月別アーカイブ: 2014年10月

2014年秋:京都旅行レポ〜仏閣巡り初級編〜

2014年秋、紅葉前の京都を2泊3日で歩きまわり、食べまわった記録を、
写真を中心に残させて頂きます。

■ 京都20回以上のバッハ君と、京都3回目かな?(含修学旅行)の櫻田

昔大阪に住んでいたバッハ君は、日帰りで何度も何度も京都に通っていたそう。
仏閣巡りが大好きで、主要な寺院からマニアックな所まで、行き尽くしているのに対し、
修学旅行と、20歳くらいで友人と「青春18切符」で来たような気がする、という櫻田。

ほとんどバッハ君に行く所を決めてもらい、説明してもらいながらの、
さながらガイド付きの旅でした♪

まずは京都駅でお昼に待ち合わせして、
手荷物は京都駅の手荷物配送を利用してホテルに送って身軽になり、
タクシーで清水寺へ。

■ 初日:清水→(食べ歩き)→八坂→(食べ歩き)→青蓮院→京懐石

いやもう、よく食べましたねぇ、3日間(笑)

まずは、来た事すら覚えていない、清水寺。
清水買い、という言葉だけはよく使うんですけどね。
そう言えばいいと思っている節があります(笑)
kyoto2014_20 #10月最終土日でしたが、もう紅葉が少し始まっていました。
#下から見上げた感じが迫力があって素敵でした。

さすが有名観光地で、参道もすごい人ごみでした。
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なんとか坂・・・角を曲がるたび、風情のある風景がまた現れる。
kyoto2014_4 お約束の七味を買いました♪ ベタ?そう、初心者はベタよ♪
早速かぶの葉のふりかけの風味づけに使いました!
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どこもかしこも、スイーツは抹茶味ばかり(笑)
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櫻田がこの日唯一リクエストしたのは、この青蓮院。
ふすまの絵柄も素敵だし、何よりお庭を望んでぼけーっとしたくて。
歩き疲れたバッハ夫妻、しばしお庭を望んでぼけーーーっ。
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ぼけーっとし過ぎて写真撮るの忘れましたけどね。

一旦先斗町のお宿に戻って休憩し、祇園ゆやまへ。

祇園ゆやまで京懐石の大人の愉しみを知る
http://taberu.sakuradakozue.com/gion-yuyama/
yuyama1
お宿は、Bed&Breakfastの片泊まりの宿。
繁華街先斗町にありながら、静かで、歴史のある、趣深い宿です。

片泊まりの宿三福さんで京都の情緒を感じる
http://sakuradakozue.com/mifuku-kyoto/
mifuku9 これは夕方ですが、朝の景色がさらに最高です!

■ 2日目:嵐山(化野念仏寺→祇王寺→常寂光寺)→天竜寺で精進料理→骨董品巡り→京極スタンド

朝ごはんは三福さんで湯豆腐。
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で、苔って好きなんですよねぇ、あの、地味な感じ。地味だけど、世界があるじゃないですか。
ということで、祇王寺をリクエストしたところ、バッハ君が組んでくれたプラン。
嵐山は人気スポットだから、ずいぶん行ってなかったんだよねぇ、と。

祇王寺の苔庭は本当に小さいのだけれど、だからこそのこの苔むし具合!
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近くで見ても美しい、苔たち。
kyoto2014_14 #バッハ:こういうのWindowsの壁紙にありそう
#こずえ:あるある!紅葉はフォトショで不自然ギリギリの真っ赤にしなきゃね

宝石のように、光るビロードの布のように、美しい苔。
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で、一日一個、ソフトクリーム(笑)
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これは常寂光寺だったかな。キレイに紅葉した紅葉発見。
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お天気もよくて、でも、暑くなくて、寒くもなくて、最高の気候でした。

時間がなくて、大河内山荘庭園を飛ばして、天龍寺へ。
目的は精進料理です。

精進料理をいただきました
http://taberu.sakuradakozue.com/shojin-ryori/
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お部屋からは外の景色が眺められますが、
廊下を挟んだ窓からだったので、ちょっと遠くて雰囲気はなかったかなぁ。
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もっとお話とかもあるのかなーなんて勝手に思っていましたが、
説明もほとんどなく、ネットで食べ方とかを調べちゃったくらいです。

その後は「観光地に必ずある原宿的な通り」を嵐山駅近くで楽しみ、
渡月橋を拝んで、ホテルに戻り、少し休んでから骨董品を求める旅へ。

このお皿とおちょこを買いました。
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骨董品の美に触れる
http://imasarabijin.com/blog-entry-699.html

2泊目は京都ホテルオークラさんに泊まりました。
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三福さんからオークラさんに、荷物は回送してもらっていたので、
本当にラクチンでした。

特になんて言うことないのですが、全てがきちっと整っていて、清潔で綺麗で。
何かして欲しいなとキョロっとするとホテルの人がすぐ気づいてくれて、
やっぱりこういうホテルのサービスって、心地良いな〜と実感。

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そして、いざ京都の夜の街へ!
オークラさん、立地が最高です。どこに行くにも便利。

京極スタンドでジャンキーナイト@京都
http://taberu.sakuradakozue.com/kyogoku-stand/
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楽しい夜を過ごしました★

