます。

12月:Wi-Fiの設置

昨年11月にiPhone7を購入してから、実家に設置しようという話をしていたところ、ケーブルテレビの営業のお兄さんに相談したらしく、Wi-Fi契約をにハンをつこうとしたらしい。でも、父が70歳を過ぎたため、新たな契約には保証人のような人の同意が必要らしく櫻田に連絡が来ました。

わーもう、カモネギちゃんになるからちゃんと事前に相談して欲しかった・・・と、いろいろ調べたらそれ程悪くはなさそうな契約なので、まあ良かった。

何より新しいものを導入することに、主体的・積極的になってくれたのは嬉しかった。押しつけになっちゃうと使ってもらえないで終っちゃうなと危惧していたので。

っていうか、父もすっかりおじいちゃんだなぁ。

iPhoneは文字が小さくて70歳前後の両親にはツライ



レクチャーし始めて早々、父はギブアップ。文字が小さ過ぎてツライそう。確かにそうだな・・・気がまわってなかった。

#iPhone6以降の端末では、アイコンの大きさを変更したりできるそうだけれど、それでもまだ老夫婦には小さい・・。

年老いた両親のことを考えるとき、ついつい自分を前提としてしまって、視力や集中力、耳が遠いとか、そういた身体的な能力の衰えに考えが及ばないことがあるんですね。これは良い勉強になったというか、これから気をつけて行かねばと思いました。

もし父にスマホを買うなら、国産の文字が大きいタイプが良さそうですが、なんだか興味が薄れて来たもよう(笑)

そのときは、櫻田の使っている格安スマホ、IIJ mioの家族会員になってもらおうと思っています。

1月:iPhoneの設置〜孫にスマホを教わる両親が嬉しそう〜

無事にWi-Fiも設置されたところで、お正月に実家に行く時にiPhone5sを持参。直に繋げて早速使用スタート。固定電話の隣りに電源繋ぎっぱなしにしといてね!と、設置しました。

使い方や注意点を紙に書いて渡しましたが、もうどこかへ行ってしまったらしい(笑)

また、LINEは姪っ子甥っ子が使い方を教えてくれました!

かわいい孫に手取り足取り教えてもらって嬉しそうだし、「覚えが早い!」なんて言ってもらえて満更でもない表情。よかった。

早速甥っ子や姪っ子のアドレス等も登録して、ちょっと嬉しそうです。

実家は無料Wi-Fiっていうのも、彼らには嬉しいかな。

孫とのコミュニケーションツールになるなんて期待していなかったので、思わぬ収穫です。


2月:なかなか繋がらなくイライラする時も〜Wi-Fiが倒れていたからよ!〜

しばらく慣れるまで辛抱が必要だとは思っていたけれど、これ↓を10回以上繰り返しました。

・まずは、LINE無料通話をかける→気付かない

・そして、固定電話にかける→iPhoneのLINEにかけるからね、と伝え、iPhoneを握りしめて待機してもらう

・ようやくLINE無料通話で話すことができる



そんなことを繰り返していたある日、母から突然LINEが掛かって来ました。やった!ちゃんと使ってくれてる、嬉しい!

母:Wi-Fiがね、倒れてたのよ。だから繋がらなかったの。でも、ちゃんと起こしたからもう大丈夫。安心して。

櫻田:そ、そうなんだ・・(いや、何も言うまい)それは良かった!これで安心だね。


うーん、毎回着信はしていたので、そこじゃないような気がするのだが・・・

実は、iPhone本体を握りしめてLINE無料通話している時に、そうとは知らずに音量を下げてしまっていたらしいんです。それを孫に調整してもらったらしく、着信音を最大に。多分、それで着信に気付けるようになったと思うんです。甥っ子グッジョブ。

それ以降、2回に1回はLINE無料通話を取ってくれるようになったので、全てよし!

次に訪問する時には、音量の話もしっかりしておきたいと思います。こういうことも気がまわってなかったな・・盲点でした。

3月:ようやく定着して来た〜次はメッセージだな〜

最近は、ほぼ毎回LINEの着信に気付いてくれるようになり、向こうからもLINE通話で連絡くれるようになって、無料通話が実現してきました。2ヶ月は思ったより短かったかも。

何より「無料」というのが、年金暮らしの両親には魅力的なようで、積極的に使おうとしてくれるのが嬉しいです。

また、少し耳の遠くなった両親に、LINEのクリアな無料通話は聞き取りやすいようで、櫻田も話しやすくて大変助かってます。

田舎の親戚とのやりとりにも、使えるようになったらいいな。

ただ、LINEでメッセージの送受信は一度教えて返信の練習もしたのですが、メッセージすら読めていないようです・・・が、自分のペースで考えないで、両親のペースで考える訓練をせねば!

