月別アーカイブ: 2014年5月

お誕生日ステイ2014@パークハイアット東京

今年も無事にお誕生日ステイして参りました、櫻田こずえです皆さまごきげんよう!
今まで毛穴のブログに綴っておりましたが、
今後はこちらの櫻田総合サイトにてご報告(自慢したいんだろっ!)させて頂きます。

お誕生日ステイ2013@小田原
恋する毛穴~太陽のRingではなくダイヤのRingが..お誕生日ステイ2012
恋する毛穴~Road to Ring4 誕生日~お誕生日ステイ2011

以上3年間のレポートを、以下サイトでご覧頂けます。
http://keananobaka.blog123.fc2.com/blog-category-39.html

今年はっ、今年は念願っのパークハイアットに宿泊いたしましたっ!


あぁ、感無量-----っ☆

大学の卒業式の後、普通は謝恩会的に皆でホテルに泊まって
どんちゃん騒ぎするのですが、そんな子供っぽいのつまらないと、
#実は楽しんでおけば良かったと若干後悔した(笑)
フォーシーズンズに友人と宿泊したのが、櫻田ホテル好きの原点。

17年前?の事ですけどね・・・

その頃、都内で圧倒的な輝きを放っていたのが、パークハイアット。
ランチしたり、バーに行ったり、アフタヌーンティーしたりしつつも、
宿泊だけは「高過ぎるその値段」や「セレブな雰囲気」等に圧倒され、
友人とも、一人でも、泊まれずにいました。

その後ペニンシュラ、シャングリラやリッツカールトンが上陸するも、
(どれも高くて泊まってませんが、アフタヌーンティーは制覇しましたw)
櫻田にとっての憧れの、最高のホテルであり続けたのでした。

去年も一昨年も、チラっと考えたのですが、
まだ自分はそれに値しないと思っていましたが、
今年はいよいよその日が来たと思い、
清水の舞台から飛び降りる気分でぽちっとなしました。

いやだって、予算的には2泊した去年の倍、一昨年の帝国の倍です・・・


贅沢なホテルステイは朝食も満喫できる人気プランで!ブレックファーストブッフェ&ステイ
一番コレがお得でした。

ここで毎年恒例、櫻田の告白、コーナー♪
どんどんどんどんパフパフパフパフ
去年は年齢詐称を懺悔いたしました・・・

で、前々からちょいちょいお話ししているかと思うのですが、
昨年末で派遣として勤めていた会社を辞めまして、
現在はブログ関連のお仕事をしております。

分かりやすく言えば、ブログを書いてご飯を食べている、ということです。
何度も申し上げているのですが、ブログはそもそもお小遣い目的で始め、
いろいろ広告を張ったり、紹介したりして収入を得て参りました。

プロブロガーとかブログ飯とか言われるようです。
そのことを敢えてまた言わなくてもいいような気もしつつ、
なんだか、彼氏と別れた事を親友に黙っているような気分になり(笑)

ずーっと目標にしていたことであり、それが実現できたという意味で、
これは「頑張った自分へのご褒美」カードを切る時だと思いましたっ。

櫻田みたいな一般市民が、用もなくパークハイアットに泊まるなど、
なにやっちゃってんの?だと思うのですが、
憧れの場所に自分を置くことで、セルフイメージが高まり、
頑張ろうというやる気が起き、もう、何より嬉しくって(笑)

はい、ご褒美です。

■ お誕生日にホテルに籠って何してるんですか?

はい、毎年「お誕生日ノート」というものを書いております。

birthdaynote20141 こんな感じでもう2ページ書きます。

まずは去年のノートを読んで、目標と実際の差分を確認し書き込みながら、
喜んだり残念がったりします。
櫻田は目標を上げ過ぎて自分を追い込み過ぎる傾向があるのですが、
よくよく去年の自分と客観的に比べると、成長していることを確認できます。
資産とか、年収とか、ブログアクセ数もシビアに比較します。

そして、昨年の達成したこと、達成できなかったこと、
楽しかったこと、充実していたこと、悲しかったこと、辛かったことを書き出し、
それから、5人の人に感謝の気持ちをこっそり書きます。

ココだけの話、その1人(?)が皆さまです。
いつも応援して下さってありがとうございます!

表紙は綺麗な浅黄色。
birthdaynote20142 #気分転換にラウンジで書くwithスパークリングレモンスカッシュ♪
#だがしかし、一杯1,700円もするぜ!