■ 3日目:イノダコーヒー→銀閣寺→南禅寺→白川たむら→nikiniki&フランソワ喫茶室→錦市場→5時過ぎに岐路へ

オークラは素泊まりプランなので、朝ごはんは京都の歴史ある喫茶店、
イノダコーヒーさんでモーニング。

イノダコーヒー本店で京の朝食をいただく
http://taberu.sakuradakozue.com/inoda-coffe-kyoto-morning/
inoda3 うーんクラシック♪

その後銀閣寺へ行って、櫻田は衝撃を受けます。
あまりに嬉しそうにしているので、バッハ君も嬉しそう。
連れて来た甲斐があったな〜って。

銀閣寺のような美人になりたい
http://imasarabijin.com/blog-entry-698.html
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それから、哲学の道をひたすら南下。
バッハ君とお散歩するのって、ほんと幸せ。
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京都の猫たちに会いたいとおもっていたけれど、こんなに一気に沢山!
kyoto2014_9 下は子猫で、上は大きめの猫。
上はお母さんかな、すごい怖い表情で見張ってて、可愛かった。

その後は南禅寺をぐるりお散歩し、お待ちかねの白川たむらさんでのランチ。

和食割烹白川たむらで新しい京料理を満喫する
http://taberu.sakuradakozue.com/shirakawa-tamura/
shirakawa8 お刺身パフェ的な!

その後のんびりお散歩しつつ、別腹スイーツ尽くし♪

nikinikiで新しい生八つ橋を楽しむ♪
http://taberu.sakuradakozue.com/nikiniki-kyoto/
nikiniki4
フランソワ喫茶室でレトロお嬢様気分
http://taberu.sakuradakozue.com/francois-kyoto/
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さらに先斗町を越え、バッハ君の好きな錦市場へ。
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錦市場の屋台的なところで串揚げとか食べるのも、やりたかったなぁ。

バッハ君が好きな漬け物屋さんで、漬け物をがっつり買いました。
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そして疲れ切って新幹線で東京に帰りました。



そして、なかなか現実に戻れないわーと京都を懐かしんでいると、
三福さんからお手紙が届きました。

直筆で心のこもった一枚に、やはり嬉しくなります。
是非またお伺いしたいです!
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紅葉の季節には、切手も紅葉の柄・・
こういう季節感、気遣い、素敵ですよね。見習いたいです。
mifukuhagaki
あ、今年も字の練習が途中で止まっている・・・今年こそ一冊やり切りたい!

「7つの習慣」7 第六の習慣:相乗効果を発揮する

今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない。

と言うだけあって、この短い章は、どの文章、どの行、どの言葉にもすべて線を引きたくなるような内容でした。

櫻田は、自分のブログで、皆さまと相乗効果を発揮したいと思っているし、
そういう場所にしたいと思っているんだなーって、分かりました。
さらに、そう思ってはいるものの、自己防衛的だったり、
違う意見を受け止められなかったりして、
自分がいかに相乗効果を発揮するチャンスを失っているか、認識することができました。

え、で、相乗効果って何それおいしいの?

■ 相乗効果とは何なのか?

全体の合計が各部分の和よりも大きくなるということである。

この本の原題は「The 7 Habits of Highly Effective People」で、
Effectiveな人は一人でストイックに頑張るのではなく、
沢山の人と相乗効果を発揮して、一人では到達できない場所まで行く人を差している。
一人で活動するより、皆と一緒に活動した方が、
一人で活動していた時に得られた結果の総和より、もっと大きい結果が得られる、
というのは理解できますよね。

正に櫻田の美人ブログなど、皆さまの英知と経験が結集されて、
一人で美人を目指すより大きな効果が得られています。

創造的な活動には予期できない要素がつきもの。
内的な安定性を持っていない人は、明確な構造や確実な結果を強く要求せずにはいられないからである。

正に櫻田の美人ブログなど、皆さまから頂くアドバイスやご意見には、
予測のできなかったようなものがたくさんあり、内的な安定性のない櫻田は、
あっちふらふらこっちふらふら・・・。

でも、予期できない要素があるからこそ、予期できなかったような、
素晴らしい結果、思っても見なかった自分の良さを引き出すことができる。

相乗効果を発揮するためには、双方が満足する解決策を見つけるまで、話し合いを続けることだ。その結果、各自が最初に提案した解決策よりも優れた案が生まれる。

だから、どんなコメントでも有り難いし、コメント欄はオープンに、そして、
お返事をし続けたいと思っています。へこたれるんですが・・・
皆さまのコメントを噛み砕いて、取り入れて、お返事して、
またアドバイスを頂いて、そして身につけて行く過程で、
より美人に近づいていることを実感しています。

 

■ マイナスの相乗効果

自分の立場を守ったり、相手がどう出るかを悩んだすることに、どれだけの時間を費やしているだろうか。

ぎゃーーーっ!これ、正に櫻田!
何かコメントを頂ければ、違うもん、櫻田は正しいもん、って言いたくなり、
こんな格好したらダメかな・・・とか、こんなこと言ったらダメかな・・・
とかついつい考えてしまう。

