月別アーカイブ: 2014年9月

櫻田こずえってどんなイメージ?どんな人?<集計編>

美人を目指す毛穴ブロガー、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
さて、先日皆さまにご協力頂いたアンケートの結果が出ましたので、
ここにご報告させて頂きます。

ご協力下さった皆さま、ありがとうございました!!

それぞれまとめようかと思ったのですが、まとめるとこぼれ落ちてしまう・・・ので、
とにかくもりもり公開させて頂くことにしました★

■ 毛穴ブログの櫻田のイメージを単語で表現すると?

そうね、鼻の写真が一番多いですもんね
毛穴山脈 名物よね
KSP 毛穴すっきりパック これ知らなかったらモグリよ
ぐぐると櫻田の次が「毛穴」 あまり名誉なことじゃないわねw
お鼻がでかい そうなのよ、バレてるわね!コンプレックスなのよ
オタクっぽい成分頭でっかちちちゃん オタクは合ってるけど、アンチ成分オタク派よ 伝わってないものなのねぇ
チャレンジャー×3,体当たり, 突っ走る, 怖いものしらず 毛穴張ってよくやるよねぇ
頑張ってる, 努力家, 研究熱心×3, マメな人 ほんと、よくやるよねぇ
執念×3 毛穴に対する執念なら誰にも負けない自信があります
クレイジー YES, アイムクレイジー!
論理的, 言葉の使い方、伝えかたが上手, 面白い方 文章褒められるのは超嬉しい☆
純粋で可愛い方 いやんっ
自己評価が低い, 繊細 しなやかに強くならねば!
毛穴って小さくならないんだな がーん・・・しかしいやいやまだまだだっ!

■ 美人ブログの櫻田のイメージを単語で表現すると?

研究熱心×2, 向上心×2, 頑張り屋さん×2, 努力家×5 ありがとうございます、美人目指してひたすら頑張ってます!
文章面白い×2, 面白い×2 文章褒められるの嬉しい〜♪
自信がない故に自分を大きく見せようする あ”ーそれ、櫻田の大きな欠点なの! 自分をディスりながら、ちらっと自慢したりとか、偉そうな上から目線だったりとか、反省だわ!
人の目を異常に気にする人,本当は気が弱く真面目な人, 前向きになろうと頑張っている人, 前向きであることを頑張っている人 図星よっ!全部同じ方ね!もう少しまとめて頂けたらさらに嬉しかったわ!
好みや価値観がバブル世代っぽい, バブリー
田舎から出てきたばっかの東京一年生
バブルっぽいってよく言われるわ ミーハーだし。
「ばっか」って(笑)
優柔不断, 慎重, 冷静に観察, 意外と慎重な一面あり 決められないのよねぇ・・・
たぶん美人ではない, たぶんじゃないわ・・・
だいぶよくなった気がする,いまでも十分美人, 上品, おしゃれ 昔と比べると良くなったよね、ほんと。
率直,謙虚×2, 素直に人の意見に耳を傾ける, オープンマインド これしかないもの、美人になるには!いつもご意見をありがとうございます!
実行が早い, 行動的だけど常人離れはしていない で、適度に行動力を持つこと、かな。やり過ぎると、不美人?
こだわり派,「こだわり」の練習中, 自分の信念がある,とことんつきつめる思いつめる感じ 練習中っていうのが、うまいっ!
そうそう、チョイチョイ頑固チラ見せしてますよね 思い詰め過ぎもよくあります よう見てるの〜
頭の回転良さそう, クレバー あざーっす!
気遣い,なんだかんだ気を使って気疲れしてそう
繊細, サバサバに見えて実はかなりナイーブ
めっちゃナイーブです!
引き締まったスタイルの方
ぴたぴた(お洋服のサイズが)
Oggi
風が吹いている?(写真を撮ってる時)
典型的な次女,
興味がない事にとことん無関心でいられそう
かわいらしい(見た目の話ではなく、人柄)
いろいろな視点、いろいろな意見を、ありがとうございます!
美人でない自分を肯定しつつ美人になりたい
美人とは意識で作られるを体現している人
これ嬉しいなぁ☆
 

■ ブログトータルの櫻田のイメージを単語で表現すると?

