実家にiPhone5sを設置★老夫婦にLINE無料通話が定着するまで2ヶ月かかった

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iPhone7にしたものの、iPhone5sは大した値段で売れないし、ならばと実家に設置(Wi-Fiで)してみた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!


iPhone5sからiPhone7に買い替えました

本日はそんなお話です。

導入目的

・頻繁に電話するのでLINE無料通話を使いたい
・災害時の緊急連絡手段として確保したい
・新しいアイテムでボケ防止
・父のスマホ欲しい問題のリトマス紙
・メッセージもやり取りできるようになりたい

固定電話が繋がらなくても両親と連絡が取れるとか、いざという時に活用してもらうためにも、少しずつ訓練しておいたらいいかなと思って。

両親・実家の基本スペック

・父 72歳
ガラケー所持、携帯メールはできない。PCでメールを見る、返信する、印刷する、等はできるが、PCはやっぱり苦手。

周りの友人がスマホを持っているようで、スマホが欲しいと思っているが、どうせ使えないでしょ、と、母に止められている。

・母 68歳
ガラケー所持(大抵電源オフ)携帯メールはできない。PCは一切触らない。

わりと覚えは早いのだが、非常に保守的なので新しいものの導入は心理的に苦手。

・Wi-Fi環境
新たに設置。ケーブルテレビに加入していて、+200円/月程度で、父の好きな時代劇チャンネルとWi-Fi機能が追加できるとのこと(なぜにこのセット)。父はホクホク(笑)

週に1回、5分は最低でも話す( 20円/30秒 )200円×4週=800円/月

これならペイするだろうという計算です。あと、バッハ家は電波の入が悪いので、Wi-FiでLINE通話した方がクオリティがいいので、お値段以上のメリットが。

ただ、将来的に父がスマホを持つ場合は不要になること、その場合の解約のことも考えておく必要ありですが。

ということで、これまでの経緯を振り返ってみます。

12月:Wi-Fiの設置

昨年11月にiPhone7を購入してから、実家に設置しようという話をしていたところ、ケーブルテレビの営業のお兄さんに相談したらしく、Wi-Fi契約をにハンをつこうとしたらしい。でも、父が70歳を過ぎたため、新たな契約には保証人のような人の同意が必要らしく櫻田に連絡が来ました。

わーもう、カモネギちゃんになるからちゃんと事前に相談して欲しかった・・・と、いろいろ調べたらそれ程悪くはなさそうな契約なので、まあ良かった。

何より新しいものを導入することに、主体的・積極的になってくれたのは嬉しかった。押しつけになっちゃうと使ってもらえないで終っちゃうなと危惧していたので。

っていうか、父もすっかりおじいちゃんだなぁ。

iPhoneは文字が小さくて70歳前後の両親にはツライ

レクチャーし始めて早々、父はギブアップ。文字が小さ過ぎてツライそう。確かにそうだな・・・気がまわってなかった。

#iPhone6以降の端末では、アイコンの大きさを変更したりできるそうだけれど、それでもまだ老夫婦には小さい・・。

年老いた両親のことを考えるとき、ついつい自分を前提としてしまって、視力や集中力、耳が遠いとか、そういた身体的な能力の衰えに考えが及ばないことがあるんですね。これは良い勉強になったというか、これから気をつけて行かねばと思いました。

もし父にスマホを買うなら、国産の文字が大きいタイプが良さそうですが、なんだか興味が薄れて来たもよう(笑)

そのときは、櫻田の使っている格安スマホ、IIJ mioの家族会員になってもらおうと思っています。

1月:iPhoneの設置〜孫にスマホを教わる両親が嬉しそう〜

無事にWi-Fiも設置されたところで、お正月に実家に行く時にiPhone5sを持参。直に繋げて早速使用スタート。固定電話の隣りに電源繋ぎっぱなしにしといてね!と、設置しました。

使い方や注意点を紙に書いて渡しましたが、もうどこかへ行ってしまったらしい(笑)

また、LINEは姪っ子甥っ子が使い方を教えてくれました!

かわいい孫に手取り足取り教えてもらって嬉しそうだし、「覚えが早い!」なんて言ってもらえて満更でもない表情。よかった。

早速甥っ子や姪っ子のアドレス等も登録して、ちょっと嬉しそうです。

実家は無料Wi-Fiっていうのも、彼らには嬉しいかな。

孫とのコミュニケーションツールになるなんて期待していなかったので、思わぬ収穫です。

2月:なかなか繋がらなくイライラする時も〜Wi-Fiが倒れていたからよ!〜

しばらく慣れるまで辛抱が必要だとは思っていたけれど、これ↓を10回以上繰り返しました。

・まずは、LINE無料通話をかける→気付かない

・そして、固定電話にかける→iPhoneのLINEにかけるからね、と伝え、iPhoneを握りしめて待機してもらう

・ようやくLINE無料通話で話すことができる

そんなことを繰り返していたある日、母から突然LINEが掛かって来ました。やった!ちゃんと使ってくれてる、嬉しい!

母:Wi-Fiがね、倒れてたのよ。だから繋がらなかったの。でも、ちゃんと起こしたからもう大丈夫。安心して。

櫻田:そ、そうなんだ・・(いや、何も言うまい)それは良かった!これで安心だね。

うーん、毎回着信はしていたので、そこじゃないような気がするのだが・・・

実は、iPhone本体を握りしめてLINE無料通話している時に、そうとは知らずに音量を下げてしまっていたらしいんです。それを孫に調整してもらったらしく、着信音を最大に。多分、それで着信に気付けるようになったと思うんです。甥っ子グッジョブ。

それ以降、2回に1回はLINE無料通話を取ってくれるようになったので、全てよし!

次に訪問する時には、音量の話もしっかりしておきたいと思います。こういうことも気がまわってなかったな・・盲点でした。

3月:ようやく定着して来た〜次はメッセージだな〜

最近は、ほぼ毎回LINEの着信に気付いてくれるようになり、向こうからもLINE通話で連絡くれるようになって、無料通話が実現してきました。2ヶ月は思ったより短かったかも。

何より「無料」というのが、年金暮らしの両親には魅力的なようで、積極的に使おうとしてくれるのが嬉しいです。

また、少し耳の遠くなった両親に、LINEのクリアな無料通話は聞き取りやすいようで、櫻田も話しやすくて大変助かってます。

田舎の親戚とのやりとりにも、使えるようになったらいいな。

ただ、LINEでメッセージの送受信は一度教えて返信の練習もしたのですが、メッセージすら読めていないようです・・・が、自分のペースで考えないで、両親のペースで考える訓練をせねば!

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