そういう「マイナスの相乗効果」をどんどん排除していかなきゃ。
そう、それは櫻田自身の心のあり方次第なんだと。

安定性や自尊心に欠けている人は、パラダイム転換を起こす勇気や内的な力がないため、現実をすべて自分のパラダイムに当てはめようとする。

そう、自分の考えややり方を守ろうとする。
もちろん、いろんな価値観や立場の皆さまのアドバイスを、
全てそのまま取り入れることはできません。
身体は一つですし、すべてのアドバイスにそのまま従ったら、
とんでもなくバランスの悪い変な人になるとも思います。

でも、もっともっと、心を開いて受け止められると思うし、
そうするためには、内的な安定性や自尊心が必要で、
そのためには、これまでの習慣を意識して実行していくしかない。
改めて強く思いました。

 

■ 相違点を尊ぶ

あなたに違う見方があるからこそ、私は話がしたい。

あぁ、そう心から思える人って世の中にどれくらいいるんだろう?
人と違うことを恐がり、同じような価値観の仲間と群れて、
その小さいコミュニティの中でのごく小さな差異にすら怯えて、
みんなが同じである事に安心している。
「二人の人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちひとりは余分である」

自分だけが世界をあるがままに見ていると思い込んでいるならば、相違点を尊ぶ気持ちにはならない。
人は誰しも、自分は客観的だと考え、自分こそあるがままに見ていると思っている。

痛い、痛過ぎる・・・・ぐぅ・・・

相手が自分の立場を弁護することに投入していた消極的なエネルギーを消滅させ、相乗効果を発揮する環境をつくり出すのだ。

はいっ!コヴィー先生!どこまでもついて行くわっ!

 

■ 自然界の全てが相乗効果的である

最後、長々とした引用になって恐縮ですが、自分が目指すものに近いものを感じました。
そして、この文章が、今まで読んだどの文章より櫻田の心に刺さりました。

あなたは障害や争いが多い環境の中にいても、自分の中で相乗効果を発揮することができる。また、自分に向けられた侮辱を真剣に受け止める必要もない。消極的なエネルギーを分散させ、ほかの人のいいところを探し、それを活かし、相違点が際立っていたとしても、自分の考えを広げて自分のパラダイムを改善するために、その相違点を歓迎することができる。
率直に、自分の考え、気持ち、経験などを打ち明けるのに必要な勇気を示し、相手も自己表現ができるように助けることができるのだ。そして、相手の相違点を尊ぶことができる。

コヴィー先生はどこかで櫻田を見ているんでしょうか? 壁|ω・`)
櫻田が目指したい理想の人、作りたい理想の場所は、こういうことなんだって。
そして、肯定の形で、相乗効果を発揮できるあなた、という設定で書かれている点が、
また素晴らしい。

私は相乗効果を発揮でき、相違点を歓迎し、相違点を尊ぶ事ができるんだ。



1年に1回はこの本を読んだり聴いたりしたいと思います。
櫻田の人生の指針として、常に横に置いて、自分が
・主体性を発揮し
・目的を持って始め
・重要事項を優先し
・Win-Winを考え
・理解してから理解され
・相乗効果を発揮
しているかどうか、常に自分を見つめ続けたいと思います。

と、まだ終らないんですよ。
あと2章ありますので、もう少しお付き合いくださいませ。
次は第七の習慣、刃を研ぐ、です。

片泊まりの宿三福さんで京都の情緒を感じる

京都ならではの宿に、それも素敵な宿に、しかしあまり高くない宿泊料で泊まりたい・・・
さらに、夕ご飯は自分で好きな所で食べたいし、夜は京都市内で遊びたいし、
交通の便も良いといいな・・・。

そんなアナタにオススメの片泊まりの宿、三福さんをご紹介させて頂きます!

■ 花街・先斗町唯一の、鴨川を望む3部屋だけの小さなお宿

正直に申しますと、最初は、大人の京都旅行だし、リッツカールトンとか、
俵屋さん・炭屋さんなどの高級旅館を検討してみたものの・・・
2泊もするしフトコロが辛いわ・・と一般人は悩んでおりました。

でも、ほどほどのホテルや旅館というよりも、
京町家(という言葉のイメージだけで、それが何か分かっていない)とか、
そういう京都っぽい体験宿みたいな方がむしろ良いのかも!という発想で、
片泊まりの宿を探していて見つけたのがこのお宿。

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先斗町(飲み屋が軒を連ねる繁華街)にある唯一の旅館で、
夜も昼も遊びに出歩きやすく、それも鴨川に面していて眺めが最高!
3部屋しかないことや、片泊まり(Bed&Breakfast)で、夕ご飯が好みで楽しめる、
というのもポイント高し!

なんとなく心配しつつ、電話で4か月程前に予約しました。

■ 大正時代からの建物で、風呂トイレは共同ですが・・・風情よし!景色よし!