エネルギッシュ×2, 特攻型, クエスト, 男性ホルモン, プラス思考 ガーーーーーーーーーッてイメージがやっぱり強いんですね 男性ホルモンって(笑)
向上心が強い, 勉強家, 好奇心旺盛, アクティブな美人 常に上を目指して(ネタを探して)アクティブに頑張ってます
自己評価が低い, 浮き沈みが激しい あぁ、そうなのよ、諸悪の根源だけど、それがガソリンにもなるのよねぇ
ナルシスト, 自分大好き!,めんどくさい 世の中で一番好きなものは自分です←めんどくせー
まじめ, 頭いい, 聡明 あらやだっ☆
モテる 顔の悪さをモテることでどうにか補填しようとして参りましたので モテます モテは顔や性格やエロではなくマーケティング
面白い ありがとうー!嬉しい☆
ストレート(いろんな意味で) えーどんな意味ーーーっ!
ハムスター(忙しそうっていう意味です), 頑張り屋さん, 魚だとマグロみたい, 3日くらい寝ないでも平気 とにかく忙しそうにしてる感じですね そうそう、マグロは止まると死んじゃうんだっけ でも、寝ないと毛穴が開くよね
#中学生が落書きしたようなコメントは省略させて頂きますね!

 

■ 実際会ってみての櫻田のイメージを単語で表現すると?

・小さい&細い
・言うほど肌は汚くない, ていうか普通にキレイな人
・太陽, 生き生きとされていたので

ここで厳しいコメントが来たら生きていけるか不安だったので、一安心(笑)
お優しいコメントをありがとうございます!!!

 

■ その他メッセージにも面白いものや質問等もあったので

> 本当の櫻田さんがどんな性格なのか気になります。ブログではサバサバ姉御肌、前向きで努力家な方ですが、本当は繊細な方なのでは?とも思います。
> もしそうなら、どうして克服してきたのかもまた紹介してください。

ビビリで小心者で気にしーです。
未だ克服できておりません。毎日元気にヘコんでます。
いつか克服できた!と思う日が来たら、そのノウハウを紹介しますね!

 

> 人は日々変わるものですし、櫻田さんはどんどん、より魅力的な女性になっていると感じます。
> ですが正直申し上げて昔のブログのほうがずっと面白かったです。

うん、うん、櫻田もそう思う!(後半)
こう、勢いがないというか、保身を常に考えちゃうし、いや実際落ち着いちゃったし。
面白くないよねぇ。どうしようかしらん♪

 

> 私は櫻田さんと年は5歳ほどしか離れていないんですが、それが信じられないほどにギャップを常々感じていました。
> ・本当は40歳超えなんじゃないか
> ・本当はつい1、2年前に東京に出てきたばっかなんじゃないか
> ・本当は筋金入りの箱入り娘、or 何らかの理由で全く社会に触れていなくて、数年前に社会に出たばかり
> ↑みたいにいつも思いながら読んでいます。

同じ物を読んでいるけど、受け止め方は皆さん違いますね〜、当たり前ですが。
どう感じるか、そしてどういう表現をするのかは、その方の価値観や性格を反映しているものだと思います。

でも、ほんと、バブルの恩恵を受けられなかった、遅れて来た田舎者、っぽいところありますよね(笑)

 

> 私はアラフィフです。
> こずえ様と同世代だったら、
> お友達になってつるみたかったです。

いやーん、年齢なんていいじゃないですか!つるみましょうよっ!
アラフィフの会とか、開いたらいらしていただけますかっ!!!
いやでも、アラフィフの方もオフ会来て下さいますので、次回は是非っ!

 

> いつも楽しくブログみています♪
> ところで櫻田さんて本名ですか?ハンドルネームなら由来知りたいです。

本名じゃないんですよー。
http://sakuradakozue.com/sakuradakozue-profile/

あまり意識して付けたものじゃないんですが、
気づいたら親友の名前を一字頂いていました。
漢字名字+ひらがな の名前が、見た目的にいいなと思っていたり、
過去同僚に「こずえ」っていう小悪魔がいて憧れてたり、
和でありながら、古くない感じとか、音がいいなって思っていて。

という、右脳的な経緯です、はい。ネタにもなりません、ごめんなさいー。

 

> 毛穴を好む人嫌う人、どちらにとっても毛穴といえば櫻田さん。
> 世界に一人なんじゃないかなー、毛穴の権威。

表現が面白いです、是非ブロガーに!
世界にひーとーつだーけーの鼻 ♪
嬉しいわー♪ ←喜んでいいのか悪いのか考察の余地はある

 

> これからも「何余計な水金かけて顔に塗らせてんだよ」的全女性誌とネット通販から嫌われそうな危うげなテーマを追求していって下さい。

そうそう!そういうのやりたいっ!
特に、アフィで変な情報まき散らさせてるネット通販会社!



