月別アーカイブ: 2014年11月

バッハ君とチェロの練習

チェロの教本を買いました!先生指定のスズキメソッド。

cello_1stpractice2 鈴木鎮一 チェロ指導曲集(1) CD付
うふふ。最初って何を買っても、何を見ても、何をしても、何を教えてもらっても楽しいですね~♪

バッハが2,3曲入ってて嬉しい。
シンプルな音なのに、基本のコードなのに、美しい。

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いろいろ教えてくれるバッハ君。
でも、いつもよりちょっと厳しい(笑)

cello_1stpractice #バッハ氏見切れる

今日はパッヘルベルノカノンを通しで演奏したけど、
(チェロは同じ4小節を引き続けるだけ)
弓を持つ右手が痛くてもげそうになりました。
明日はレッスンなので、持ち方を改めて習ってこよう。

いろいろ教えてくれたり、指導してくれたり、
チェロを担ぐ櫻田を気遣うバッハ君が頼もしくて、ますます惚れてしまうでないかー。

ブルーノート@ニューヨークでブランチセッションを聴く

ジャズ@ニューヨーク2本目
音楽仲間のおっさん達と、帰国日の空いた時間に、
ブルーノートのサンデーブランチセッションへ。

ブルーノートニューヨーク
http://www.bluenote.net/newyork/index.shtml

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#庇がグランドピアノっ!

ニューヨークは、ふと何気ない通りに、世界的に有名なジャズクラブがあるのね。
もっと長くいられたら、いろいろ通いたかった・・・。
が、夜の予定はつまっていたので、サンデーブランチセッションに感謝☆

bluenoteny5 客席とステージが近い!(Google Mapより)

日曜日の11:30〜と13:30に1時間強のセッション。
シンプルな、ベース、ギター、トランペット、サックス、ドラムの構成。
皆で演奏し始めて、ひとりひとり見せ場を作って行くという、スタンダードな内容。

家族連れもいたし、観光客っぽい人も多かったし、やっぱり夜に来たかったなぁ。

$35でブランチとワンドリンクが付きますが、サービス料と税金で+30%近くかかります。
それでも日本に比べたら、安い!
ブランチはサンドイッチやハンバーガー等から選べます。
櫻田はエッグベネディクトを選んで、激しく後悔。
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なんだろう、サラベスのような繊細さは全くなしの、大味で、がっかりでした。
ここはスタンダードにハンバーガーを行った方が良かったようです。
お肉美味しそうだったなぁ。

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ちなみに、ドリンクも選べるのですが、
友人がアルコールを頼んだら普通にその分料金取られてました。

旅行中なので、出演アーティストや演目よりも、
ただただ日程だけでしか選べないのが残念。

日本のブルーノートやコットンクラブ、ビルボードで高いお金を出せば、
一流の音楽が聴けるのだけれど。

ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/


ヴィレッジヴァンガードはその雰囲気にも演奏にも酔ったけれど、
やっぱり昼間だし、さらに自分が幹事だったのもあり、ちょっと酔えなかったなぁ。

でも、ブルーノートニューヨークに行ったという、
観光地巡り的な達成感はありでした♪

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#ひょうきんなドラムのおっちゃんと!
#しかし、演奏後で汗ばんだほっぺが・・・(笑)

ヴィレッジ・ヴァンガード@ニューヨークでスタンダードジャズを聴く

Jazzの聖地の一つ、ヴィレッジヴァンガードでJazzを聴いて来ましたっ☆
ミーハーの聖地巡りみたいなものですが、やはり本物の雰囲気に身を置くのは興奮します!

■ トップアーティストがライブ・アルバムを録音するハコ、ヴィレヴァン

櫻田、Jazzは本当に詳しくありません。良く知りません。
でも聴くのは嫌いじゃない、むしろ大好き。
そんな素人だけれど、だからこそ、本物のジャズを本場で聴きたい〜!