最初はめっちゃ不安でした(笑) 先斗町だしうるさかったらどうしようとか、
汚かったらどうしようとか、お部屋同士音がだだ漏れだったらどうしようとか・・・
そう心配して、2泊目は安定のホテルオークラにしたのですが・・・

それは杞憂でした。

3組5名しか宿泊客がおらず、櫻田夫妻以外はお一人様が2組だったこと、
2階のお部屋を予約できたので、足音は気にならなかったこと、
お風呂の時間は他の宿泊客とずれていて、さらにトイレすらかち合わなかった、
というのもあったと思います。

また、家自体は確かに大変激しく年季が入っているのですが、
どこもキレイにリフォームされているので、問題はなく、
ただただ、風情・情緒があって素敵でした。

20141025flower #このお部屋は本床がないお部屋でしたが、隣のお部屋は本床のあるお部屋です。

↑写真でお分かりかと思いますが、お部屋の壁も新品綺麗!って感じではありません。
でも、綺麗にお掃除が行き届いており、また、それ故の味わいが。
新しいことが良いこと!ではないんですよね、京都って。
そしてこの、盛り過ぎず、しかし雅な雰囲気を醸し出すお花!ステキ過ぎ!
お金をかければ、華やかにすればいいってワケじゃない、京の粋を感じました。

一個人よりhttp://www.ikkojin.net/kyoto/03.html
客 室はいずれも京の粋が詰まった数奇屋造り。江戸間の幅90センチに対して95センチと広い京間の畳が敷き詰められ、「奥行き三尺」という本床(の間)が 付いている。さりげない違い棚と家具調度品に加え、ムクの木の板が使われた天井や、木曽檜の芯の部分の柱、細編みの網代などその意匠の繊細さには目を見張 る。

ちなみに、部屋に鍵はありません。
でも、一階は女性の一人客が泊まってらっしゃいましたよ。

京都の夜を楽しむには、こんな便利な立地はありません!
先斗町のバーで一杯飲んで、すぐに歩いて帰って来られるのですから・・
ただ、門限が一応あるので、その点はご注意を(23時でした)
門限など関係なく~などと言って下さいましたが、
京都だけに鵜呑みにはしない方が良いのかも・・・なんて(笑)

■ ということで、写真でレポして参ります〜

外の入り口を入ると、さらに屋内の小路があり、鍵のかかった戸にたどり着きます。
この距離があるから、先斗町にあっても静謐なスペースを保てているのだと思います。

そして、そこにたどり着くまでに自動的にピンコーンと音が鳴り、
宿の方が出迎えて下さいます。人が少ないのでたまに待たされますが。

玄関は広くてシンプルで落ち着いた佇まいのスペース。
そういえばスリッパ等はなかった気がします。そのまま靴下で。

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こんな急な階段をあがって2階へ。
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やっぱり最初に目が行くのは、鴨川の風景。
こんなすばらしい景色が一望できる、特等席なのです!
mifuku16 紅葉の季節は真っ赤に、桜の季節はピンク色に、川岸が染め上げられるそうです。
そんな季節に伺ってみたいです。

チェックイン後は、お茶とお茶菓子でゆっくりと。
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懐かしい昭和な雰囲気の旅館です。
確かに古いのですが、古いからこそ感じられる風情が美しい。
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鏡台がありました!
ここで髪をとかしていると、今日美人になれそうです★
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お部屋の洗面はこんな感じです。
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お風呂・トイレは共同です。3部屋だけですから、混雑とは無縁です。
mifuku6 うぉーっ!昭和にタイムスリップしたような空間!
ここはおばあちゃんの家ですか?

お風呂も昭和の香りが漂います。
とても清潔にお掃除されていました。
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お手洗いは1室。男性用の便器×2と洗面台↓が一つと、個室が一つです。
もちろんウォシュレット付の新しい綺麗なものでしたよ。
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お食事を済ませて戻ると、お布団が敷いてありました。
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翌日の朝ごはんは、豪華湯豆腐朝定食!

mifuku12 左上はちょっと指が入りました・・

青菜のおひたしが、優しいお味なのに物足りなさがない、流石の京料理で軽く感動。
ゆずの香りも一役買っているのでしょうね~。早速真似してみます。

湯豆腐は三つ葉がたっぷりで、
まるで青もみじのようでした。
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食後はフルーツとコーヒー/紅茶が付きます。
mifuku17 そして、女将とのお喋りも楽しい時間。
たおやかな京言葉で、三福さんの歴史や、京都の見どころなど、
楽しくお話を聞かせて頂きました。

もとはお茶屋として使われた大正時代の建物で、
昭和25年に先代が旅館として営業するようになったそうです。

京都に来る時には、また泊まりたいお宿です。

Official Site
http://mifuku.a.la9.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/pontocyou.mifuku
#2014年10月土曜日の宿泊で、2名1室 14,500円/1名 でした。

婦人画報
http://www.trip.kyoto.jp/spot/db/mihuku/

トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298564-d1315614-Reviews-Mifuku-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html

チェロをオーダーした!〜チェロと胸の大きさ〜

39歳にしてチェロ弾きを目指す、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
なんだかワクワクします!ちょっとの不安と混ぜこぜになった感じの☆
初めてエレクトーンを始めたときって、こんなだったっけ。
幼稚園くらいの時だったから、覚えてないなぁ。
足がベースに届かなくてね、立って弾いてたのよ、懐かしい。

さて、本日は櫻田が購入予定のチェロを触らせて頂けるということで、
お試しレッスンは終ったけれど、1時間たっぷりお話&チェロを弾かせて頂きました。
先生が間近で奏でる音も、あぁ、最高!

