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	<title>小規模企業共済 | 櫻田こずえ オフィシャル</title>
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	<title>小規模企業共済 | 櫻田こずえ オフィシャル</title>
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	<item>
		<title>税理士さんに相談して「経理・節税・保険」がクリアに＆視点がレベルアップした！</title>
		<link>https://sakuradakozue.com/tax-accountant/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kozue]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 08:31:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　ファイナンシャルプラン]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[確定拠出年金]]></category>
		<category><![CDATA[小規模企業共済]]></category>
		<category><![CDATA[お金の話]]></category>
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					<description><![CDATA[専門家が時間とお金をかけて磨き上げた知識や経験に、きちんと対価を払ってアドバイスをもらうことの大切さをヒシヒシと感じている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！ 先日、税理士さんに1時間、決算書のチェックとお金にまつわる様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>専門家が時間とお金をかけて磨き上げた知識や経験に、きちんと対価を払ってアドバイスをもらうことの大切さをヒシヒシと感じている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！</p>
<p>先日、税理士さんに1時間、決算書のチェックとお金にまつわる様々な質問させて頂いて超良かった！って話です。</p>
<p>・疑問が解決しただけでなく、問題点を発見してもらえた<br />
・自分の認識を話して間違えていないか確認してもらえた<br />
・そこんとこ実際どうよ？的な肌感覚の意見を聞けた<br />
・次のステージに行くと税制上何が起きるか勉強できた</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-6498" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/d73a9f5136c1f2cf8e65edc95fd080c3_s.jpg" alt="" width="414" height="276" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/d73a9f5136c1f2cf8e65edc95fd080c3_s.jpg 640w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/d73a9f5136c1f2cf8e65edc95fd080c3_s-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/d73a9f5136c1f2cf8e65edc95fd080c3_s-300x200.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/d73a9f5136c1f2cf8e65edc95fd080c3_s-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<h3><span id="toc1">専門家のセンサーで自分を点検してもらう！</span></h3>
<p>今の時代、ネットで調べれば大体のことは分かりますし、専門家が書いているサイトや、政府や公共機関のサイトもわかりやすく充実していますから「知りたいことを知る」ことはかなりできます。</p>
<p>でも「聞いたことのないお得な制度」について、ネットで情報を得ることはなかなか難しいです。その情報に接触できなかったり、例え紹介されていても自分には関係ないとスルーしてしまう・・・。</p>
<p>さらにここ一番大切なんですが<span style="font-size: 18px;"><strong>「気づいていない問題点」に、一人気づくことはではできません。</strong></span></p>
<p>自分では問題とすら思っていなかったことも、専門家に見てもらったり話をしているうちに、あれ？ここ変ですね？っていうことに、パッと気づいてもらえます。</p>
<p>専門家って、<strong><span style="font-size: 20px;">知識と経験に基づく特殊なセンサー</span></strong>お持ちですよね、そのセンサーを浴びるのに、対価を払っているといつも思います。</p>
<p>だから、セミナー形式はあまり得るものは少なく、高いけど個別相談がベストだと思っています。</p>
<p>例）wordpressの設定に目を通してもらう（ITコンサルタント）<br />
例）決算書に目を通してもらう（税理士さん）<br />
例）家計と投資計画に目を通してもらう（FPさん）</p>
<p>こういうのは、絶対他人には見せたくない、見せる機会がないからこそ、おかしな＆致命的な勘違いをしているかもしれず、しかしそれを放置すれば、10年後には取り返しのつかないようなルール違反や、機会損失をしているかもしれない・・・それも、気づかないうちに。</p>
<p>また、アメブロかワードプレスか、保険に入るべきか否か、家を買うべきか賃貸か、という問題は、結局は「個人の状況や価値観」によります、という結論に、ネット上や本ではなりがちです。</p>
<p>でも、実際にお会いして相談する、それも、ブログやこれまでのお付き合いである程度その方の価値観をわかっていたりするとなおさら「肌感覚でどう感じるか」「ぶっちゃけどう思うか」「あなたが私の立場だったらどうするか」そういう感覚的なことも伺えるし、その表情からも情報が得られる。</p>
<p>ぅーん、プライスレス！</p>
<h3><span id="toc2">今回税理士さんにお願いしたこと</span></h3>
<h4>・決算書をチェックしていただいた</h4>
<p>櫻田はフリーランスで青色申告しています（いくら儲かって、費用がこれだけかかったから、利益はこれ。それに対して税金これだけ払いますーっていう申告）</p>
<p>昔、一度だけ経理を指導していただいた税理士さんに、久しぶり問題がないか見て頂いて、太鼓判を頂きホッとしました。褒めてもらったぞー♪</p>
<p>また、勘違いしていた仕分けを直していただいたり、細かい疑問にも答えて頂き、今年の分はスッキリ処理できそうです。</p>
<h4>・小規模企業共済や確定拠出年金の確認</h4>
<p>自分がなぜこの制度を利用しているのかの再確認でしたが、自分が思っている通りの位置付け、使い方で間違いないと太鼓判を押していただきました、ほっ。</p>
<p>受け取り時の「退職金控除」の疑問も合わせてクリアにすることができました。</p>
<p>・<a rel="noopener" href="https://sakuradakozue.com/shokibokigyokyosai-ideco/" target="_blank">小規模企業共済とiDeCo個人型確定拠出年金を併用する理由と注意点</a></p>
<p>この制度は調べまくったので「よく勉強されてますね！」と褒めて頂きました♪</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3541" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/02/ideco_oesan1.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/02/ideco_oesan1.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/02/ideco_oesan1-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>・<a title="iDeCoが年払い可能（手数料1,133円/年節約可）になったのにスルーしている理由" href="https://sakuradakozue.com/ideco-yearly/">iDeCoが年払い可能（手数料1,133円/年節約可）になったのにスルーしている理由</a><br />