ということで、説明はコピペしておきます。

935年創業のビレッジ・バンガードはニューヨークで、そして世界で一番有名なジャズ・クラブ。世界中のジャズ・ファンが愛し、憧れのまなざしでみつめるジャズクラブが、ここビレッジ・バンガードです。

オープンした当初はジャズだけでなく、フォークや演劇、コメディーなどが上演されていました。今のようなジャズだけを演奏するクラブとなったのは50年代に入ってから。セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、マイルズ・デイビス、チャールス・ミンガス、ビル・エバンスといったモダン・ジャズの巨人(ジャイアンツ)達が演奏をおこない、後年名盤と呼ばれるライブ・アルバムが数多くビレッジ・バンガードでレコーディングされました。

http://www.nylovesyou.com/jazz/ビレッジ-バンガード/

櫻田もここに挙がっている人の何人かは知っているし、
ビル・エバンスがここで録音した「Waltz For Debby」は持っているので興奮!

超有名な一枚だし、安いし、入門にもオススメ!
櫻田は最後の「アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー」も大好きです。


とてもキャッチーで聴きやすい曲なので、Jazzが苦手な方にも〜。

■ Bill Charlap Trio

櫻田、Jazzは本当に詳しくありません。良く知りません。
なので、Bill Charlapという方を存じ上げなかったのですが、
ニューヨーク行く、夜は音楽三昧したい、空いてる夜にヴィレヴァンで何やってるのかな、
という経路で知りました、はい。

わ、最近日本に来てたのねっ!
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/bill-charlap/

ミスター・スタンダード・ソング・ブック☆

凝り過ぎ系とかマニアック系は苦手で、スタンダードが好きな櫻田にぴったりではないの!

ということで、行く事に決めたのはいいのですが。

■ 夜のニューヨーク 一人歩きは危険だよなぁ・・

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マンハッタンの中心ではなく、ちょっとだけ離れたところにあるヴィレヴァン。
写真を見ても、ちょっと怖そうな雰囲気・・・
それに、ジャズのセッションは1回目も8:30〜と遅め。

地下鉄は怖いので、往復ホテルからタクシーにしてすぐ帰って来ることにしました。
怖いもーん。

■ 果たして本物は!

真っ赤なロゴ入りのヒサシがなかったら、全然気づきません。
世界で有名なジャズクラブなのに、ほんと、下北沢の名も無い地下のクラブみたいな。

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この古めかしい感じがまたイイ!

店内は薄暗くて狭くて地下で天井も低くて、ステージも狭くて、ほんと穴蔵。

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小さな丸テーブルと椅子はぎっちぎちに詰めて並べられ、
ネットから予約してあるけれど、もちろん相席上等で詰め込まれて行く。

前から2列目。Billのピアノ前でウキウキドキドキ。

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#ステージはお粗末なの。東京のビルボードとかみたいにキラキラしてないの。
#そこが素敵!

ワンドリンク制なのですが、酔っぱらって帰りにもう一軒寄っちゃったりしたらヤバイので、
(今となっては、もう一軒寄っちゃったりすればよかったと後悔)
ジンジャーエールをオーダーするチキンっぷり。
少しくらいアルコール入れておけばよかったなぁ。

開演前の会話を楽しむザワザワと、普段着で好きな音楽を聴きにきた感の客層、
何より薄暗くて狭いその雰囲気が本物感を醸し出していて、もうそれだけで満足(笑)

客席後方から登場するお三方は、大きなステージとは違ってすごく普通、で、
客席からちょっと弾いてみようかなとステージに上がったような感じ。
Billはほんと、そこら辺りにいそうなおっちゃんで(笑)

そして、すぐに弾き始めて・・・ぐぅーーーーっん。←魂がうっとりする音。



ニューヨークでひとりしっとりとジャズを聴く櫻田こずえ、オットナー☆
的な満足感に浸りつつ、生のセッションが生み出すライブ感、空気感、
何て言うんだろう、ゆがみというか、隙というか、そういう瞬間。
その場にいる人が作る、その場にいる人だけが感じられる、それ。