あぁ、何度聴いても、何度弾いてもいい音色。
ほんと、ケースだけでも3.5kgだけど・・・頑張るわんっ!

本体、弓、ハードケース、その他ごにょごにょで36万円!
ということで話がつきましたが、えぇ、外税でした(笑)
それって殆ど40万じゃんっ(笑)

えっと・・今年は39歳のお誕生日プレゼントを買わなかったから、
そういうことにしよう!それにしても高い・・・

もう、ここまで来たら、30万も40万も同じだわっ。
今年の後半の散財っぷりはヤバいので(京都旅行・アメリカ旅行・チェロ)
とりあえずコートやブーツ、ジュエリーなどの大物の購入は見送ることと致します。



んで、今日、その手に入れる予定のチェロを弾いていたら、
胸の間の骨というか、チェロを当てるところが若干痛くなってきました。
(写真のTシャツのゴロのRの部分ね)

cello_1stday_2

先生に話したら衝撃の事実が!

あ、その場所が痛くなるということは、正しい位置ですし、問題ないってことですね。
胸が大きい方って、大変なんですよ。

え?あ!なるほど!確かに胸が大きいと辛いですね・・
ということはつまり櫻田は・・・

えぇ、あ、良かった、小さくて(笑)

問題あったほうが良かったな・・・
でも、先生は真剣。

女性に教えるようになってから気づいたんですよ。
男性なんで、よく分からなくて、女性のチェロ弾きにも聞いてみたんですが、
結局サイズで言うと・・Eくらいから辛いみたいです。

いや、櫻田さん、ほんと、笑い事じゃないんですよ!

いや、先生、笑ってるっていうか、これは苦笑いです。
そして、超具体的!
櫻田<Eカップ未満確定!(笑)

良かったっていうか、残念だったっていうか、複雑な心境です。

二人してわはははーーっ(笑)

とても大きい方はもうしょうがないので胸の下に置くようにしたんですが、
やはりそれだとかなり角度が付いてしまって・・・
胸の上に置くと、やはりなかなか安定しなくて・・・

と、やっぱり先生は大真面目です。
そりゃぁ、やわからいから難しいだろうな・・いいなぁ←コラ

いや、ほんとに、変な雰囲気とかいやらしいとかではなくて、
先生にとっては真剣に考えなきゃいけない真面目な音楽的問題なんだけど、
素人としてはやっぱり、アレで(笑)、なんだか面白かったです(笑)



これから櫻田はしばらく旅行が続くので、レッスンスタートは12月からとなりました。
11月末に楽器の引き取りがあるので、その時にまた記事をアップしますね。
早くバッハ君とアンサンブルしたいな〜♪

チェロお試しレッスン2回目に行ってチェロを背負ってみた

チェロを習う決心を固めている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
特に楽器の中でも「チェロ」を選択することによるデメリットが大きい。

・チェロは大きいので持ち運びが大変
・チェロは大きいので保存場所確保が大変
・チェロは大きいので弦を押さえるのも弓を扱うのも大変
・チェロは大きいので本体もケースもメンテも高くてフトコロも大変

そのずーたいのデカさで、こんなにも大変なことが・・・

ヴァイオリンでバッハ君と二重奏でもいいじゃないか!
バッハの無伴奏と言えば、バイオリン無伴奏のシャコンヌだって大好きだし・・
いやでもやっぱりキングオブクラシックはチェロの無伴奏だな・・

あと、ヴァイオリンって、櫻田のイメージは明度の高い赤オレンジなんですけど、
チェロって、バーガンディとか、深い緑とかで、
そういう訳の分からないイメージ的な部分もチェロの方が好み。

ということで、この記事を書きながら、チェロへの想いを固める今日この頃です。
手間がかかる子の方が、可愛いく感じるということで。

■ チェロを背負わせて頂いた(カラだけど)

先日2回目のお試しレッスンで、先生のカラケースを背負わせて頂きました。

chellodeka1
#反省しているのではありません

うー、背負われてます・・・体全体を覆うこのチェロ。
これを背負って出かけるとかありえないー。
と弱音を吐く櫻田と、コントラバスよりいいと主張する先生(笑)

■ チェロを買う事にした(やっぱチェロにするんだ)

もちろん素人なので何を買ったら良いか分かりません。
先生がその愛器を購入した工房(と聞くだけでちょっとアガります)で、
予算○○円で一番良いものを!とお願いして下さることになりました。

最初は予算を伝えてブランドや機種指定をしてもらおうと思ったけれど、
楽器は量産品とは言え個体差があるから、と。

そして、櫻田が考えている位の予算のものを、
来週触らせて頂けることとなりました。先生親切!
ぐふふ♪

コミコミ30万円台になりそうです。
30万より安いと、ソフトケースになっちゃうそうで、
そうするとぶつかったり転んだりした時、容易に楽器が傷ついてしまうと・・
ハードケース、重いし高いけど、楽器様のためだ、がんばるっ!

