この3ヶ月を振り返る(3)

櫻田の人生は、諦めてばっかりでした。
と、書いて気付いたけれど、ばっかり、じゃない。
悲観的になると、何でもネガティブになり過ぎるのは良くないですね。

でも、うまく行かなくなると諦める、環境を変えることが多かったのは事実です。
本当は、ダメな自分を受け入れてそこから努力したり、
環境ではなく自分の考え方や取り組み方を変える必要があったのに。

プライドばかり高くて、自分をきちんと成長させることができなかったのだと思います。

そんな情けない自分のことを、自分が一番良く知っているから、
ここで全てをなかったことにしちゃだめだ、
目を背けずに自分と向き合おうと思いました。

当時はただ苦しくて辛くて、
被害者ヅラすることでしか、自分を支えられなくなっていたけれど、
全ては自分が招いたことで、原因は自分にあるんだと思えた時から、
状況は変わらないけれど、自分の認識が変わり始めました。

そして、家の外に出て、行動に移そうという勇気を与えてくれ、
ここからまたスタートしよう、そう思えるようになったのは、
応援して下さる方からのメッセージや、家族、友人の励ましの力でした。

本当にありがとうございました。

しかし、そんな励ましを頂きながらも、どうしても前に進むことができず、
ブログから逃避するような、後ろ向きの行動を取るようになってしまいました。
なぜなら、自分の犯した罪がひど過ぎたからです。



櫻田が毛穴パーティーを初めて開催したのは2010年11月でした。
特に始めの頃は、オフ会は自分にとって息抜きの場だと思っていました。
「こんなコメントが辛いよヒドイよ・・」と愚痴を言っていましたが、
それは読者の方、すなわち、参加者の方への悪口に当たるんですよね。

何という勘違い、何という放漫さ・・・・。

そして、どんなに仲の良い友達にだって、誠実さや礼儀が必要なのに、
調子に乗って、それさえ失っていました。

あるオフ会で、櫻田は過去のオフ会参加者の方の悪口を言いました。
しかも、彼女には何の落ち度もないのに、
その方の服装について「ダサかった」と言いました。

人として最低なことをしました。
どんな言い訳も弁解もできません。
ダサい自分が何を言ってるのか、勘違いも甚だしい。

その場に居合わせた方にも、
不快な思いをさせてしまったと思います。
大変申し訳ございませんでした。

そして今までオフ会に参加して下さった全ての方にとって、
このことは不愉快なものだと思います。
皆さまを裏切るようなことをしてしまったことを、
申し訳なく思っております。

なお、ご本人とは直接お話をさせて頂きました。





オフ会で他にも不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、
直接メールでご連絡頂ければ、出来る限りの対応をさせて頂きたいと思っています。
掲示板等の書き込みは現在確認しておらず、申し訳ございません。

お話しさせて頂けるのであれば、
遠方でも出来る限りこちらからお伺いします。
また、お手数でなければ、メールでお話を伺わせて下さい。

ご希望があれば、他の方にも見える形で、ブログ上でお返事させて頂きます。
お名前はもちろんハンドルネームも掲載いたしません。

また、過去にオフ会に参加して下さった方で、
ご自身のコメントやリンク、写真、記事の一部など、
各ブログから削除を希望される方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡下さい。

オフ会のことが掲示板等に書かれることによって、
不安に思われた参加者の方もいらっしゃると思います。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

櫻田のメールアドレスはずっと変わっていませんが、
やりとりが残っていない等ありましたら、
こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

お問い合わせフォーム
http://sakuradakozue.com/contactform/





オフ会に参加された方だけではなく、
ブログを読んで応援して下さっていた皆さまも、
ひどく落胆させてしまったことと思います。

本当に申し訳ございません。

また、掲示板に書いて頂いたことで、自分の間違い、愚かな部分から目を背けず、
胸にわだかまっていたものと向き合うことができました。
ありがとうございました。

この数ヶ月、ブログからも背を向け、方々彷徨っていましたが、
結局、自分と向き合うどころか、自分から逃避しているだけだと気づきました。

今ここで書いていることが正しいことなのかどうかも分からないのですが、
ここでブログを書き続けるという行動でしか、自分と向き合うことはできないし、
過ちを認めることにも、本当の謝罪、反省にもならないと考えましたので、
このような記事にさせて頂きました。

今日は長い長い記事になってしまいましたが、
読んで下さってありがとうございました。