分かったことは、皆さま本当にしっかり櫻田を見て下さっていること。
あたたかいなぁ、嬉しいなぁ。
それと、まあ、人の目なんて気にせんと、のびのびやれや自分、ってことでした・・
それがなかなかどうしてできないのだけれど。

また、もっともっと、皆さまに直接お会いする場を作りたいと思いました。
いろいろ企画して参りますので、是非あいにきて I・NEED・YOU!

「7つの習慣」5 私的成功→公的成功へ☆相互依存のパラダイム

これまで自立した人間になるため(私的成功)の三つの習慣を見て来ましたがが、
次は、個人としての成功ではなく、家族や企業等のチームとしての成功に必要な習慣です。
完訳 7つの習慣 セミナーDVD
#習慣のタイトルがちょい違うのは、今年新しく出た新約版だからです。

人間関係に大きな力を発揮するテクニックが本当にあるとすれば、それは真に自立した人格から自然にあふれ出るものでなければならない。だから、関係を築き始めるべきところはまず自分の内面であり、自分の影響の和の中心であり、自分の人格を育てることである。自立するにつれてー主体的になり、正しい原則を生活の中心におき、価値観に基づいて誠実に優先課題を計画し、それを実行する力を育成するにつれてー相互依存を選び、充実した、継続的で生産的な人間関係を築くことができるようになる。

人間関係の悩みって尽きないですよね・・・それを根本的に解決するヒント満載です。

■ 相互依存のパラダイム

信頼がなければ、友情はない。誠実さがなければ、信頼はない。

(相互依存に基づく)よい人間関係 は、信頼関係が必要であり、
信頼関係を築くには、一貫した誠実さが必要。

誠実さには、自制と自己のコントロール=自立という土台が必ず必要。
これまでの章でやってきた三つの習慣を身に付けた上で、
初めて、信頼関係に基づく良好な人間関係を作ることができる。

第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する

 

■ 信頼残高という名の財産

信頼残高とは、人間関係において、礼儀正しい行動、親切、正直、約束を守るなどの行動を通して築かれた、信頼のレベルの比喩表現。

日々誠実に他人に接することにより、少しずつ貯金のように積み立てられる信頼。
その人との信頼残高が低い状態で、人間関係の問題に、表面的な応急処置をしても無駄。
自分を変え、信頼残高を作る「預け入れ」を重ねなければならない。

信頼残高が低い例:常に浮気を疑って詮索する妻
妻にプレゼントをしてご機嫌を取ったり自分の潔白を言葉で証明しようとしてもムダ。
「信頼残高を作る六つの大切な預け入れ」を重ね、相手に安心感を感じてもらうことが必要。

1, 相手を理解する
相手を大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある。

2, 小さなことを大切にする
小さな無礼、小さな不親切、無神経は大きな引き出し→残高不足へ。
人間関係において、小さなことは大きなことである。

3, 約束を守る
子供はあなたの言葉や約束に対して信頼を寄せていれば、あなたの忠告に従って行動するだろう。

4, 期待を明確にする
これはずきーんと来ました。初期のバッハ君と櫻田みたい。
最終的には何とかなる=結婚するだろう なんて思ってたかも。

人間関係におけるほとんどの問題は、役割と目標を取り巻くあいまいな期待、
あるいはお互いの期待像の相違に端を発している。
期待を明確にすることは、とても勇気のいることである。
なぜなら、お互いの相違点を直視し、双方が納得できる期待像を打ち出すよりも、
まるで相違点がないかのような振りをし、最終的には何とかなるだろうと思い込む方が楽だからである。

5, 誠実さを示す

その場にいない人に対して忠実になることである。
ー愚痴って人の悪口になっていることが多いよね。
ーこれ本当は秘密なんだけど・・ってドヤ顔して秘密をバラしてる人って信用ならないし
←自分ヤバッ!