この結論にスッキリしたのも、税理士さんとの相談あってこそ。</p>
<h4>・国民健康保険が高過ぎるのどうにかならないですか問題</h4>
<p>国民健康保険の保険料って、結構目玉が飛び出る感じなんですよ。国民年金なんか目じゃない金額。会社員時代、半分事業主が負担してくれていたことのありがたみを、全然意識してなかったですね・・・。</p>
<p>さて、フリーランスが支払っている大きなものはここら辺。</p>
<p><strong>・国民年金（基本誰でも金額一定）</strong><br />
<strong>・国民健康保険（控除が効かない）</strong><br />
<strong>・所得税（控除が効く）</strong><br />
<strong>・住民税（控除が効く）</strong></p>
<p>収入ー経費＝<strong>所得額</strong>←この金額に対して<strong>国民健康保険</strong>の金額が決まる<br />
所得ー<span style="color: #0000ff;">控除</span>＝<strong>課税額</strong>←この金額に対して<strong>所得税</strong>や<strong>住民税</strong>の金額が決まる<br />
（<span style="color: #0000ff;">iDeCoや共済、年金や保険の支払い分が&#8221;控除&#8221;できる</span>）</p>
<p><strong>国民年金</strong>は2年分一括で払って1万円ちょっと得してます。<br />
<strong>所得税</strong>や<strong>所得税</strong>に関しては、iDeCoや小規模企業共済で節税しています。</p>
<p><strong>国民健康保険</strong>に関しては控除が効かないので経費を上げない限り節税はできませんが、もちろん経費を水増しすることは許されません。</p>
<p>＃自治体によって負担が結構違うので、引っ越すという荒技や、夫の扶養を超えない範囲で仕事をする、という選択肢もあるっちゃある。</p>
<p>これに対して、</p>
<p><strong>・倒産防止共済を活用する（法人じゃないと効果は薄い）</strong><br />
<strong>・法人化する（いろいろあるけど）</strong></p>
<p>という、今まで考えたこともないような方法があると知りました。</p>
<p>すぐに実行はできませんが、こういう制度・選択肢があることを知って視野が広まり、今まで考えたことのなかった法人化のメリットデメリットやそれにまつわるアレコレ、消費税アップに伴う弱小フリーランスの問題点など勉強させて頂き、視点が確実に一段上がりました。</p>
<p>今自分のいるステージの視点だけしかないと、成長ってできないと思うので、とても良い勉強になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2046" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg 400w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h4>・ 医療保険の相談</h4>
<p>実は悩んでいる医療保険についても、かなり視界がクリアになりました。</p>
<p>・<a class="entry-title entry-title-link" title="生命保険と医療保険(ガン保険)は不要と思う理由〜ほぼ山崎元さんと大江英樹さんの受売り〜" href="https://sakuradakozue.com/seimeihoken-iryohoken-ganhoken/">生命保険と医療保険(ガン保険)は不要と思う理由〜ほぼ山崎元さんと大江英樹さんの受売り〜</a></p>
<p>不要と言いながら入っている県民共済（生命保険＆医療保険）をどうするのか？</p>
<p>先生に頂いた情報と共に、今後の選択を決めて記事にしたいと思います！</p>
<h3><span id="toc3">「無料相談」は受けない方がいい</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-6500" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/bff7a6426b61c133a1495a0c00163829_s.jpg" alt="" width="501" height="334" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/bff7a6426b61c133a1495a0c00163829_s.jpg 640w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/bff7a6426b61c133a1495a0c00163829_s-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/bff7a6426b61c133a1495a0c00163829_s-300x200.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/10/bff7a6426b61c133a1495a0c00163829_s-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 501px) 100vw, 501px" /></p>
<p>さて「無料相談」は、基本的には受けない方がいいと櫻田は思います。</p>
<p>無料・激安には必ずカラクリがありますので、活用するならそれを理解してしっかり論理武装してから、です。</p>
<p>専門家が無料で私たちのためにその貴重な時間を割いてくれることはないです・・・専門家はすごい費用と時間をかけてその資格や知識を得て、それで生計立ててるんだから、どこかで稼いでいるのです。当たり前です。</p>
<p>ファイナンシャルプランナーだったら、保険会社がバックにいて、そこにお客さんを紹介して報酬を得ていることが殆ど。<strong>そういった会社のために「無料相談」をしているのであり、<span style="font-size: 18px;">私たちのための「無料相談」ではありません。</span></strong></p>
<p>そんなFPさんは「保険に入らない方がいい」なんて、思っても言えません。ネギを背負ってきたカモを追い返すワケがない。</p>
<p>銀行は、iDeCoや国債なんて金融機関があまり儲からない商品はすすめません。手数料がガンガン取れる、アクティブ型の投資信託をすすめるでしょう。</p>
<p>銀行の無料相談なんて、カモがネギ背負って鍋に突っ込むようなものらしいですから・・</p>
<p>【<span class="post-date"><span class="published">2016/1/11</span></span>】<a class="entry-title entry-title-link" title="夫婦で銀行に相談に行って来た" href="https://sakuradakozue.com/money2016010/">夫婦で銀行に相談に行って来た</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://sakuradakozue.com/money2016010/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2047" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money2.jpg" alt="" width="287" height="190" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money2.jpg 400w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money2-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money2-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 287px) 100vw, 287px" /></a></p>
