大人のチェロレッスン6回目★移弦でつまずく

昨日チェロのレッスンに行って参りました、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

もう、めっちゃ落ち込みました・・・上手く弾けなくて。

練習不足が一番の原因なのですが、
それにしても下手だった・・・そして、下手の原因も分かりました。
そう、上手になるためには、壁にぶつかって、原因を見つけて、
それを一つ一つ直して行く、それしかないのですよね。

あ、何より練習量だけどね。


■ 櫻田さん、手首で移弦してますね

先週末の練習で、激しく下手で泣きたくなったんですが、
その原因がはっきり分かりました。
移弦する時に、手首で弓の角度を変えていたんです。
だから、移弦した後の音がスゴク汚い。滑らかじゃない。
さらに、弓の持ち方もズレちゃったりしてる。

先生に指摘されて初めて気づき、今までの悩みの原因が一気に分かりました。

櫻田って、音楽に限らず、勉強、スポーツ、人生!全てにおいて、
何か上手く行かないと、視野が狭い中で、どうにか力技でやっちゃおうとする。
仕事だったら、根本解決をせずに徹夜でどうにかするとか、
スポーツなら頭を使って効率的な動きをせず、体力の続く限り走りまくるとか。
そういうのがチェロにも出てます。

新しいことを学ぶって、ほんと、自分をよく知ることができます。

リラックス、肩の力を抜いて、練習しないと。


■ これからの練習計画

いい音を出すように、ということを、先生に何度も言われつつ、
「そんな余裕ねぇ!」と心の中で悪態をつく櫻田。
それは暗譜をしていないからであり、左手に自信がないからであり。

だから、チェロを弾かなくてもできることは、しっかり家でやっておこう。

・まずはしっかり暗譜
・左手もしっかり暗記

してから練習すれば「いい音色を出す」ことに集中できるはず。

・週末練習に向けて、音を出さずに暗譜と左手の練習←ここもっと頑張る
・土日に練習場を借りて集中的に練習
・レッスン前に暗譜の確認

練習場を借りた練習日を増やそうかなとも思ったのですが、
あまり負担になって、辛くなっては元も子もない・・・ので、
細く長く続けていきたいと思います。





大人から始めたからこそ、理屈を理解できるし、効率的な練習もできる。
頭を使って知識を入れて、がんばっていきまっしょい!


元新日フィル主席チェリスト・現ゴーシュ弦楽器の山﨑悳裕社長による、チェロ奏法のコラム
http://gauche-sons.co.jp/cello/CELLO.html

演法公論 チェロ奏者 佐藤智孝さん
http://institut.minibird.jp/tomotaka_sato/?page_id=9




ま、頭でっかちにならず、肩の力を抜きつつ・・。