すべての人々に対して平等に同じ原則に沿って接する。
99人の心をつかむ鍵を握っているのは、ひとりの人に対する接し方だ。
ーデキる人は警備員のおっちゃんや掃除のおばちゃんにも、等しく誠実に接するって言うよね。

6,引き出しをしてしまったときは、誠意をもって謝る
真に自立した人でなければ、内的安定性がなければ、謝るって簡単にできないんだよね。
自分に自信がなければ、自分を正当化しようとしてしまう。


そして、大切なことは、これを日常の自分に当てはめて想像してみることだと思う。
字面を追って「ごもっとも!」と頷いていても、多分1mmくらいしか変わらない。
信頼残高の引き出しをしまった自分を思い出し、
信頼残高の預け入れをしている自分を想像する。上書きできるくらいに。
脳みそは想像と現実を区別できない。繰り返せば預け入れをしている自分が現実になると思う。

 

■ 愛の法則と人生の法則

愛の基礎的な法則
見返りを求めず無条件の愛という形で預け入れを行う
=相手に安定感と安全な気持ちを感じさせることができる。

相手は自分自身の本来の価値を感じることができ、
自分の真のアイデンティティーを肯定されたことになる。

無条件で人を愛する ことは、 甘くなることではない。
甘い行動や態度自体は、大きな引き出しとなってしまう。
(甘やかし過ぎの母親は子供に信頼されない)

また、愛に条件をつけることは人生の基礎的な法則に違反になる。
人生の基礎的な法則:協力・貢献・自制・誠実
(私を愛してくれるなら愛する、良い子にしていれば愛する・・)

人が反抗的になるのは、頭の問題ではなく心の問題である。
そして、心の問題を解く鍵は、信頼残高の預け入れをすることであり、相手に無条件の愛を示すことである。

反抗的になる人に何か論理的に説得しようとしても逆に火に油だし、
もちろん、無理に押さえつけようとしたり、頭ごなしに否定してももちろん無意味。
ひたすら信頼残高の預け入れをするしかない。

これはビジネス本かと思ったけど、育児書なのか?

子供の抱えている問題を単なる邪魔や重荷だと考えず、
子供との関係を築く良い機会だと解釈すれば、親子関係は一変するだろう。

預け入れのチャーンス!クレームはチャンス!と一緒か。
気づかなかった欠点に気づかせてくれるから。

本には父親である著者の父親としての体験談・失敗談が沢山書かれています。
言い忘れていたけれど、この本が分厚いのは、これらの原則や真理を裏付ける、
沢山の分かりやすい、身に覚えのある実例が挙げられているからです。

だから、分厚いけど思ったよりさらっと読めます。



ブログでも、自分は信頼残高をどんどん積み上げていかなければ!と思う。
読者の皆さまと信頼関係ができれば、
ちょっと言い争いになりそうなセンシティブな問題を提起することもできるし、
自分の隠したくなるような悩みを皆さまに相談することで、
自分もアドバイスを頂けるし、同じように人に言えなくて悩んでいる人の、
反面教師になることもできるかもしれない(笑)

なんで最近7つの習慣がこんなに気になっていたんだろうと思ってたけれど、
それはブログに自分の大部分をさらし、その中に自分の人格が反映され、
自分を客観視することができるにつれ、私的成功はある程度頑張っているけれど、
公的成功が弱いなと薄々気づいていたのかもしれない。
(で、今回、頷くところがあり過ぎて、まとめが長くなってしまった・・)

気づいたことは幸運なこと☆さあ、次回から相互依存のパラダイムを勉強するぜ!

「7つの習慣」4 第三の習慣:重要事項を優先する

「7つの習慣」4 第三の習慣:重要事項を優先する

この章をもって第1ステップ「私的成功」についての三つの習慣が完結します。
完訳 7つの習慣 セミナーDVD
#習慣のタイトルがちょい違うのは、今年新しく出た新約版↑だからです。

第一の習慣:あなたはプログラマーだ 自分のあり方は自分で決める。
第二の習慣:プログラムを書く 知的創造 リーダーシップ どんな自分でありたい?
第三の習慣:プログラムを実行 物的創造 マネージメント ↑ をどう実現するか。

自分のあり方は自分で決めると決意し、どんな自分でありたいかを描いて来ましたが、
それを具体的に実現するのが本章です。

継続的な成功をもたらすのは、ほとんどの場合、劇的で単発的な行動ではないということが分かるはずだ。

という原則に基づき、日々、自分を効果的にマネージメントする手法を教えてくれます。
この章はこの本で最も「ハウ・ツー」的な章でもありますね。

まずは「時間管理のマトリックス」と「時間管理のツール(スケジュール帳)」
を使って、ミッション等に基づいた重要事項に基づき、自分を管理することを学びます。

また、他人に仕事を任せることで、より多くの結果を得ることについても学びます。

 