<p>無料や激安にはワケがありますが、高いものには「ワケもなく高くふっかけているもの」があるので要注意ですけどね・・。</p>
<p>★</p>
<p>今回税理士さんに相談をさせて頂いて、税制って面白い！クリエイティブ！って思ったので、FP3級も取ったことだし、もうちょっと勉強を進めてみたいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小規模企業共済に関するお知らせ〜給付経理・業務等経理が気になった〜</title>
		<link>https://sakuradakozue.com/shokibokigyokyosai-oshirase/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kozue]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 05:51:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　ファイナンシャルプラン]]></category>
		<category><![CDATA[小規模企業共済]]></category>
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					<description><![CDATA[お役所のお知らせって、細か過ぎてお固くて分かりにくいか、動物のイラストを使って「お金がもらえるってことだニャ！」とか分かりやすくしようとして、逆に分かりにくいか・・・いや、そもそも自分自身が勉強不足ということを素直に認め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お役所のお知らせって、細か過ぎてお固くて分かりにくいか、動物のイラストを使って「お金がもらえるってことだニャ！」とか分かりやすくしようとして、逆に分かりにくいか・・・いや、そもそも自分自身が勉強不足ということを素直に認められない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！</p>
<p>で、櫻田が去年から積み立てている「小規模企業共済」を運営する中小機構からお知らせが届きました。</p>
<p>なんかもう、見るの面倒だったけれど、開けてみたら「必要なお手続きはございません」と、最初に目立つように明記されていて、一安心。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6250" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1.jpg" alt="" width="500" height="500" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1-200x200.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1-300x300.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1-100x100.jpg 100w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1-150x150.jpg 150w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase1-320x320.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>文字も大きくて、分かりやすくて、中小機構さん親切、ありがとうございます！</p>
<p>ならいいやーって、そのまま捨てようと思った←をいっ　んだけれど、内容はなんなのかなって思って、ちゃんと読んでみました。</p>
<h3><span id="toc1">１）運用収入良かったから今年は余分に支給するよ、実は始まって以来初なんだけどね！</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<div class="date"><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180314006/20180314006.html">小規模企業共済制度の平成30年度付加共済金の支給率について（経済産業省ニュースリリース）<i class="icons icon-external" aria-label="別ウィンドウで開く"> </i></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6249" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase2.jpg" alt="" width="500" height="93" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase2.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase2-200x37.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase2-300x56.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase2-320x60.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>・運用収入がいい年は余分に共済金を支給することになっている</strong><br />
<strong>・今までは運用成績等が悪くて支給したことなかった</strong><br />
<strong>・今年導入以来初めて支給することになったよ！</strong></p>
<p>その「付加共済金」の支給率は驚異の「0.00036」</p>
<p>・10,000,000円（一千万）で3,600円なり<br />
・脱退した時に上乗せ支給されるらしい<br />
・今年中に納付期間が36ヶ月以上になる人が対象</p>
<p>いや、昨今の金利を考えれば上出来、ないよりマシだ！</p>
<p>しかし櫻田は去年入ったばっかりだから、36ヶ月以上にはならないので、今年は対象外です、しょぼん。</p>
<p>【<span class="post-date"><span class="published">2017/6/19</span></span>】<a class="entry-title entry-title-link" title="小規模企業共済の40代個人事業主的メリットデメリットを考えてスッキリしたので加入した" href="https://sakuradakozue.com/shokibokigyokyosai/">小規模企業共済の40代個人事業主的メリットデメリットを考えてスッキリしたので加入した</a></p>
<p>★</p>
<p>小規模企業共済の運用は、約80%が満期保有目的の国内債券で、ローリスクローリターン。</p>
<p>iDeCoと同様、節税目的なので問題なし。市場がある程度持ち直したからだろうだけれど、運用がうまくいってるということは、いいニュースと感じました。</p>
<p>小規模企業共済：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/customer/performance/index.html">共済資金の運用</a></p>
<p>で、２）は、付加共済金の計算方法なので、ま、飛ばして←結局全部読んでない</p>
<h3><span id="toc2">３）お知らせ・・・なんかちょっと不安</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6251" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase4.jpg" alt="" width="500" height="151" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase4.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase4-200x60.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase4-300x91.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/shokibokigyokyosai_oshirase4-320x97.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>詳細はこちら中小企業庁（PDF）<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/kyousai/2018/180307haifu02A.pdf">小規模企業共済の給付経理から業務等経理への繰り入れについて</a></p>
