リュリのガボットでまたまたスタッカート苦戦中★スズキチェロ指導曲集3巻

スズキチェロ指導曲集3巻に入って、曲の長さに戸惑う櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
チェロって、いろんなところがセクシーだけど、ここの曲線いいです。

cellosexy

子守歌/シューベルト

さて3巻。1曲目は苦手な「静かで優しい」曲。
ねーむれーねーむれーはーはーのぉーてぇーにーぃー。っておなじみの子守唄です。
有り余るエネルギーを持つ櫻田は、静かな曲を静かに弾けません。

先生:眠りかけていたあかちゃんが飛び起きそう

★覚え書き★
腕の力をコントロールして弱く優しく弾こうとするのではなく、
弓先で弾くことによって、いつもの弾き方でも優しく小さな音が出る。
しかし弓先なので安定した音を出すのが難しく、ボーイングの良い訓練に。

で、2回くらいでクリア。なんだ3巻チョロいもんだぜ!←すぐにつけあがる

リュリのガボット

とりあえず聴いて頂きましょう。まだまだ合格にはほど遠い演奏です。



#後で出て来ますが、ほんと、スタッカートが八分音符

バッハ:いよっ!こずちゃんらしい荒々しさ!
こずえ:褒めてないw
バッハ:全部スタッカートに聞こえるんだけど?そうなの?
こずえ:違います・・・。
バッハ:でも、本当に上手になったね!

フォローも忘れないバッハ君は優しいです。さすがバッハ←?
ちょいイケメン先生のコメントは、

この曲のイメージは、導入は若くてしなやかな男性ダンサーが軽やかに踊っている感じで、途中、4番線の低い音を弾くところから、マッチョなごついダンサーが出て来る感じ。櫻田さんは、最初からマッチョダンサーがどんどこ踊る感じ。

いやっ!若いダンサーがいい!←そこじゃない

さらに、櫻田さんの音って「漢(おとこ)」ってイメージ。って言われました。
言われてイヤな気がしない自分もどうかと思うけど、おなごっぽい音も出したい←何か違う

四分音符のスタッカートと八分音符のスタッカートをそれぞれ弾いて下さい

celloluli2 この最初の2つの音ですが、これが八分音符の長さでしか弾けない。

櫻田:スタッカートはスタッカートだ!←意味不明
先生:つべこべ言わずに弾いて下さい。

(同じ長さのスタッカートを2回弾いて、うなだれる櫻田。弾き分けられない。)

先生:できてないけど本人が気付いていないところを指摘するのが教師の役目ですから!

で、櫻田の四分音符のスタッカートは、八分音符状態なんです。
もう、とにかく短く、ポンって弾けるように弾ければいいや、的な。
でも、どうやったらこのスタッカートを四分音符として弾けるのか、
さーーーーっぱり分かりません。

ごぉあぁーーー(頭が混乱し、身体と全くシンクロしなくる様子)

そう、四分音符は四分音符分、八分音符は八分音符分、弓を使えって言われたな、昔。
スタッカートも同じこと?

先生:弓を長く使ってみましょう。それだけ考えて!
櫻田:(必死で長く使おうとして弓が乱れる)
先生:次の音を、弓のどこで掴むか考えて!
櫻田:え、さっき「それだけ」って言ったのに・・・
先生:つべこべ言わないで弾く!

またまたスタッカート・スパルタ教室になりましたとさ☆
過去、スタッカートにはかなり悩まされて来たのです・・・。

20150304:スタッカートが弾けなくて★大人のチェロ
20150408:スタッカートを克服しかけている話★大人のチェロレッスン13回目
20150420:スタッカートがようやく弾けるようになって来た!
20150423:スタッカートを乗り越えた★大人のチェロレッスン14回目

頑張って練習する櫻田の苦悩をお聞き下さい。かなり聞き苦しいのでお気をつけ下さい。やっぱり殆ど違いが分かりません。

八分音符:



 

四分音符:



最後「ちがーう」って悶絶してます(笑)

バッハ君:アタックだけは一緒で、余韻で調節すればいいんだよ。弓は離しちゃだめ。

来週までには弾き分けられるようになるぞ!
あと、テヌートスタッカートとスタッカートも、全然弾き分けられませんきっと。

3rd ポジションから1stに「戻る」のが難しい!

3巻に入って、出て来ました3rdポジション!
2があるから3もあるんだろうけど、タダでさえいろいろ忙しいのにやめてくれないかな。
(良く分からない八つ当たり)

で、練習すれば1stから3rdの、行きはヨイヨイ、ですが、帰りは怖い!帰りがヤバい!
全然ちゃんと戻れないんです・・・必ず音を外してます。
なぜなら・・

celloluli1
・そもそも左手の親指が元のポジションに戻らない
・たとえ戻れても、次が薬指の音で、しっかり中指と薬指を開いた形で戻れない
× cellolessonyubihiraki2 ◯ cellolessonyubihiraki1等間隔

・さらに次の音が「開いた形」なので、忙しくって細かいことかまってられない←かまえ

きちんと親指のポジションを戻しつつ、
一番開きにくい指をしっかり開いておかなくてはならない上に、
次は人差し指ピーン!の開いた形と来た!

櫻田:無理っす。
先生:3rdから1stに戻すというのを100回やって下さい。
櫻田:えー100回とかヤダ・・・。

ということで、再びスパルタレッスン発動。
素振りみたいに(一応音出します)、3rdから1stに戻すのを繰り返します。

で、繰り返すと、あらまあ、なんとなくいい感じに戻るようになるんですよこれが。
いつも思うけど、先生ってすごいなぁ・・・。

ということで、週末も100回素振りしておきました。

ここで憧れのRachelさんのお手本を!


ぶつぶつ文句言いながらやっていますが、
だんだん弾けるようになってくるのが楽しくて楽しくて。
先生とのレッスンも、毎回打ち拉がれつつ、とっても楽しいです。

チェロ楽しいよー。

次の次には、合格できるかな〜。
あと、メヌエットも練習スタートしました!
これでYO-YO MAのチケットが取れればOKだわ・・。