その後、80歳の自分はどんな自分でありたいか。
見た目、環境、心の中、家族、仕事、健康、仲間・・・
できるだけ具体的に想像して文字にします。
自分が何を重視して生きたいのか、指針が見えて来ます。
やりたいことは沢山あるけれど、なりたい自分とずれているものは、
優先順位を落とした方がいいよね、という判断基準が出来ます。

それを、60歳、45歳、来年の40歳。
そこまでにやりたいこと、実現したいことを書いて行きます。
で、今年一年にブレイクダウンして、それを見ながら、
一年間、毎月、毎週のレビューをします。

今自分がやっていることを積み重ねて行けば、
憧れの自分に確実に近づいて行ける、というシステムです。
まあ、そんなに上手く行かないんですけど(笑)
これがないと一年安心して頑張れません。

birthdaynote20143
手前に本が山積みになってますが、ホテルに行く前に大量に本を買います。
インスピレーションでぱぱっと、1万円分くらい。
ここは毎年ケチらないように、ジャンルが偏らないようにしています。
今年はビジネス系や心理系が少なく、ビジュアル系が多めでした。
櫻田は今年はビジュアル系で行きたいってことか!?
それもまた、毎年傾向が変わって面白いです。

自分の棚卸し、年に一回くらいやっておくと、よいかなと思います。



後は、楽しかったステイを写真で振り返っておきます。
今まで宿泊したホテルの中で一番良かったです、はい♪
何が良いって、お部屋とか雰囲気とか。

広いっ!美しい!なんてソフィスティケートなのっ!
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こんなスペースがあると、作業がはかどります♪
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バスタブに入って撮影。
シンメトリー&ガラス張りが美しい
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バスタブにはなんと絵が飾ってあります!
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入ってすぐのクローゼット的な。
せっまいビジネスホテルのシングルくらいある。
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この手がにょきっと出てるテーブルの脚が、夜怖かったです(笑)
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眺めも良いのだけれど、あいにくのお天気。
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エレベーターにて、パシャリ。
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櫻田がノンキにブログなど書いて生活していられるのも、
そもそも、バッハ君が安定した職についてしっかり働いてくれるからで、
こんなホテルに泊まってぼーっとしていられるのも、
バッハ君が一人でホテルなどに泊まりに行く事を快諾してくれるからで。

私を産んでくれた両親に深く感謝すると共に、
理解があり、優しく、勤勉なバッハ君に、改めて感謝です。

バッハ君ありがとう!

 




 

皆さまのひとりホテルステイ、お誕生日ステイの体験談も募集してます!
http://sakuradakozue.com/minnano-birthdaystay/

Nobody can hurt me without my permission★全ては自分次第

人に傷つけられたり、イラっとさせられたりしたくないですよね。
今日から、今から、それを解決する魔法の言葉。

インド独立の父、マハトマ・ガンディーの言葉です。

誰かが私の心を傷つけようとしても、
私が傷つくことを自分に許可しなければ、
誰も私を傷つけることはできない。

しなやかで強く、そして、実践すればする程、奥深い言葉です。



ある出来事に対して、どのように感じ、どのように反応するかは、自分次第。

「あなたってブスだね。」「ダサいね。」「バカだね。」

そう言われて傷つくのは、自分が傷つくことを自分で許したからです。
怒るのは、自分が傷ついたことを認めている証拠です。
そんな言葉は気にせず、傷つかない、気にしない選択だって出来るずなのに。

私が「傷つけられた」と思わない限り、私が傷つくことはないのです。
だから、誰も私の許可なしに、私を傷つけることはできない。
自分で許可しなければいい、それだけなんです。

事実と言われているものも、そのほとんどは「理解」「受け止め方」「解釈」によって、
その形を変えることができるものであり、絶対的ではない、そう気づかせてくれます。

その人は、私を貶めようとしているイヤなヤツとも思えるし、
私に人生の厳しさを教えてくれる先生とも思うことができるし、
何か苦悩を抱えた人なのかもしれない、大丈夫だろうか・・・と気遣うこともできる。
受け止め方の違いで、その後の展開や一日の気分は一変するだろう。



対人関係ではなく、自分自身のことで考えると、
イライラする、焦る、のも、自分がそうすることを許したから、
イライラしたり焦ったりするのであり、自分が作り出した感情に他ならない。