<p>決算書を読む限りの理解では、お金の経理上の扱いのことっぽい。</p>
<p>・給付経理＝我々が預けたお金や運用益が入るカゴ<br />
・業務等経理＝事業運営費用のカゴ</p>
<p>「業務等経理」の費用は国からの交付金で賄っており、我々が預けたお金が入る「給付経理」のカゴとは別に管理されていて、そこの間でお金の行き来はなかった。</p>
<p>んだけど、国からの交付金が毎年削減されていて、業務等経理は逼迫してます。</p>
<p>共済の契約数増えて管理費用も増えてるし、セキュリティ対策とかあるし・・・<span style="font-size: 10px;">天下りの方のお給料とかもここからですかね！？←素人の勘ぐりです</span></p>
<p>で、国からのお小遣いで運営費用が賄えなくなった時は、皆さんから預かったお金のカゴ（給付経理）からちょっと借りてもいいってルールにしてもらったよ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6247" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/kyufugyomu.png" alt="" width="367" height="328" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/kyufugyomu.png 367w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/kyufugyomu-200x179.png 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/kyufugyomu-300x268.png 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/09/kyufugyomu-320x286.png 320w" sizes="(max-width: 367px) 100vw, 367px" /></p>
<p>中小企業庁（PDF）<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/kyousai/2018/180307haifu02A.pdf">小規模企業共済の給付経理から業務等経理への繰り入れについて</a>より</p>
<p>ということだと、櫻田は理解しました。</p>
<p>つまり、<strong><span style="font-size: 20px;">管理費用が嵩めば、付加共済金の支給率が減る可能性が出て来た</span></strong>ということ、だと理解しました。</p>
<p>ふーん。</p>
<p>もちろん、状況的にやむを得なかったり、PDFの資料を読むと、経費削減の努力をされているし、必要なことなのでしょうが、なんだかちょっと不安に感じました。そもそもこういう制度自体知らなかったくせに・・。</p>
<p><span style="font-size: 10px;">櫻田妄想〜運用開始以来の高い運用益出ちゃったけど、それは付加共済金で出資者に還元されるのか・・・それを、事業費用として自由に（ってことはないだろうけど）使えたらいいのにな、オフィス新しくしたり、賞与増やしたり、タクシー代に〜</span><span style="font-size: 10px;">←今の時代そういうの厳しいでしょ！穿った見方し過ぎ！</span></p>
<p>今度、税理士さんに相談しようと思っていたので、世間話程度に聞いてみようかなと思っています(笑)</p>
<p>★</p>
<p>こういう細かいこと、知ったからどうってことはないのかもしれないけれど、少なくともあと40年、長くお金を預けている場所なので、預けっぱなし、ほったらかしにならないよう、興味関心を持ち続けて行きたいと思っています。</p>
<p>ま、最初速攻ゴミ箱に入れようとしたんだけどね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>確定申告まで2週間を切って年金とかでいろいろ焦る→2018年は財政破綻か？</title>
		<link>https://sakuradakozue.com/kakuteishinkoku20180304/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kozue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 02:38:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　ファイナンシャルプラン]]></category>
		<category><![CDATA[　確定拠出年金iDeCo]]></category>
		<category><![CDATA[お金の話]]></category>
		<category><![CDATA[確定拠出年金]]></category>
		<category><![CDATA[小規模企業共済]]></category>
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					<description><![CDATA[確定申告の締切（2018年3月15日）まで２週間を切って焦り始めたっていうか、昨日、メチャクチャいろいろ焦った、青色申告4回目の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！ 今日はお金回りの手続きについて、ノウハウでも情報の整理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告の締切（2018年3月15日）まで２週間を切って焦り始めたっていうか、昨日、メチャクチャいろいろ焦った、青色申告4回目の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！</p>
<p>今日はお金回りの手続きについて、ノウハウでも情報の整理でもなく、バタバタ実録です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2046" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg 400w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h3><span id="toc1">バッハ家の基本設定</span></h3>
<p>夫（バッハ）：サラリーマン<br />
妻（こずえ）：フリーランス（青色申告4回目）<br />
ちなみに子なし40代</p>
<p>という夫婦の、主に妻側、オトクな話は決して逃したくない、損したくない櫻田こずえの、確定申告まわりの話しですが、どなたかの参考、または反面教師になれたら。</p>
<p>青色申告はもう4回目で、今年は特に難しい取引もなし。さらに、1月中から（早過ぎてデータが揃わず2度手間に）青色申告の準備を始めていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5051" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/okanenohanashi.jpg" alt="" width="300" height="387" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/okanenohanashi.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/okanenohanashi-155x200.jpg 155w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/okanenohanashi-233x300.jpg 233w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>櫻田が来年の自分のために毎年アップデートしているマニュアル。後悔したことや失敗したこと、こうすれば良かったや、イライラの解決策を書いておきます。</p>