■ 時間管理のマトリックス

もし、常日頃から行っていれば、あなたの私生活の室、仕事の業績、または結果を著しく向上させる活動がそれぞれひとつずつあるとすれうなら、それは何だろうか。

という問いかけから始まる本章では、マトリックスの中の「緊急ではないけれど重要」
な、第二領域に集中するためのスケジュール管理を提案します。

ryoiki

しばしば、クレーム処理、締切のある仕事、病気や事故、危険や災害、家事・・
そういったものをこなすだけで一日が終わってしまう。
つまり、第一領域に追いかけられるだけの毎日では、
いつの間にか「間違ったジャングルでひたすら下草を刈っている」状態になりかねない。

しかし、

大きな成果を出す人は、問題(第一領域)に集中しているのではなく、機会(第二領域)に集中している。
問題の根っこ(第二領域)に働きかけているのであり、問題が発生(第一領域)する以前に、それを防ぐ活動を実施しているからである。

つまり、

自分の能力や仕事の効率を上げる、予防保全、準備等の第二領域に集中することで、
緊急事態を未然に防ぎ、締切には余裕を持って対応し、
効率的に業務を終らせることができるから、
必然的に第一領域のアイテムが減り、効果性は劇的に向上することになる。

もし、第一領域の事ばかりに振り回されてしまい、
大切なことに手をつけられない毎日を送っているならば、
自分自身の優先順位が、深く心と頭に植え付けられていないということであり、
それは、第二の習慣が真の意味で実行できていないということ。

第二の習慣を改めて実行しつつ、第二領域を優先する時間管理のツールを導入すれば良い。
ということで、はい、そのツールを詳しく説明してくれています。

 

■ 第二領域を優先する時間管理のツール

特徴
・一貫性(全てが自分のミッション・目標に繋がる)
・バランス(仕事等に偏らせず、全ての役割のバランスを取る)
・第二領域への集中(週単位の計画で優先課題をスケジュールに入れる)
・人間重視(スケジュール通りにできなくても落ち込まず、重要なことを優先)
・柔軟性(ツールはあなたの主人ではなく、あなたの下僕)
・携帯性

専用の手帳が販売されてます。
そして、計画のプロセスは以下4つです。

1. 役割の定義をする 例えば櫻田なら、
妻として
友人として
娘として
長男の嫁として
アイドルオタとして
ブロガーとして

2. 目標設定
それぞれ役割において目標を設定する。

3. スケジュール化
役割別の目標を1週間のスケジュールに書き込んでいく。

4. 日々の対応
原則に忠実・スケジュールに柔軟

この時間管理のツールを使う事で、日々の活動を第二領域に集中させることができ、
それが、あなたの生活にどれほど劇的な影響を及ぼすかを感じることができると!



これまでは、自分を管理して来ましたが、何かを達成するには、
自分でやる意外にも、他の人に任せるという方法で、
結果という出力にレバレッジをかけることができるので、その方法の説明。

 

■ デレゲーション(他の人に任せる)

組織において、家庭という組織においても、全てを自分でやるのではなく、
デレゲーションすることで結果をレバレッジできる。

時間を投入して自分で実行する場合「能率」重視
ほかの人に任せる場合「効果」重視

2種類のデレゲーション
1)使い走りのデレゲーション 手段を管理(ここでこれしてあれしてこうしろ)
2)完全なデレゲーション 結果に責任を持たせる(手段は問わない・やり方は任せる)
その場合、以下のものを確認することが大切
・望む結果(出すべき結果の明確な相互理解)
・ガイドライン(この手段だけは使ってはいけない・これは危険)
・使える資源(活用できる資源の範囲を明確にする)
・責任に対する報告(評価の基準と報告のタイミングを決める)
・履行(不履行)の結果(賞罰)

信頼は人間にとって究極の動機づけである。
完全なデレゲーションには時間と忍耐が必要←誰もが自分でやることを選んでしまう


櫻田もめちゃめちゃデレゲーションが苦手です。外注も苦手。
全部自分で、自分の思う通りにやりたい。睡眠や休暇を削ってでも・・・
でも、そうすると自分の生産性も落ちちゃうし、大きく成長できない、成果も小さい。

コヴィー先生は、他人や環境に依存した状態から自立することを第一のステップとし、
さらにそこから、適切な相互依存をすることが大切だと仰ってます。
櫻田、苦手意識をなくすべく、次章以降読み進めて行きたいと思います。


ということで、お次は第四の習慣 「Win-Winを考える」 です。
自立から相互依存へ、一歩踏み出します。

「7つの習慣」3 第二の習慣:目的を持って始める

忙しい毎日の中で、こんなことになっちゃってる人が多いのだろうなぁ。

「活動の罠」ー日々の生活の忙しさに追われ、やっていることそのものに意味があるかどうかを考えないありさまー の中に自分自身を見失い、成功のはしごを昇りつめて頂点に達した時、はじめてそのはしごがかけ違いだったこと気づく人がなんと多いことだろう!