1時間のセッションはあっという間で、あーん、もうワンドリンクで次も聴けるんだけどなーと思いつつ、
ニューヨーク初日で夜は怖いよーと、帰ろうかなぁと思ってそわそわしていたのですが・・・

■ 席が隣りにになった女子グループと仲良くなった♪

相席で詰め込まれたテーブルは、アメリカ人っぽくない女の子3人組。
ベルギーとポーランドから来た子達で、ライブの後声をかけて少しお喋りしました☆
ニューヨークは危ないからと、一人旅の醍醐味である出会いを意識的にシャットアウトしていたけど、
やっぱりこういうのがあるから一人旅は楽しいんだよなぁと。

日本語を少し喋れる子もいて、なんだか盛り上がりました、楽しかった!
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#右端で口を大きく開いているのが櫻田です。ピースサインがちょっと折れてるw

でもやっぱり怖いから1セッションで帰りましたー。

そして、翌日SOHOをお散歩していら・・・そのポーランド人の子とばったり!
突然話しかけられて「昨日ヴァンガードで会ったよね?」って言われて、おーーーーっ!
こんな広い街でまた出会えるなんて奇跡だねーと、立ち話ししつつ。



Jazzはあまりにも知識が無くてどんな曲がどこでやっているのか情報が集められなくて、
有名人の、有名な場所でやるライブしか行かないけれど、
日本でももっと気軽にJazzの音に、生のセッションに触れたいなーって思いました。

夜は怖かったけれど(笑)、行って良かった♪

#ちなみに、ニューヨークの治安はとても良いと感じました。
#もちろん、何も無かったからそう思えただけだけど、地下鉄もキレイだし、
#きちんと電車は来るし、乗客も静かだし、ちょっと拍子抜けする位でした。

チェロが我が家にやって来た!

長い間憧れ続けていたチェロが、とうとう我が家にやって来ました!
で、昨晩バッハ君と鍋で祝杯を交わしていた(今日もかよ・・)、櫻田こずえです。
皆さまごきげんよう〜♪

えぇ、大変ご機嫌です。今日から憧れのチェロ弾きよ!

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真ん中の抜きがハート型になってる駒(コマ)が可愛い

チェロを背負って教室から自宅への道のり(徒歩15分)は、
思った通り厳しかったです(笑)
ベルトが長過ぎるのか、膝の裏にチェロが当たってつらいし、
それを避けようとちょっと背負う感じにすると、ケースに頭を殴られるし。

バッハ君に励まされながら、笑われながら、途中で投げ出しそうになりながら、
必至で歩きました(笑)


■ 公民館みたいなところに音楽練習室を見つけた!

というか、引越当初、バイオリン弾きのバッハ君が見つけており、
改めて使用者登録をして参りました。
3時間400円くらいで借りられる上に、家から徒歩3分の近さ!

神様は櫻田のチェロデビューを応援してくれているようです♪


■ 意外と部屋に入れたら小さかった!

とにかく「大きい!」というイメージがつきまとっていて、
部屋に置いたらもの凄くスペースを取ってしまうに違いないと思っていたら・・
意外と大した事なくてホッ。

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#窓際は直射日光と温度湿度の差が激しいので、この後場所移動しました。

しばらくは寝室の一角に置いて眺めていたいと思います。





本日少し練習して参りました!
バッハ君にいろいろ教えてもらいながら、先生とやったきらきら星やら・・・
しかし、好きな曲とかやりたいし、バッハ君と合わせてみたいっ!

ネットからパッヘルベルのカノンの楽譜を探して来て、
チェロは4小節を繰り返すだけなので、そこだけ必至に練習して、
音は全く滑らかではないものの、バッハ君とアンサンブルできたっっ☆
バイオリンが2本足りないんだけど。

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もう嬉しくって楽しくって、楽しかったです。
二人で楽器を弾くって本当に楽しい。
しっかり練習してもっと上手になりたいな〜。

どうしてもト音記号読みになりがちなので、
まずはしっかりヘ音記号の読みに慣れて、
さらに、押さえる位置と弾く弦の位置を身体で覚えなければっ!





