iDeCo個人型確定拠出年金をSBI証券に申し込んだ!

自分的には人生一大事くらいの勢いだったので、ご報告させていただきます櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!


やっと、やっと申込書を送りました!

フリーランスの申込に必要な書類はたった3枚


申込書を記入するのはそれほど時間がかかりませんでした。3枚で10分くらい?

1) 個人型年金加入申出書(これがメイン)
2) 確認書(同意書みたいなサインをするだけ)
3) 免許書のコピーを貼付けただけ(免許書コピーは常備している)

そのうち3分くらいは、年金手帳を取り出してくる時間に費やされました。

この「基礎年金番号」を書かなきゃいけないので。


あとは、引き落としの金融期間を書く等で、難しい手間のかかることは全くありません。掛金が決まっていれば。

毎月の掛け金を決めておく

掛金は最初50,000円→早期に口座管理手数料432円を無料にしたいから(資産50万円以上で無料になる)どうせ普通預金に寝かせていても利子も殆ど付かないし。

小額だけど、その手数料を1年払ったら、5,184円、一回飲めるし、これだけ利子の付く預金なんてないし。

で、キリの良い所で5万円にしてみました←ちょっと後悔しているのは後ほど


年1回掛金を変更できるので、50万円を越えたら減額する予定で、その額は秘密にする予定ですのご安心下さい←何を

まあ、投資信託で運用して運用損が出たり、手数料が引かれたり←そのタイミングは勉強不足 するので、11ヶ月で資産50万円を越えられたらいいなと思っています。

ちなみに、楽天証券なら、資産10万円で手数料無料ですけどね。

SBI証券は2017年6月まで口座管理手数料無料キャンペーンを延長したらしいので、恐らく5月から始まる引き落としから、6月までは無料。それ以降、約9ヶ月分は管理手数料を支払うことになると思っています。


できれば、年1回の金額変更権行使は無駄に使いたくないので、今年度分(2018年3月まで)で変更したいのですが、何を持って3月に行使したことになるのか、いつまでにその手続きを開始したらいいのか、辺りはこれから詳しく調べたいと思います。

各種「手数料」と、退職金控除の年数計算等も合わせて「タイミング」改めてきっちりまとめてみたいと思っています。

ちなみに、口座管理手数料は、SBI証券だけではなく、他の関連業者などにも掛かるので、そちらはキッチリ取られます。(167円/月)

今さら掛金50,000円を後悔してみる

・・・・かなーり今さら感なのですが、51,000円にしておけば、1ヶ月分の手数料が浮いたかも・・・(10ヶ月で資産が50万円を越える可能性が高いから:運用損が出なければ)これも検証して行きたいと思います・・・。



ちなみに、投資信託の商品選びは、申込が完了してからとなります!

そして、毎回ですが、ここに書いてあることは櫻田の思い込みも多分に含まれており、後で「あれ間違ってた!やべー!」となるのも含めてお楽しみ下さい、ということで、実際にiDeCoを始めるときはご自身できちんとお調べ下さいね。