カテゴリー別アーカイブ: 好きな言葉

Nobody can hurt me without my permission★全ては自分次第

人に傷つけられたり、イラっとさせられたりしたくないですよね。
今日から、今から、それを解決する魔法の言葉。

インド独立の父、マハトマ・ガンディーの言葉です。

誰かが私の心を傷つけようとしても、
私が傷つくことを自分に許可しなければ、
誰も私を傷つけることはできない。

しなやかで強く、そして、実践すればする程、奥深い言葉です。



ある出来事に対して、どのように感じ、どのように反応するかは、自分次第。

「あなたってブスだね。」「ダサいね。」「バカだね。」

そう言われて傷つくのは、自分が傷つくことを自分で許したからです。
怒るのは、自分が傷ついたことを認めている証拠です。
そんな言葉は気にせず、傷つかない、気にしない選択だって出来るずなのに。

私が「傷つけられた」と思わない限り、私が傷つくことはないのです。
だから、誰も私の許可なしに、私を傷つけることはできない。
自分で許可しなければいい、それだけなんです。

事実と言われているものも、そのほとんどは「理解」「受け止め方」「解釈」によって、
その形を変えることができるものであり、絶対的ではない、そう気づかせてくれます。

その人は、私を貶めようとしているイヤなヤツとも思えるし、
私に人生の厳しさを教えてくれる先生とも思うことができるし、
何か苦悩を抱えた人なのかもしれない、大丈夫だろうか・・・と気遣うこともできる。
受け止め方の違いで、その後の展開や一日の気分は一変するだろう。



対人関係ではなく、自分自身のことで考えると、
イライラする、焦る、のも、自分がそうすることを許したから、
イライラしたり焦ったりするのであり、自分が作り出した感情に他ならない。

出かけるまであと5分、なのは事実ですが、
あと5分しかないと思うのか、あと5分もあると受け止めるかは、いつも自分次第。

毎日何かとイライラして焦っている自分、
折角の有り難いコメントに過剰反応してしまう自分、
そんな自分に言い聞かせる言葉です。


林深則鳥棲水廣則魚游~ブログ運営の自戒~

糸井重里さんと邱永漢さんの対談で出会った言葉です。
この著書の中で、邱永漢さんが糸井重里さんに贈った言葉がこれ。

林深則鳥棲
水廣則魚游
~林が深ければ鳥が棲む 水が広ければ魚が泳ぐ~

その心は「心が広いというか、大きな器でないとダメですよ」ということだそう。
邱永漢さんのオフィシャルサイトでの解説
http://www.9393.co.jp/qshop/syo/s51.html

あぁ、櫻田ブログもそうでなければ!と自戒を込めてメモしていたのですが、
実はその漢文にはその先があることを、この記事を書き初めて知りました。

 仁義積則物自歸之
~仁義の徳をつみ施せば人は自らついてくる~



すべてまとめると、

林が深ければ鳥が棲む。水が広ければ魚が泳ぐ。
同じように、仁義の徳をつみ施せば人は自らついてくる。

おおっ納得!さらに奥深いっ!

徳を積めば人は集まる
http://ameblo.jp/hiroo117/entry-10649863698.html
より一部引用させて頂きました。

この方のブログは他の記事もとても心に沁みるものが多いです。



ブログを5年前、2009年から書き始め、少しずつブログを増やし、
読んで下さる方も増え、コメントも沢山頂けるようになりました。
とても嬉しいです、ありがとうございます!

でもなんか、自分、奢ってないか?人気者だとか勘違いしてないか?
いいとこだけ見せて、いいことばっかり言おうとしてないか?時間をかけて書いて下さったコメントを一つ一つ丁寧に受け止めているか?
都合の悪いことは排除しようとしたりしていないか?

自分を大きく見せようとしたり、ウソをついたり、曲がったことをすれば、
自ずとそれに見合うような場所になり、停滞し、空気が濁って行くだろうし、
誠実に、正しく自分を開き、どんな思いも広く受け止めることが出来るならば、
自ずとそれに見合うような場所になり、ポジティブな活気で満ち溢れるだろう。

自からを正しく律し、己惚れず、誠実で、そして寛容でなければ!(自戒)

この文章が出て来る本をきちんと読んでいないので、
その真意をきちんと把握しているかは不明なのですが、
ブログを運営していてヘタりそうな、いや、しばしばヘタる自分を、
ぐっと支えてくれる言葉です。

「貞観政要」という中国の唐の時代の古典にある言葉だそうです。