櫻田こずえの読書&マンガ歴★中学生編

頼まれてもいないのに、本とマンガ歴を語るシリーズ第二弾@中学生
もしかしたら、一番本を読んでいた時代かもしれません。

■ コバルト文庫で乙女オタク路線ばく進@中学生

この章は、コバルト文庫を読んでいた方と、
懐かしく喫茶店でお喋りするような感じで進めさせて頂きますので、
大多数の読まれた事がない方、ごめんなさい・・・。

で、藤本ひとみ先生のまんが家マリナ・シリーズにどっぷりハマりました。
登場人物の男性に、本気で恋してましたねぇ。

その名を、シャルル・ドゥ・アルディ、キャーーーーー☆←恋する中学生的な


シャルルと結婚するとか言ってたな。
当時これまた激しく好きだった、スウェーデンのポップデュオ「Roxette」の人とも結婚するって言ってたな。
なんか、好き=結婚する だったんだな、中学生の櫻田の頭の中(笑)

そうそう、愛と哀しみのフーガ。あぁ、よかったよねぇ、これ。
なんかこう、哀しみ、と書くか、悲しみ、と書くか、
そういうのに無駄に拘るのが好きになったきっかけかもしれません。

愛よいま、風にかえれも、良かったよねぇ。泣いた。
いろいろハマって調べてたら、出て来たんだけど、
巽のこの手紙覚えてる?結構覚えてたよ。涙なくして読めないよね。

藤本ひとみ著の愛よいま、風にかえれの 巽の手紙の・・(Yahoo知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1024005860

そうそう、ひとりで読むなっていう、その、あれが、あうぅ・・。
あーでも、ストーリーの全容が思い出せない・・・でも泣ける(笑)


マリナシリーズだけで記事10本くらい書けるんだけど、次、行くね(笑)
マリナを語る会を開催したいくらいだわ。
和也はあんまり好きじゃなかったけど、美女丸も薫(女だけど)も好きだったわ。

藤本ひとみ:まんが家マリナ・シリーズ Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/まんが家マリナ・シリーズ

ちなみに、モザンビークっていうと、和也を思い浮かべますよね。



さて、2大勢力のもう一つは、ちょっと大人なシーンもあったような気がする、星子シリーズ。


宙太さんの「下唇を噛むキス」というものがどんなものか、
想像を巡らせてときめいた、まだキスもしたことがないローティーンだったわ。
キスされて痺れるって、どんなん?どんなん?みたいな。

ちなみに、表紙の絵がすごく好きで、この表紙の洋服を自分で作ったくらい。
今度実家で写真を探してくる。

「ひとり旅」と、その旅先で素敵な男性と出会うっていう設定。
旅情がまたいいんですよね〜ひとり旅なんて行けない年齢だったし。
そして、めちゃハイスペック男子に求愛され続けるという、少女マンガの王道ですからっ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/山浦弘靖



氷室冴子先生も大好きで、「ざ・ちぇんじ」とか「なんて素敵にジャパネスク」とか、


特に好きだったのは「クララ白書」


「全寮制」っていうシチュエーションに憧れて、
そこの入寮テスト?(笑)で「電気フライヤー」(だったかな)の存在を知りました。
あと、後述しますが、ジェーン・エアや嵐が丘を読んだきっかけでもありました。



そうそう、背表紙の色だけで、作者が分かりますよね、今も(笑)
淡いピンクは氷室冴子先生だし、濃いピンクは藤本ひとみ先生!

そうそう、コバルト文庫を語る時だけ「◯◯先生」になる。
なんかそういうコバルト文庫ワールドがあったなぁ。
他にも、丘の上のミッキーの絵が好きだったとか。

コバルト文庫を語ろう
http://girlschannel.net/topics/200561/

本当はもっとあるんだけど、いい加減ここら辺で止めておきます。

■ 赤川次郎からアガサクリスティに移行@中学生

さて、推理小説の方は、赤川次郎に飽き始めて洋物へ。
名探偵ポアロとか、ステラおばさんのクッキーじゃなくて・・・ミス・マープルだ!
英国文化が背景にある文章にトキメキました。



櫻田がイギリス好きなのは、
もしかしたらこの頃に読んだ本の影響もあるのかなと、ふと思いました。
最初に行った外国で、1ヶ月の滞在が2回、最近は新婚旅行でも行きましたが、また行きたいっ!

■ 宇宙皇子でファンタジーに開眼@中学生

コバルト文庫でちょいとファンタジーに触れた影響か、
そっち方面に暴走し始め、最初にハマったのが、宇宙皇子。

定期テストであり得ない目標を掲げ「達成できたら20巻全部買って!」
と約束を取り付け、死にものぐるいで勉強し、無事達成して20巻ゲットしたのは、
中学生時代の懐かしい思い出です。


ふっかけて、にんじんをぶら下げ、自分をストレッチして行く、というのは、
この頃から身に付いた、櫻田の成長パターンなのかもしれません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙皇子

いのまたむつみさんの妖艶でファンタジーな絵も大好きでした。

同時に海外のSFものにも少しずつ手を出し始めました。
古本屋さんで、ジャケ買いしてましたねぇ。
何を買ったか全く記憶がない・・・。



と、まだ中学編は終っていないのですが、あまりにも長くなったので、また次回に!

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