レッスンは12月からスタートです。
まずはこちらのブログで練習やらレッスンのレポートをさせて下さいませ。

ビバリーヒルトン@ビバリーヒルズ(ロサンゼルス)

ビバリーヒルズに行ってきました!
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#花壇の端に登って笑顔で自撮りする自分がちょっとおかしかったです

で、ビバリーヒルズ高校生白書みていた人ー!はーいっ!はいはいーーっ!
こじらせ女子のブレンダとか、特徴ある顔&吹き替えの声が忘れられないドナとか。
あの、バブリーでアメリカンで西海岸な世界に憧れたよね、内容忘れたけど。
プロムとかめっちゃ参加したかったもん。
40歳の誕生日パーティーは、多分櫻田にとってのプロムだわ。
(実現すんのかよ・・・)

で、LAのハリウッドに用事があったのでそこの安宿に3泊したんですが、
LA最後の一泊くらい豪華に決めようと思って、ビバリーヒルズの古典的セレブホテル、
ビバリーヒルトンに一泊だけして来ました。

ビバリーヒルトンオフィシャル
http://www.hiltonhotels.jp/hotel/beverly-hills/the-beverly-hilton

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外見はホテルニューお・か・べっ♪ というCMを思い出してしまった位、
日本の観光地によくありがちなマンモスホテル風でしたが、
しかし、車寄せまで来ると、そのバブリー感はしっかり出ていてホッとしました。

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#ロビー

さらに、宿泊当日パーティーが開催されていて、
着飾った外人ども(いや、そこでは私が外人なんだけど)がうろついており、
あらまあ華やかなこと!

bhilton14 #このロビーにリトルブラックでセクシーな外人が山ほど
#ちなみに男性はおっさんばっかりでした・・

レセプションの方々が特に好印象で、皆さまとても親切でユーモアがあって、
何でも相談に乗ってくれて、にこやかに対応してくれて、気持ちよかったです。
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(もちろん何かあればチップを弾むわけですが・・)

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なんとなくロビー辺りをうろちょろしてその華やかさのおこぼれを頂戴しつつ、
快適なお部屋で激動の4日間を振り返りながら、身体を休めました。

天井が高くて、何もかもがアメリカンサイズ。
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最近タブレットが置いてあるホテル多いですよね。
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バスローブ、アイロン、ドライヤーなど。
bhilton2 このエビアンは10ドル越え。えぇ、スーパーで水は買ってから行きましたw
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このおこもり型バスがとっても気持ち良かった~★
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水回りも清潔で綺麗でシャレオツ!
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朝ごはんはプールサイドのカフェで。
涼しい日でしたが、プールで泳いでいるイケメンサラリーマンがいました。目の保養。
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ハイブランド街のロデオドライブには問題なく歩いて行けました。
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何を買うでもなくぶらぶらお散歩してホテルに戻り、
ラウンジでゆっくりしながら飛行機までの時間をのんびりさせて頂きました。bhilton8

ホテルで何もせずのんびりするのって、ほんと大好き~。
4日間激しく活動したので、ビバリーヒルズでのオフはとっても気持ちよかった♪

「7つの習慣」8 第七の習慣:刃を研ぐ

最後の習慣、第七の習慣は、刃を研ぐ時間をとる習慣です。
すべての習慣をよりEffectiveに実行し、上昇スパイラルを作るための自己再新再生!
★をつけた四つの側面 について、決意・実行・学習、を繰り返していきます。

■ バランスのとれた自己再新再生の原則

個人のPC,あなたという最も大切な資源を維持向上させること。
自己投資(第二領域:重要ではあるが緊急ではない)活動。

肉体的側面:身体を大切にすること(休養&定期的な運動)
→自制と責任感(第一の習慣)が強められる。

精神的側面:人生に自己リーダーシップを発揮すること(個人のミッションステートメント)
→自己リーダーシップ(第二の習慣)が育成される。

知的側面:人生のプログラムを客観視する力をつける(本を読む・文章を書く・計画を立てる)
→自己マネジメント(第三の習慣)を支えるものである。

運動効果のほとんどはトレーニングの一番最後にくる。
筋肉の繊維が破れて神経がその痛みを感知するまで続けないとだめ。
そこまで続ければ自然の過補償が起きて48時間以内にその繊維が以前より強化される。