まあ、櫻田は「成功のはしごを昇りつめて頂点に達した」
ことがないので共感できないんですが、日常しばしばやりがちなのは↓

下草を刈る作業が忙しいあまり、間違ったジャングルの中で働いていることに気づかないことが多い。

今すっごい一生懸命やってること、その心配事や計画に、心や時間を奪われていることは、
自分の人生の目的に対してどれだけの意味があることなのか・・・うーんうーん、ぐへーーーー
(意味の無いことに時間や心を注いでいることに気づいてうちひしがれる様)

■ ミッション(使命)・ステートメントの必要性

「価値観」「生きる指針」「目的」的なものをまず明確にしないと、日々の仕事や複雑な人間関係に振り回され、主体的な判断ができなくなる。

あなたの「生活の中心」は何か?
・夫/妻中心
・家族中心
・お金中心
・仕事中心
・所有物中心
・遊び中心
・友達中心
・敵中心
・宗教組織中心
・自己中心(ジコチュー)

多くの人はこれらの物に複合的に依存し、振り回されて生きている=反応的
振り回されず心穏やかに主体的に生きるためにも、
他の何かに依存しない自分の憲法「ミッション・ステートメント」を持とう!

知的な第一の創造
— 目的を設定し、始める
— リーダーシップ←目的を持って始める
物的な第二の創造
— 目的に向かい実行する
— マネージメント

マネージメントばかりしていると、間違ったジャングルの中で汗まみれになっていることに気づかない。
ミッション・ステートメントを持ち、自分にリーダーシップを持とう。



こんな人でありたい、と明確な理想を持って、
職業を選ぶのか、週末の予定を選ぶのか、本を選ぶのか。
それとも、場当たり的にそれらを選ぶのか・・・違いは歴然。

ファッションも同じかなぁ。こんなスタイルを目指したい、こんな人でありたい、
という明確な理想を持って、ブーツを選び、コートを選び、アクセサリーを選ぶのと、
場当たり的・流行に流されて衝動買いするのと・・・一年後のワードローブの違いは歴然ですよね。

オードリーヘップバーンのようになりたいと日々の食事を選ぶのと、
食欲やストレスに任せて食事を選ぶのと・・・三年後の体型の違いは歴然ですよね。



横道それましたが、価値観を明確にし、毎日その価値観をしっかりと頭に置いて一日を始めなくては!
それが「ミッション・ステートメント」を作り、それを中心に置いて生きること!

■ ミッション(使命)・ステートメントの作り方

コヴィー先生は自分のお葬式を想像することで考えてみることをすすめています。
愛すべき人々に、自分はどんな存在であったと言ってもらいたいだろう?
よし、考えよう!と左脳的になるより、想像力や視野を広げて右脳的に考えることがポイント。
そして、それを左脳を使って文章等にする。

ミッション・ステートメント
・生活の役割(妻・友人・隣人・アイドルオタ・仕事・・)
・それぞれの長期的な目標

自分自身の内面を深く見つめ、自分の生活のパラダイムを原則と調和させることにより、自分に力を与えてくれる効果的な中心を持つようになる。

櫻田は似たようなものとして「お誕生日ノート」を書いていますが、
この章を何度も読み返して、もっと深く、明確に、鮮明に、
「ミッション・ステートメント」として描かなくては!と思いました。
なぜなら、そのノートの内容が、生活の中心にはなっておらず、
やはり、反応的にいろんなことに振り回されている自分がいるから・・・

やはり毎朝読むか!

コラージュでもよいし、絵でもいいし、文章でも良いし。
日々の自分を、自分のパラダイムを、原則に基づいたミッション・ステートメントで、
具体的な人生の目的に沿わせていきたい。



各章の終わりに「ワーク」が用意されているので「読みっぱなし」もある程度防ぐことができます。
えぇ、真っ白なんですけどね・・・・さぁ、書き込んでみるか!



お次は第三の習慣 「重要事項を優先する」 です。