出かけるまであと5分、なのは事実ですが、
あと5分しかないと思うのか、あと5分もあると受け止めるかは、いつも自分次第。

毎日何かとイライラして焦っている自分、
折角の有り難いコメントに過剰反応してしまう自分、
そんな自分に言い聞かせる言葉です。


今始めたいこと

ちょっと自分用メモのようになってしまいますが、
今、櫻田が始めたいことあれこれ。

■ チェロを習いたい


バッハのチェロ無伴奏組曲を、最初だけでもいいから弾けるようになりたい。
櫻田のベスト、NO.1クラシックCDです。

が、資料請求程度に留まっています。

チェロ、一度背負ってみたことあるんですけど、
激しく重いし、後ろから見ると櫻田が見えなくなっちゃうんですよ(笑)
少し小さいサイズかな・・・

サイレントチェロって、結構高くて結構重いんです。
でもこのタイプがとてもクール☆

楽器を買おうとすると、安いものではないので、慎重になり過ぎてしまう・・・
とりあえずお試しくらいは行ってみよう。

ハルシュタット(超安いチェロ。これは3万円くらい)
賛否両論あるけれど、やっぱりちょとなぁ・・・


■ テニスまたは卓球


バッハ君と楽しめる運動として、バッハパパママも好きなテニス。
ご両親とマッチプレーとか、楽しそうだし、喜んでもらえそうだし♪

バッハ君はそれなりにできて、櫻田は超初心者というのも都合が良い。
え?カップルで運動するなら、男性の方が上手いものを選ぶべき、
というのが、櫻田が学んだ生きる智慧です。男性のプライド、侮るべからず。

でも、テニスは場所や紫外線(笑)、道具などハードルが高いので、
バッハ夫妻の大好きな卓球なんてどうだろうとたまに話しています。
卓球がおいてあるところが近くになくて、残念なんですが・・

アツイ!

テニスが夫婦共通の趣味って聞こえがいいけど、
卓球が夫婦共通の趣味って・・・ネタ的には面白いかな(笑)
こう、温泉宿で浴衣着て本気で卓球してる夫婦とか、いいよね(笑)


■ 料理を習う


煮物、和え物、揚げ物、焼き物・・・
和食の基礎を学んでみたい、少しだけ本格的に、と思って早数年。
割烹系がいいな。

本では分からない、さっと仕上げるとか、軽く引くとか、そういうのを「見たい」かな。


■ 茶道


高校生の時は、茶道部部長でした(半分ネタになってますがw)
何度か先生のお茶会にお招き頂いたことがあり、
その招待状から、帰り際の言葉まで、全てが美しく感動したことを覚えています。
最近読んだ本に感化されて、盛り上がっております。


派生して、着物を着るということにも繋がり、いいなーって。
ちなみに、華道も習ってました。


■ ふろしき


ふろしきでささっと包んじゃうの、素敵だなーって思うんです。
ふろしき超テクニックみたいなのは、そこまでやらなくても・・・
って引いてしまうのですが。



■ ハンカチ


えぇ、櫻田、平日はハンカチ持ってませんの。
ティッシュペーパーで、全て事足りるでしょ?って。
最近とても素敵なハンカチ屋さんに感化されて。

クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ 六本木ヒルズ店
http://www.classics-the-small-luxury.com/shop_top.html
ブルーミング中西のブランドなんだ〜!びっくり。

美人のたしなみとして、美しいハンカチを持っていたい。





さて、断捨離の本を読んでいて、素晴らしい言葉に出会いました。

「なにか良きことをする前に、今している悪しきことを止めよ」


イタッ!なんと素晴らしい教えなんでしょう!
全ての挫折産業(特にダイエット)が恐れるキーワードですね。
新しいサプリに手を出すなら、まず、その間食を止めてからにしろと・・・
次は、止めたいことでもリストアップするか!

まま、引用したのは半分本気の半分冗談。
スケジュールと相談しつつ、始めてみたいと思ってます。

林深則鳥棲水廣則魚游~ブログ運営の自戒~

糸井重里さんと邱永漢さんの対談で出会った言葉です。
この著書の中で、邱永漢さんが糸井重里さんに贈った言葉がこれ。

林深則鳥棲
水廣則魚游
~林が深ければ鳥が棲む 水が広ければ魚が泳ぐ~

その心は「心が広いというか、大きな器でないとダメですよ」ということだそう。
邱永漢さんのオフィシャルサイトでの解説
http://www.9393.co.jp/qshop/syo/s51.html

あぁ、櫻田ブログもそうでなければ!と自戒を込めてメモしていたのですが、
実はその漢文にはその先があることを、この記事を書き初めて知りました。

 仁義積則物自歸之
~仁義の徳をつみ施せば人は自らついてくる~



すべてまとめると、

林が深ければ鳥が棲む。水が広ければ魚が泳ぐ。
同じように、仁義の徳をつみ施せば人は自らついてくる。

おおっ納得!さらに奥深いっ!