<p>で、順調に進んでいたのに・・・</p>
<p>2月24日の<a rel="noopener" href="https://sakuradakozue.com/tokyo-otona-cello-ensemble_20180224/" target="_blank">自分主催のチェロイベント</a>で忙しくなり、2週間ほど作業を休み、さらにイベント後遺症でフヌケになっていたら・・・もう<span style="font-size: 18px;"><strong>2週間切った！？ヤベッ！</strong></span>←今ココ</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">バッハ家の基本設定</a></li></ol></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ヤバイ！医療費控除の準備してなかった！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今年の所得税はクレカで支払う！？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">国民年金もクレカで支払えるんだっけ？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">平成30年国民年金2年前納(引落・クレカ)締切は2/28とな！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今年は年金・共済の支払いが合計124万円？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc2">ヤバイ！医療費控除の準備してなかった！</span></h2>
<p>【医療費控除】世帯あたりの医療費が、その年合計10万円を超えた場合、還付申告ができる制度（ざっくり）</p>
<p>All Aboutマネー：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://allabout.co.jp/gm/gc/462785/">医療費控除っていつまでに何をする？申請方法まとめ</a></p>
<p>去年の後半から歯列矯正の検討を始めていて、検査に5万円など、2017年中はいろいろと出費して来たのですが・・・結局10万円は越えていませんでした。</p>
<p>＃10万未満でも、所得（経費等を引いた金額）が200万円未満の場合は還付申告できます。</p>
<p>しかし、はじめての医療費控除、何を勘違いしたのか「平成29年度分」と思ってしまい、2018年2月までに既に84万円振込していたので、わー矯正歯科に領収書の発行をお願いしなきゃとか「開咬」という症状の診断書はどうしよう、そもそも控除申請できるのか？とか全然調べてなくてアタフタしてしまいました。</p>
<p>SMILE CONCEPT：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smile2525.net/ortho-blog/145.html">歯科矯正の医療費控除について</a></p>
<p><strong>・2017年1年間の医療費についての還付申告を翌年以降にする→その84万円は来年の以降の手続き</strong></p>
<p><strong>・還付申告なので、確定申告とは違い、遡って申告できるなど、期限がゆるい</strong></p>
<p>ということをネット検索30分後に知り、焦り損でした。</p>
<p>さらに、櫻田より収入があるバッハ君が、世帯として申請する方がおトクらしい。</p>
<p>医療費控除は他にも気になることがあるし、iDeCoや小規模企業共済の疑問点も相談したいし、青色申告も一度見直して頂きたいので、税理士さんに相談してからゆっくり還付申告することにして、ホッとしました。</p>
<h2><span id="toc3">今年の所得税はクレカで支払う！？</span></h2>
<p>去年から所得税はクレジットカードで支払えるようになったことを知らず、口座振り込みして、激しく後悔しました。</p>
<p><strong>・振込手数料は無料だったが、貴重な「振込手数料無料枠」を消費</strong><br />
<strong> ・クレジットカードなら付くポイントを取逃し</strong></p>
<p>それはマニュアルに残していたからいいんですが、その手順などを一応確認しておこう、手続きが必要なのかな・・・なんてネットで調べてたら。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">・1万円につき82円の手数料がかかる</span></strong></p>
<p>なるほど。</p>
<p>そりゃぁ、税金からクレジット会社に手数料が支払われるのは？だから、支払う人が負担、というのは納得かも。</p>
<p>ポイントやマイルって、ついつい「おトク」な感じがしてしまうけれど、現金で引かれる、お金が出て行かない事の方が断然おトクと思う派。</p>
<p>櫻田の場合は、ポイント系は全てANAのマイルにしているのですが、最近使えてないし、期限切れになったら元も子もないし、マイル消化で無理やり旅行するのも、それはそれで楽しいけれど、おトクじゃない！</p>
<p>還元率を考えて、マイルを貰ってもいい気もするけれど、そのために現金を余計に払うのは、ちょっと違うかな。</p>
<h2><span id="toc4">国民年金もクレカで支払えるんだっけ？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5063" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/credit_card.jpg" alt="" width="500" height="334" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/credit_card.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/credit_card-200x134.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/credit_card-300x200.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/credit_card-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>国民年金もクレジットカードで支払えるという情報が目に入り、えーーーーー付加年金入れた2年間分の40万くらい、いつ引き落とされたっけ・・クレカ払いにすれば良かった・・・２年前、考えなかったんだっけ自分？</p>
<p>と後悔したら、こういうことらしい。</p>
<blockquote><p>口座引落し：377,350円（15,650円の割引）<br />
クレカor現金：378,580円（14,420円の割引）</p>
<p>【厚生労働省】<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000190457.html">平成３０年度における国民年金保険料の前納額について</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、付加年金入れて約4,000マイルよりも、1,230円支払うお金が減る方が櫻田は好きなので、口座引落しでいいかな。</p>
<p>4,000円としてポイントを使うと考えたら、その方がおトクなのですが。</p>
<p>★</p>
<p>で、国民年金って前納してるけど、いつまでだっけ？何年分払ったっけ？あれっ？</p>
<h2><span id="toc5">平成30年国民年金2年前納(引落・クレカ)締切は2/28とな！</span></h2>
<p>櫻田は、一括・前納、大好きです。</p>
<p>引き落とされる時にがっくりするじゃないですか(笑)、あれが少ない方が好き。</p>
<p>どうせ払うものならば、今はお金を銀行に置いといてもしょうがないし、一括、前納って、この低金利でもおトクだったりしますよね。</p>
<p>再び【厚生労働省】<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000190457.html">平成３０年度における国民年金保険料の前納額について</a></p>