■ 今回のレッスンで「きらきら星」が弾けるようになりました

どんなヒドイ音でも、どんなゆっくりなテンポでも、
一曲曲が弾けるようになるって、すごく嬉しい!
いわゆる、しずかちゃんのバイオリンばりのヘタクソさなのだけれど、
もう、ウハッ、ウハッってなってる自分がいて、
「毎日チェロ練習するぞ!」と心に誓いました。

えぇ、明日からダイエットするぞ!毎日私が散歩させるから犬買う!
と同じ位、心許ない決心ではあります。
第一、毎日家で練習したら、近所迷惑じゃー。



ということで、なんだかんだやる気満々♪
ただ、プライベートレッスンなので、チェロ仲間ができないのがさみしい・・・
やはりチェロブログを書いて、オフ会すべきかしら(笑)

チェロ習ってる方、お友達になって!

五嶋みどりさんのヴァイオリンの音色に包まれて@サントリーホール

昨晩ヴァイオリニスト五嶋みどりさんのコンサートに行って参りました、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
やっぱり生で聴く楽器の音は心に響きます。
っていうか、みどりさんの音だからっ!

midorigoto2 コンサート会場の雰囲気も好きだなぁ。
着飾った老夫婦のしゃんとした美しさもステキだし、
両親に連れられた一張羅のお洋服を着た子供たちも可愛いし、
ヴァイオリンを背負った学生さんのキラキラした目も好きだし。

サントリーホール スペシャルステージ2014五嶋みどり 協奏曲の夕べ
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20141010_M_3.html

J. S. バッハ: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052R(チェンバロ協奏曲 BWV1052からの復元)
シュニトケ: ヴァイオリンと室内オーケストラのためのソナタ(1968)
ベルク: ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
J. S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調BWV1042

アメリカに住んでいて、日本にはたまにしか「来日」しないそうです。

バッハ君はこのCDにサインしてもらってました。

■ ミュージックシェアリング

特別支援学校・養護学校の障害を持つ子どもたちへの、
音大生・音大卒業生による継続的な楽器演奏指導。

ミュージックシェアリング
http://www.musicsharing.jp/

その発表会が、本編の前に30分程度で行われました。

観る者を、聴く者を感動させるのは、技術や技巧ではない何かだ、
と、アイドルを応援したり、クラシックを聴いたり、
また、絵画を観たり、写真を観たりしていて感じるのだけれど、
その何かだわーーーーーって思いました←語彙を増やそう櫻田さん

五嶋みどりさんって、神童(11歳でニューヨークフィルと競演)とか、
日本にはあまりいない、国際的に活躍するアーティスト、
みたいな、上っ面やちょっと聞いただけの印象しか持っていなかったけれど、
アーティスト以上の活動をされている方と知って、さらにおーっ!



アメリカって、才能やお金を持つ者は、シェアする与えるのが当たり前、
それが持つ者の喜び、というような文化がある気がします。

知れば知るほど魅力的な方!
http://ja.wikipedia.org/wiki/五嶋みどり



櫻田はクラシックやヴァイオリンの音色や技術を語ったり判断したりする、
語彙や感性や知識や経験を持ち合わせていないのですが、
スゴイかどうかっていうのは、胸に響いて伝わるものですよね。
こう、心臓の辺りが、ぐぅーーっとする感覚。

包容力みたいなもを音色から感じました。
あと、安定した緻密さ、安心して身を任せられる心地よさ。
魂を揺さぶるというより、包まれるとか言えばいいのかな。
音には人柄が出るものだと思うけど、そんなかんじ←分からない

付け加えるなら、棚ボタで頂いた良席に届く一音一音が、
サントリーホールという空間で、気持ちよく響いていて、
環境としても最高でした♪

■ バッハのバイオリン協奏曲×2

バッハーーーっ!やっぱりバッハの曲が好き!バッハ君が好き!←余計
安定した、気持ちの良い、複雑過ぎない、楽器一つ一つの音が分かる、
サロンで聴くような上品で控えめで美しい音の連なりが好き。

オーケストラ+ピアノ、+チェロ、+バイオリン的な、
○○協奏曲は、音がゴチャゴチャし過ぎて良く分からないから好きじゃないのだけれど、
オケがバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス位の小さな編成だから、
シンプルに美しくて、とても素直に身体に響いて来ました。

ここにみどりさんの音色が~~~うっとり。

そしていつか、櫻田もチェロでオケに参加して、この曲を弾きたい~♪

■ 現代音楽:シュニトケ&ベルク

現代音楽は正直苦手で、眠くなっちゃったりするのだけれど、
シュニトケの「ヴァイオリンと室内オーケストラのためのソナタ」は、
「風がぴゅうーっと吹いて、桶が鳴って、キュルキュルしてドンドンドン!」
みたいな(すみません)、現代音楽的訳の分からない部分が少なくて、
何かしら、リズムや旋律を感じる部分が多かったので、退屈しませんでした!
後半ジャズとタンゴを取り入れていたらしく、納得。
そう、何か知っている音楽を逆再生したらこんな曲になりそう、って思いながら、
面白くって引き込まれたのは、現代音楽系では珍しいかも。

あ、ベルクは正直一瞬眠くなりました・・・ごめんなさい。

普通のクラシック音楽ばかりをやっていたら、
きっとモチベーションが維持できないよなぁ、
何か不可解なものや新しいものに常に挑戦し続けたいよなぁ、
なんて、超天才のことを分かったような気になって、
音楽について語り合いながら、バッハ君と一杯やって帰りました♪



その晩は「櫻田が曲名を知らないけれど鼻歌が歌えるクラシック」を歌い、
バッハ君がその曲名を当て、膨大なCDの中からご自慢のオーディオでその曲を聴かせてくれながら、
クラシックのウンチクを語ってくれながら、眠いもう寝るといいつつ、
居間に毛布を持ち込んでゴロゴロし、ヤバイと言いつつアイスやチョコを食べる、
という会が延々と続き、寝たのは2時半を回っていました・・・

お肌には相当悪いけど、幸せ過ぎる金曜日の真夜中でした。
多分、二人にとって最も幸せを感じる時間の過ごし方の一つ。

と、オノロケで終わる、五嶋みどりさんのコンサートレポでした!