ベローチェ「ふちねこ」コンプリートで燃え尽き症候群

犬の写真集より猫の写真集が売れるのは、犬好きは自分の飼っている犬が好きだけど、猫好きはどの猫も好きだから、という、偏っているし反論もあるだろう説に妙に納得してしまった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ということで、猫大好きフリスキーなんですが、ベローチェのふちねこが可愛過ぎて、通い詰めて速攻コンプリートしたら、ベローチェに行くのがつまらなくなってしまったという話です。

シャノアール(フランス語で黒い猫)がベローチェとかで30周年キャンペーン
#ドリンクレシート3杯分でふちねこがもらえます。ふちねこの在庫がなくなり次第終了だそう。

櫻田、雑誌の付録とか、春のヤマザキパン祭りとか、昔のミスドのグッズとか、集めてもらえる系、好きじゃないんですが・・・・・久々に激しく燃えました。

ふちねこ超かわいいーーーーーーっ★



ウラの見えないところまできちんと色がついていて、毛並みも丁寧に入っていて、表情がまた一つ一つ可愛い★

キャバクラに通うオッサンレベルでベローチェに通い詰めました。

オフィシャルサイトから画像お借りしました。

香箱座りとか初めて知ったし、ねこパンチとか可愛過ぎるし、のぞきこみって!!!



ちなみに一番のお気に入りは「香箱座り」のふちねこです。

と、PCだけがお友達な櫻田の生活に潤いを与えてくれたふちねこですが・・・

フライング「ふちねこ割引」赤っ恥事件

2月1日から始まったふちねこキャンペーンですが、3月1日からふちねこを見せると対象商品が30円引きとのこと。

で、2月の第一週にふちねこを一個ゲットした櫻田は、早速対象商品をオーダーしました。

早い方はもう気付かれたと思いますが、まあ、店員さんとのやり取りを、どうぞ。

櫻田:ルイボスミントティーホット1つ下さい。(ふちねこ見せたら30円引きだ♪)

店員:230円になります。

櫻田:(無言でにっこりふちねこを差し出す)



店員:(微妙な愛想笑い)

櫻田:(再度ぐいっとふちねこを差し出す)



店員:(微妙な愛想笑いをしつつ、ルイボスミントティーの作成に入る)

あれ、うちのふちねこ無視された・・・なんか店員さん困ってたな・・・なんで?

と思って店頭のポスターをちゃんと読んでみたら、

ふちねこ見せたら30円引きは3月1日からとな!(当時まだ2月)

櫻田:(無言で230円を差し出す)

店員:(ほっとしたような笑顔)ありがとうございました。

櫻田:目を合わせずに立ち去る

うわーーーーー櫻田今「ふちねこを早速ゲットして嬉しくて仕方ないのだけれど、自慢できる相手もいない孤独な人なのか、店員に自慢げに見せて喜んでいる人」だったぢゃないかーーーーっわー恥ずかし過ぎる。

店員さんの同情するような笑顔の理由が分かりました・・・困らせてごめんなさいでした!

しかし、燃え尽き症候群

ということで、赤っ恥はかきましたが、ベローチェに行くのが毎回楽しみで、あっという間にコンプリートしてしまいました。

ちなみに、ふちねこを選ぶことはできないのですが、4個目まで順調に1種類ずつ引き当てて、5個目はふちねこ4個を見せると、好きなものが選べるんです。だから、1個もダブルことなく、コンプリートしたんです。もう、狂喜乱舞。



しかし、こうやって家で遊ぶしか楽しみがなくなってしまった・・・。

溜息をつく櫻田に、

バッハ:最後ズルしないで、当たるまでコーヒー飲み続けた方がより長く楽しめたんじゃない?また香箱座りかよ・・・もう3個目だよ・・・みたいな。

こずえ:ズルじゃないですっ!

現在はドリンクレシート3杯分で「対象商品50円引」券がもらえるのですが、お金じゃつまらないの・・・今日はベローチェじゃなくてドトールにしよう・・。

人のモチベーションはお金では動かせないことを、身をもって知った41歳の春でした。