<p>え？<strong><span style="font-size: 18px;">2/28が振替とクレカの手続き締切</span></strong>って何それ？もう現金でしか前納できないの？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5064" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/calendar.jpg" alt="" width="500" height="356" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/calendar.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/calendar-200x142.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/calendar-300x214.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2018/03/calendar-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ここからパニクって自分の手続き状況を調べたのですが、ねんきんねっとに明確な情報はなく、「平成30年3月分」（って今月で終わりじゃん！）までの前納が済んでいることが分かったのみ。</p>
<p>すっかり忘れてた・・・。</p>
<p>現金だったのか、引落しだったのかも記憶がなく、契約書関係ファイルをひっくり返して確認したところ、口座引落しの手続きが済んでいたことは確認。</p>
<p>でも、一度「2年前納・口座引落し」にしたら、その後は自動更新なのか？</p>
<p>を調べるのにまた時間がかかってしまい・・・結局「振込方法・期間」を維持して自動更新でした、ホッ。</p>
<blockquote><p>※すでに口座振替で前納されている方は、再度のお申込みの必要はありません。<br />
ただし、1年前納から2年前納への変更など、振替方法を変更される場合は、再度お申し込みが必要です。<br />
【日本年金機構】<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150313-04.html">国民年金前納割引制度（口座振替 前納）について</a></p></blockquote>
<p>良かった・・・</p>
<p>けど、やはり申告は2月中に済ませよう・・・直前に何か気付いても期限切れでリカバーできなかったら困る。</p>
<h2><span id="toc6">今年は年金・共済の支払いが合計124万円？</span></h2>
<p>これはヤバイんではないか？</p>
<p>・小規模企業共済：24万<br />
・国民年金+付加年金2年前納：約40万<br />
・iDeCo：5万円×12=60万</p>
<p>毎月10万円、払ってく感じか。それアカンってば。</p>
<p>今年はすでに80万以上、歯列矯正に払っていて・・・ヤバイ、絶対ヤバイ。</p>
<p>さらに、区民税、国民健康保険・・・も考えると、年末自転車操業間違いなしだな。</p>
<p>ということで、今年のiDeCoは月額を下げようと申込書は取り寄せたものの、面倒で動いておらず、引落しは着々と進み、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://imasarabijin.com/blog-entry-1646.html">リラクスのコート</a>(6万)もポチッてしまい、財政破綻への道をまっしぐらに進んでおります！</p>
<p>ー</p>
<p>＃国税庁は記事へのリンクNGとか報告してねとかあるんですが、年金機構や厚生労働省はOK（いろいろ制限はあるのでご確認ください）のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小規模企業共済の40代個人事業主的メリットデメリットを考えてスッキリしたので加入した</title>
		<link>https://sakuradakozue.com/shokibokigyokyosai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kozue]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 06:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　ファイナンシャルプラン]]></category>
		<category><![CDATA[小規模企業共済]]></category>
		<category><![CDATA[お金の話]]></category>
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					<description><![CDATA[老後心配性の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！ 先日バッハ君に退職金の予定額を会社に確認してもらって、サラリーマンの偉大さを思い知りました。すごい。 お財布は完全に別々で、共有資産も一切持たない子なし共働きバッハ家は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>老後心配性の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう！</p>
<p>先日バッハ君に退職金の予定額を会社に確認してもらって、サラリーマンの偉大さを思い知りました。すごい。</p>
<p>お財布は完全に別々で、共有資産も一切持たない子なし共働きバッハ家は、ようやく老後までのお金まわりの情報を共有。</p>
<p>・<a href="https://sakuradakozue.com/nenkin-net/">ねんきんネットで年金受取額をシュミレーションしてみた</a></p>
<p>これで、老後ふたりの資産が「現在時点で」だいたいどうなるのかだけは、ざっくりとですが把握できました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3947" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo3.jpg" alt="" width="500" height="348" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo3.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo3-200x139.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo3-300x209.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>さて、自分の不甲斐なさを思い知っただけではマズイので、フリーランス（個人事業主）主婦子なし貯金少なめ櫻田は、</p>
<p><strong>・ほぼ国民年金だけで少ない年金　→　iDeCo個人型確定拠出年金</strong></p>
<p><strong>・退職金ゼロ　→　80歳まで働き続ける＆小規模企業共済</strong></p>
<p>という2つの制度を利用して、自分で積み立てていくことにしました。</p>
<p>iDeCoについてはこちら：<a href="https://sakuradakozue.com/category/ideco/">iDeCo個人型確定拠出年金記事一覧</a></p>
<p>サラリーマンの退職金も、言ってみれば「本来現在もらえるお金を会社が預かっていて辞める時に払い出せる」と考えるならば、フリーランスも自分でせっせと積み立ててればいい。</p>
<p>さらに、今話題のiDeCo同様、小規模企業共済にも税法上のメリットが大きいので、2017年の今年から積立てを始めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3948" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyoyosai1.jpg" alt="" width="400" height="196" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyoyosai1.jpg 400w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyoyosai1-200x98.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyoyosai1-300x147.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h3><span id="toc1">小規模企業共済制度</span></h3>