精神的な筋肉(忍耐など)も一緒。
嫌だと思うときこそ、主体性を発揮するチャンス。

そうなんだよね、あの、もう頑張ったし、辛いな・・さぼっちゃおうかな・・と思う時こそ、
自分を鍛えるチャンスと考えれば、行動が変わり、自分が変わる。
「自分を小さく律することが、大きな困難にもめげない忍耐を作る」
そうだ、それだよね。

毎日の私的成功「毎日一時間の最新再生を行う」
のが大切というで、自分なりに具体的に設定してみる。

肉体的:定期的に休養を取り運動をする ←突っ走りがち・運動不足
精神的:個人のミッションステートメントを再確認する ←持ってない
知 的:読書・ブログ・GTD(Getting Things Done) ←これはできてるかな

実は櫻田、個人のミッションステートメントを作っていない。
お誕生日ノートがそれに当たるのだけれど、もっとこの本の要素を取り込んで、
新しいものにしないといけないと思っている。ので、やるか!

それには、この記事がとても参考になると思います
http://www.franklinplanner.co.jp/learning/selfstudy/ss-15.html

社会・情緒的側面:日常の人間関係において日々取り組むもの。
人間関係におけるリーダーシップ(第四の習慣)を発揮し、
感情移入のコミュニケーション(第五の習慣)を実行し、
創造的な協力の原則(第六の習慣)に則って公的成功を目指す。

知力より情緒的側面であり「毎日の私的成功」がこれらの公的成功の土台となる。
自分の内的安定性と自尊心が必要。

人間関係を良くする10の方法とか、小手先のもんじゃないんだよね。
肉体的、精神的、知的側面を鍛えた上で、自分の内面から生まれる、安定性と自尊心!
いやでもそれって、3つを鍛えた上で、その後どうしたら得られるんですか?

 

■ 内的安定性と自尊心はどこから生まれるのか

自分の価値観に対して忠実に生きることこそ、自尊心を呼び起こす源。
心の平安は、自分の生き方が、正しい原則とそれに基づいた価値観とに
調和しているときのみに得られるものである。他の方法はあり得ない。

自分の立場を犠牲にすることなく、人の考えを深く理解できると分かれば、
不安に感じることはなくなるのだ。

相手を高く評価することが、
自分の価値を何ら低下させるものではないということが分かるはずである。

特に、自分の立場を犠牲にすることなく・・という辺りが非常にぐっと来る。
自分のとても悪いところだから。
「豊かさマインド」を身につけたい。

改めてミッションステートメントの作成を急がなければ!
これって、かの名著、思考は現実化する、の毎日読むやつか?
やはり偉人が辿り着く所は一緒なのか。
そういえばこの本のレビューを書いていないなぁ。

■ 上向きの循環 〜良心の導き〜

再新再生とは、螺旋状(スパイラル)の上向きの成長〜
その上向きの成長を方向づける〜「良心」。

スポーツ選手にとって運動神経と筋肉の育成が不可欠であるように
真に主体的な人にとっては良心を育成することが不可欠である

良心、原則に基づいた自分の信念に沿って誠実に生きる事、
それ以上に強いものはないし、それ以外の方法はない。

櫻田と同じように、自分を晒して仕事をしている人と話した時に、
誠実に生き、誠実に行動し、誠実に対応する以外、できることはないよね。
という話をした時、すごく納得したし、感動した。本当にそれ以外ありえない。

自分の態度が本当に誠実かどうか、そもそも誠実とは自分にとって何を表すのか。
ミッションステートメントにおいて、自分にとっての「良心」を示すこと、
具体的に自分の「役割」においてその「良心」はどんな誠実な態度として表現されるのか、
じっくり時間をかけて、今週末から週末毎に時間をとって、今年中に、作ろうと思います。



最後にもう一つおまけの章がありますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。