「7つの習慣」6 第四の習慣:Win-Winを考える

今回から、公的成功、企業や家族などの人間関係における成功に、具体的に入ります。

今までは自分一人でHighly Effective(原題にある”とても効果的な”という意味)
になろうと頑張ってたけど、人間は一人じゃ生きていけないし、
一人より皆で取り組んだ方が、生産性は上がり、豊かで高い結果が得られるよね!

ということで、どんな人間関係のパラダイム(見方、捉え方、考え方の枠組み)
を持てば良いのか、それは、どのようにすれば持つことができるのかを、
コヴィー先生が語ってくれます。
 

■ 人間関係の六つのパラダイム

公的成功に必要な人間関係のパラダイムは?という、後半の土台となる考え方です。
現在では使い古された感、ベタな感じのある「Win-Win」というのが答えですが、
それ以外の5つの選択肢と合わせて考えると、まだまだ奥深いです。

1.Win-Win 全員を満足させるに十分な結果があるはずだ。
2.Win-Lose 私が勝ち、あなたは負ける。

ある人の成功は、他人の犠牲の上に成り立っているのがWin-Lose
(スポーツ競技、偏差値、下請け買い叩き・・・)
逆に、ある人の成功は、他人の成功を犠牲にしなくても達成できる、という考え方がWin-Win。

3.Lose-Win 喧嘩は嫌いなんです。衝突を避けるためなら何でもします。

自分の気持ちや信念を表現する勇気がなく、優柔不断で生ぬるい。
人の目を気にし過ぎ、相手に好かれたいという欲求が強い。これ櫻田。
多くの人は、Win-LoseとLose-Winの間を振り子のように行ったり来たりする。

4.Lose-Lose 敵を倒したいという気持ちにとりつかれ、他に何も見えなくなる。
5.Win 自分だけ良ければそれでよい。

まあ、明らかだけど「1.Win-Win」がいいに決まっている。さらにもう一つ。

6.Win-Win または No Deal(Win-Winになれないなら取引しない)
という選択を持つことで、2,3に振れることなく、継続的な信頼関係を維持できる。

柔軟、しなやかさ、余裕を感じますよね。

櫻田は 3.Lose-Win に振れてしまい、
私が犠牲になればいい・・という、卑屈というか、勇気がない路線に走ってしまい、
結局ストレスを溜めて迷惑をかけるという、面倒くさい人になりがち。
第一〜第三の習慣で、次に述べるWin-Winの人格を持つ努力がとても大切。

そう、小手先のテクニックではなくて、人格主義、その人のあり方こそ!
 

■ Win-Winを支える五つの柱

1.Win-WInの人格
誠実・廉潔:
自分自身に置く価値
自分の価値観を明確に打ち出し、決意と約束を自分にし、日頃からそれを守り実行する。
(第一〜第三の習慣)

自分の望んでいるWinは何なのか分かっていなければ、
自分の生活におけるWinを求めることはできない。

成熟:
勇気と思いやりのバランス

豊かさマインド:
利益や名誉や権限を容易に人と分ち合うことができる。内的安定があってこそ。
⇄欠乏マインド、ゼロサムゲーム、他人の幸せを喜べず嫉妬する、

2.Win-WInの関係
高い信頼残高
http://sakuradakozue.com/7-habits-of-highly-effective-people-5/

3.Win-WInの合意
望む結果に対する共通のビジョン
完全なデレゲーションでもやりました。まずは望む結果を明確に共有しないと始まらない。
http://sakuradakozue.com/7-habits-of-highly-effective-people-4/

4.Win-WInのシステム
企業であれば、Win-Winが報酬に繋がるようなシステム。
Win-Lose(部署対抗のセールスコンテスト等)になりがちだが、
協力することが、評価や昇給に結びつくシステムが必要。

5.Win-WInのプロセス
・問題を相手の立場から見る。
・対処しなければならない課題と関心事を明確にする。
・完全に納得できる解決のために必要な「結果」を明確にする。
・その結果を達成するための新しい案や選択肢を打ち出す。
→これらが第五、六の習慣で語られます。
 

■ Win-Winは人間関係における全体的なパラダイムなのである。


前述の「Win-Winを支える5つの柱」をまとめてみると、

Win-Winは、「人格」から発生し、高い「信頼関係」によって育成される。
それは、期待像を明確にし、その期待を効果的に管理するための「実行協定」
によって形づけられ、WIn-Winを支える「システム」の環境の中で栄える。
そして、これから学ぶ次の習慣である「プロセス」によって達成されるものである。



ということで、次回はWin-Winを達成する「プロセス」として、
第五&第六の習慣を学んで行きます!