<p><strong>■ 小規模企業共済制度とは<br />
</strong>・概要＆トクだけしてソンしないためのポイント</p>
<p><strong>■ メリット</strong><br />
・掛金が全額所得控除になる（超節税効果！）<br />
・受取時は「退職所得控除」を利用することができる</p>
<p><strong>■ 懸念事項＆解決</strong><br />
・人生行き詰まって解約したい時は、積み立てた額未満しか帰って来ないんでしょ？<br />
・家計が苦しい・・・積立て金額を下げられる？<br />
・法人なりした場合「解約手当金」になって元本割れするの？<br />
・私80歳まで仕事したいんだけど・・・80歳まで受け取れないの？</p>
<p><strong>■ デメリット</strong><br />
・資金運用という意味では魅力はない</p>
<p><strong>■ iDeCo個人型年金との比較（これは次回）</strong><br />
・類似点<br />
・相違点<br />
・併用の際の注意点</p>
<h3><span id="toc2">小規模企業共済制度とは</span></h3>
<p>独立行政法人である、<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/index.html">中小企業基盤整備機構</a>が運営している制度で、個人事業主や小規模企業が、退職・廃業時の生活資金等を、共済として皆で積み立てておこうね、っていう制度です。</p>
<p>中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/000876.html">小規模企業共済 制度の紹介</a></p>
<p>H28年3月末で約165.7万件。一時期「運用ヤバくね？」となっていたようですが、昨今では取り戻して来たようです。</p>
<p>資産運用の状況はホームページで確認できます。<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/000402.html#kyosai3">資産運用の状況</a></p>
<p>ちなみに、年金としても退職金として一括でも、併用もできるのは（条件あり）iDeCoと一緒。</p>
<p><strong>・トクだけしてソンしないためのポイントを一言で言えば</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>始めたらとにかく続ける、減額(1,000円/月まで）してでも続ければOK！</strong></span><br />
＃保証はありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここでちょっと基礎知識 〜<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/051298.html">共済金（解約手当金）についての個人事業主の場合</a>〜<br />
</strong>受け取るお金にはこんな名前がついています。<br />
・共済金A：廃業・死亡（一番率が高い）<br />
・共済金B：老齢給付65歳以上（Aよりちょっと低い）<br />
・準共済金：法人成り関連等（ほぼ＝積み立て額）<br />
・解約手当金：任意解約等（20年間は積み立て額より低い）</p>
<h3><span id="toc3">メリット</span></h3>
<h4>・掛金が全額所得控除になる（超節税効果！）</h4>
<p>中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/qa/tax/050608.html">掛金の全額が所得控除になるということですが、どのくらいの節税になりますか。</a></p>
<p>これはiDeCo個人型確定拠出年金と一緒で、税額（所得税や住民税）算出の元となる所得金額から、積立てた分全額控除されます。申告で言うところの、基礎控除とかと一緒の枠です（国民健康保険には残念ながら影響なし）</p>
<p>櫻田は2万円とチマチマ始めることにしましたが、年24万円が所得控除となるので、一般的な2割計算なら4.8万/年 税金が戻って来ることになります。それを20年続けたら、<span style="font-size: 18pt;"><strong>96万の節税</strong></span>ですよ！！！！！（所得が多ければもっと節税できるし、少なければあまり節税になりません）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2045" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/moneymoney.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/moneymoney.jpg 300w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/moneymoney-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
#イメージです</p>
<p>どんな投資より「確実」なのです。</p>
<h4>・受取時は「退職所得控除」を利用することができる</h4>
<p>掛ける時に税金が安くなっても、お金を受け取る時に税金がかかっては、全くもって意味がない！</p>
<p>しかしそこは「退職所得控除」の適用があるので大丈夫。</p>
<p>退職所得控除（基本は積立て年数×40万円）未満の額を毎年積み立てていれば（櫻田は年24万円）、受け取るときも全額控除対象となるから税金がかからない！</p>
<p>中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/qa/kyosaikin/050633.html">共済金（解約手当金）を受け取った場合、どのような税金がかかりますか。 </a><br />
国税庁：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1420.htm">退職金を受け取ったとき(退職所得)</a></p>
<p>また、iDeCo個人型確定拠出年金との控除の兼ね合いについて悩みましたが、これは大変長くなるので別途。ちょっとした工夫が必要そうです。</p>
<h3><span id="toc4">懸念事項</span></h3>
<h4>・人生行き詰まって解約したい時は、支払った額未満しか帰って来ないんでしょ？<br />
→60歳未満でも「損をせずに」受け取る方法がある。</h4>
<p>iDeCoは60歳未満で受け取ることはできませんが、小規模企業共済には60歳未満でも受け取る方法があると言えばあります。</p>
<p>普通に「解約します！」と言ってやめると、保険と同じように解約手数料のようなものが掛かり、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>積み立てた額＞<span style="font-size: 10pt;">受取額</span>　<span style="color: #ff0000;">元本割れ！</span><br />
</strong></span>＃解約手当金は、掛金納付月数に応じて、掛金合計額の80%～120%相当額がお受け取りいただけます。掛金納付月数が、240ヶ月（20年）未満の場合は、掛金合計額を下回ります。<br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/051303.html">解約手当金の額の算定方法</a> より</p>
<p>となりますが<strong>「個人事業を廃業」</strong>した場合、20年未満でも5年でも共済金Aとして満額受け取ることができ、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 10pt;">積み立てた額</span>＜受取額</strong></span></p>
<p>となります。＃1年未満NGとかありますが</p>
<p>60歳まで受け取れないって、何が怖いってその間に自分が働けなくなったり、経済的に辛くなったり、まとまったお金が必要になった時だと思うんですよ。</p>
<p>個人で本当に「事業」をされている方は別だと思いますが、櫻田のようなへっぽこフリーランスの場合、そういう時って＝個人事業やってる場合じゃないバイトでもしろ！ってなるかな〜と。</p>
