チェロお試しレッスン2回目に行ってチェロを背負ってみた

チェロを習う決心を固めている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
特に楽器の中でも「チェロ」を選択することによるデメリットが大きい。

・チェロは大きいので持ち運びが大変
・チェロは大きいので保存場所確保が大変
・チェロは大きいので弦を押さえるのも弓を扱うのも大変
・チェロは大きいので本体もケースもメンテも高くてフトコロも大変

そのずーたいのデカさで、こんなにも大変なことが・・・

ヴァイオリンでバッハ君と二重奏でもいいじゃないか!
バッハの無伴奏と言えば、バイオリン無伴奏のシャコンヌだって大好きだし・・
いやでもやっぱりキングオブクラシックはチェロの無伴奏だな・・

あと、ヴァイオリンって、櫻田のイメージは明度の高い赤オレンジなんですけど、
チェロって、バーガンディとか、深い緑とかで、
そういう訳の分からないイメージ的な部分もチェロの方が好み。

ということで、この記事を書きながら、チェロへの想いを固める今日この頃です。
手間がかかる子の方が、可愛いく感じるということで。

■ チェロを背負わせて頂いた(カラだけど)

先日2回目のお試しレッスンで、先生のカラケースを背負わせて頂きました。

chellodeka1
#反省しているのではありません

うー、背負われてます・・・体全体を覆うこのチェロ。
これを背負って出かけるとかありえないー。
と弱音を吐く櫻田と、コントラバスよりいいと主張する先生(笑)

■ チェロを買う事にした(やっぱチェロにするんだ)

もちろん素人なので何を買ったら良いか分かりません。
先生がその愛器を購入した工房(と聞くだけでちょっとアガります)で、
予算○○円で一番良いものを!とお願いして下さることになりました。

最初は予算を伝えてブランドや機種指定をしてもらおうと思ったけれど、
楽器は量産品とは言え個体差があるから、と。

そして、櫻田が考えている位の予算のものを、
来週触らせて頂けることとなりました。先生親切!
ぐふふ♪

コミコミ30万円台になりそうです。
30万より安いと、ソフトケースになっちゃうそうで、
そうするとぶつかったり転んだりした時、容易に楽器が傷ついてしまうと・・
ハードケース、重いし高いけど、楽器様のためだ、がんばるっ!

■ 今回のレッスンで「きらきら星」が弾けるようになりました

どんなヒドイ音でも、どんなゆっくりなテンポでも、
一曲曲が弾けるようになるって、すごく嬉しい!
いわゆる、しずかちゃんのバイオリンばりのヘタクソさなのだけれど、
もう、ウハッ、ウハッってなってる自分がいて、
「毎日チェロ練習するぞ!」と心に誓いました。

えぇ、明日からダイエットするぞ!毎日私が散歩させるから犬買う!
と同じ位、心許ない決心ではあります。
第一、毎日家で練習したら、近所迷惑じゃー。



ということで、なんだかんだやる気満々♪
ただ、プライベートレッスンなので、チェロ仲間ができないのがさみしい・・・
やはりチェロブログを書いて、オフ会すべきかしら(笑)

チェロ習ってる方、お友達になって!

チェロお試しレッスン2回目に行ってチェロを背負ってみた」への2件のフィードバック

  1. なっぴ
    こんにちは♪

    レッスン2回目のレポを楽しみにしておりました。

    私も櫻田さんと同じくらいの身長なので、私も習っていたらこんな感じになっていたのか〜、と櫻田さんのお写真を見て思いました。たぶん、これで街を歩けば、「あ、チェロが歩いている」みたいな感じになるのでしょうね(笑)反省ポーズ、ちょっと忘れかけていましたが、懐かしかったです。

    楽器も先生と一緒に選んでもらえると安心ですね。ケースも重いと思いますが、ハードの方がいいですよね。学生の頃、友達がやっとハードケース買うの!と喜んでいたことを思い出しました。

    チェロは絶対にアンサンブルをすると楽しい楽器だと思うので、モチベーション維持のためにも、そのようなお仲間を見つけられることをお薦めします☆
    1. kozue 投稿作成者
      なっぴさんへ、
      コメントありがとうございます★

      そうそう、あ、チェロが歩いている、ですよね(笑)
      このフレーズ、あちこちで使わせて頂いております♪

      スクールの方でアンサンブルの発表会を毎年やっているようで、
      来年には参加できるように練習したいと思います!

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