チェロレッスンに行ってその音色に心酔して来た

憧れのチェロの音色をこの身体に響かせて来ました、
興奮気味の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

いやぁ、チェロって本当に良いものですね
#故水野晴郎ふう

はい、とうとう行って参りました!
もう何年間、やるたいことリストに入ったままだったのでしょう・・

 

■ まずは体験レッスン2回を受けることにしてみた

今始めたいこと
http://sakuradakozue.com/lets-begin/

の筆頭に挙げられていた、チェロ。
始めるなら楽器買わなきゃいけないし、何買ったらいいか悩むし、
グループレッスンで友達も作りたいけど、個人レッスンで上達したいし、
ヤマハにするか、楽器プレゼントビジネスのEYSにするか、
個人の先生につくか・・・うーん・・・

と、アクセスの良さげなローカルの音楽教室に、
楽器貸し出し付きでショートレッスンしてくれるところを発見!
バッハ君にも「まずはやってみればいいじゃん」と言われ、
まずは何も考えず、悩まず、とりあえず身一つで初めてみよう!
と思って受けて見ることにしました。まずは2回。

■ チェロの音色に興奮する ヤバイ楽しい!

もちろん超初心者なので、初日はほぼ右手だけ。
左手の弦を押さえる側はちょっとさわりをやっただけでした。

cello_1stday_1
#チェロって、足広げるのがなんとも不格好ではあるのだが・・・・

あぁ、なんて美しい音色なんだろう〜♪

もちろん超初心者なのでキレイな音が出る訳は無いのだけれど、
上手く弦が震えて深く安定したいい音が出た時に、身体に感じるこの音!!!!!!
胸に当たったチェロから、身体の芯まで震えるような、
ぐーーーっと響くんだよねぇ・・・やっぱチェロだよねぇ〜♪

さらに、先生の高級チェロの音を間近で聴くという興奮!!ぐおーーーっ!

 

■ だがしかし、ミニーちゃん的悩み・・・

まず、背も足も短いので、チェロを膝で挟むことができない。
(その必要はないですよーと言われたが、安定感がイマイチ)
弦を押さえるのに、指がイマイチ届かない。
cello_1stday_3
#ギリギリです。指が痙攣しそうです。

また、弓が一番端まで来た時に、腕が限界近く伸びるので、弓と弦が直角を維持できず、ツライ・・
等々、ミニーちゃんにはチェロに非常に厳しいことを実感。

#バッハ君に報告したら、指も腕も、慣れて来ると可動域が少し広がるから、
#そんなに悲観しなくても大丈夫とのこと♪

しか〜も!

チェロは持ち運びがコントラバス程ではないけど大変!
カーボンの超軽いヤツはケースだけで上は30万越え・・・下でも数万だし・・
っていうか、チェロ背負ったら櫻田、後ろから見えなくなると思うの(笑)

 

■ 定年退職したバッハ君と地元の市民管弦楽団に入りたい

まずはバッハ君とバイオリンとチェロで無理矢理アンサンブルしたいなーとか、
バッハ無伴奏組曲の好きな所だけ弾けるようになりたいなーとか、
好きなアイドルの曲をアレンジしてチェロで弾きたいなぁとかあるんですが、
そう、バッハ君と老後の共通の楽しみの一つとして、
地元の市民管弦楽団に入って、共通の仲間も作って、楽しくやりたいなーと。

ぐふっぐふぐふっ♪

 

■ チェロは最低セットで35万程度からですって奥様!

もっと安いものももちろんあるけれど・・うごぉ・・・・
でも、良い楽器(ほぼ=高い楽器)はより簡単に良い音が出せる。
だったら、初心者こそ良い楽器を買うべきだよね・・・

経済番組でも取り上げられた、楽器タダのEYSっていう学校あるじゃないですか。
櫻田もそれなら楽器のハードルがクリアできるからいいなと思ったんですが・・
あんまり良いウワサを聞かなくて。

#プレゼント用のチェロは、ハルシュタットからカルロジョルダーノに、
#少しランクアップしたようです。
#素人が販売価格から推測しただけですが・・・

そしたら、体験レッスンの先生がそこの元先生で・・・・・・
設立当初は理念も素晴らしかったそうなんですが・・・・・・

ということで、やはりその楽器タダの学校は止めておきました。
気になる方はググって頂ければいろいろと情報出て来ます。

 

■ 先生の相性もよしっ!

また、習い事って、先生の善し悪し、相性が何より大切だと思うのですが、
今回の先生はアタリっ!めっちゃアタリっ!
若い方なのですが、音楽を、チェロを、そして、教えることを愛する・楽しむ気持ちが、
ひしひしと伝わって来ました。人として相性も良さそう。

この先生にずっと習いたいなぁ。

 



 

次回は2週間後です。
きらきら星の楽譜は頂いたので、指の運用の練習しておこーっと。
あと、いくら程度の楽器を買うべきか、家族会議だな。

何か新しく始めるって、とってもワクワクしますね!
食欲の秋でもありますが、芸術の秋もスタートです☆
来週末は五嶋みどりのコンサートだし♪
行かれる方、いらっしゃるかしらん?