<p>だったら、その時「廃業」して（実は遠い昔に個人事業を廃業したことがあるが、手続きは紙一枚。）退職金として「共済金A」を受取り、再び個人事業主として働ける環境が整うことがあったら、新たに開業すればいいと。そうすれば、積み立てた額より受取が少なくなることはないですから。</p>
<p>そう税理士さんに説明されて、すっごい安心しました。</p>
<h4>・家計が苦しい・・・積立て金額を下げられる？<br />
→以前は難しかったが、今は簡単！</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3951" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo1.jpg" alt="" width="500" height="334" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo1.jpg 500w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo1-200x134.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2017/06/shokibokigyo1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>以前は事業が立ち行かなくなった的なことを証明するする必要があり、手続きとしては大変らしかったのですが・・・平成28年に改正があり紙一枚で減額できるようになりました。</p>
<p><em>理由を問わず、ご契約者さまのご希望に応じて減額をしていただくことができます。</em><br />
<em>減額理由が不要になりましたので、減額理由を委託機関で確認してもらう必要もありません。</em><br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/h28revision/095094.html">掛金月額の減額のお手続きが簡易になりました</a> より</p>
<p>加入者を増やすために変更したのでしょうか・・・こういうポジティブな変更ならいいですが、実はもっと大きなデメリットが隠れていたり、将来的に大きな変更があったりするリスクはありますよねぇ。</p>
<p>現金をただ持っているのもリスクですが、制度を利用するのもそれはそれでリスクがありますよね。</p>
<p>ちなみに毎月の掛金は1,000円〜70,000円の範囲で決められます。<br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/051297.html">掛金について</a></p>
<h4>・法人なりした場合「解約手当金」になって元本割れするの？</h4>
<p>そんなことが説明パンフレットに書いてあって非常に焦りましたが、櫻田の場合は「一億万が一」なんですが、法人成りした場合、その時点で解約すると「解約手当金」を受け取ることになると。</p>
<p>中小機構：解約手当金の受取手続きの流れ（個人事業の法人成り（役員就任・小規模企業者）の場合）</p>
<p>もしそうなったら、<strong>一時所得で税金かかる</strong>わ、櫻田の場合は20年未満確定なので、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 12pt;">積立てた額＞</span><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 12pt;">受取額</span> 　つまり<span style="font-size: 18pt;">「<span style="color: #ff0000;">元本割れ</span>」 </span></span></strong><span style="font-size: 10pt;">確定するわ、もう踏んだり蹴ったりなんですよ。</span></span></p>
<p>でも、よくよく調べてみたら、作る会社の規模が「小規模企業」かどうかで変わるのですが（参考：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/051296.html">加入資格</a>）</p>
<p>■ 小規模企業以上の<strong>大きな会社</strong>＝<span style="font-size: 12pt;"><strong>準共済金を受け取る</strong></span>（廃業よりレートは低いが元本割れなし）<br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/flow/055891.html">共済金の受取手続きの流れ（個人事業の法人成り（役員就任・小規模企業者以外）の場合）</a></p>
<p>■ 小規模企業以下の<strong>小さな会社</strong>＝<span style="font-size: 12pt;"><strong>引き続き加入し続ける</strong></span><br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/qa/sum/kojin/000350.html">個人事業を法人成りして、その法人の役員に就任した後に共済契約を続ける場合、どのような手続きをすればよいですか。 </a></p>
<p>そうなんです、いずれにしろどちらかを選べば元本割れしません♪</p>
<p>参考にさせて頂いたブログ：<br />
なにごとも経験「<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.nanigoto.com/%e5%b0%8f%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e4%bc%81%e6%a5%ad%e5%85%b1%e6%b8%88%e5%88%b6%e5%ba%a6/#i-3">小規模企業共済制度のメリットを生かし、節税しながら退職金を作ろう！</a>」</p>
<p>ま、法人なりの可能性ないですけどね、一応年のため。</p>
<h4>・私80歳まで仕事したいんだけど・・・80歳まで受け取れないの？死ぬまで働きたいときは？</h4>
<p>個人事業を廃業した場合の共済金Aより若干低くなりますが、65歳から共済金Bを受け取ることができます。（条件あり）</p>
<p>中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/qa/seido/050546.html">小規模企業共済は何歳まで掛けることができますか。 </a></p>
<p>これで安心して申込をしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2046" src="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money.jpg 400w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-200x133.jpg 200w, https://sakuradakozue.com/wp-content/uploads/2016/01/money-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h3><span id="toc5">デメリット</span></h3>
<h4>・資金運用という意味では魅力はない</h4>
<p>「予定利率」は着々と大幅右肩下がりです。</p>
<p>【これまでの変更状況】<br />
平成8年4月～   それまでの「6.6%」から「4.0%」に変更<br />
平成12年4月～  それまでの「4.0%」から「2.5%」に変更<br />
平成16年4月～  それまでの「2.5%」から「1.0%」に変更<br />
中小機構：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.smrj.go.jp/skyosai/051302.html">共済金の額の算定方法</a></p>
<p>資産運用としてはさっぱりイケてないですね。</p>
<p>★</p>
<p>また、今回しらべたことをもとに、税理士さんに「本当にこれが正しいかどうか」確認してもらおうと思っています。間違っている部分、勘違いしている部分、大いにあると思うんです。</p>
<p>また、制度は日々変わって行きますし、あくまで参考まで。</p>
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