徳を積めば人は集まる
http://ameblo.jp/hiroo117/entry-10649863698.html
より一部引用させて頂きました。

この方のブログは他の記事もとても心に沁みるものが多いです。



ブログを5年前、2009年から書き始め、少しずつブログを増やし、
読んで下さる方も増え、コメントも沢山頂けるようになりました。
とても嬉しいです、ありがとうございます!

でもなんか、自分、奢ってないか?人気者だとか勘違いしてないか?
いいとこだけ見せて、いいことばっかり言おうとしてないか?時間をかけて書いて下さったコメントを一つ一つ丁寧に受け止めているか?
都合の悪いことは排除しようとしたりしていないか?

自分を大きく見せようとしたり、ウソをついたり、曲がったことをすれば、
自ずとそれに見合うような場所になり、停滞し、空気が濁って行くだろうし、
誠実に、正しく自分を開き、どんな思いも広く受け止めることが出来るならば、
自ずとそれに見合うような場所になり、ポジティブな活気で満ち溢れるだろう。

自からを正しく律し、己惚れず、誠実で、そして寛容でなければ!(自戒)

この文章が出て来る本をきちんと読んでいないので、
その真意をきちんと把握しているかは不明なのですが、
ブログを運営していてヘタりそうな、いや、しばしばヘタる自分を、
ぐっと支えてくれる言葉です。

「貞観政要」という中国の唐の時代の古典にある言葉だそうです。

キースジャレットの豊かな音の情景に酔う@オーチャードホール

2年振りにジャズピアニストのキースジャレットのソロ公演に行ってきました。

キースのCDはケルンコンサートが超有名なのですが、
ザ・ケルン・コンサート

櫻田は難しい即興系は苦手なので、スタンダードナンバーを集めた、
(キースにしては珍しい)この入りやすいCDが大好きです。
Melody at night with you

心の傷跡を優しくなでてくれるような、そのあたたかく人情味溢れる優しい音は、
寝る前の曲、Melody at night with you、なのです。
櫻田のベストCDの一枚です。

最も好きな曲は「Someone to watch over me」↓

次が 「I loves you, Porgy」です。




さて、本日は即興のsolo公演。
ちょっと難解なになり過ぎる公演は眠くなってしまうのですが(笑)、
今日は感動と興奮でそんな暇がありません、過去最高の公演でした。
録音していたので、CDが出るのかな?買います。

前半のセッションが特に素晴らしくて、
涙が出そうになったり、鳥肌が立ちそうになったり、苦しくなったり、
心にダイレクトに届く音が、本当に気持ちよくて。

最初はカラフルな音が有機的に流れるカンディンスキーの絵のようであり、

次は過酷な自然を生きる人間を映し出した映画音楽のようであり、
さらに、黄昏を超えた一人の男が人生を振り返っているようであり、
色鮮やかな衣装で力強くダンスをする群舞のようであり、
キースが即興で紡ぎだす音が、様々な音楽の情景を豊かに色鮮やかに心に広げて行きます。

いやぁまぁ、そんなことを書いて自分に酔ってるわけなのですが、
キースの音楽はそんなことを書きたくなるような、
心地よい心の酔いを、陶酔を与えてしまうのです。

ちょっと切なくあたたかい感じ、がキースの好きな所なのですが、
夕焼け時の山間の小屋の前のベンチで、静かなバーの一角で、
殺風景なホテルのような部屋の、風の入る窓辺で、
birthday20134 2013年お誕生日ステイのお部屋
http://keananobaka.blog123.fc2.com/blog-entry-571.html

もうどうしようもない昔の心の古傷を思い出しながら、
しかしそのSweetな痛みを懐かしみ、愛おしむ、そんな一人の人間が、
心の中に描き出されます。
それは自分かもしれないし、誰なのかも分からないのですが。

うーん、おじいちゃん素敵過ぎるっ(68歳!)来年も来てね!





一つ残念だったのは、観客の拍手が早過ぎたこと・・・

最後の一音が闇に消えてなくなるまで、演者と共に音を愉しみ、
拍手は演者が立つまで待つくらいでいて欲しい・・・
「最後の一音まで・・」というアナウンスが事前にあったのに、
やはり、フライング拍手をする人がどうしても何人かでてしまう・・・
キースは神経質なので、特に・・

悪気はなく、フラインクしたいくらい、感動していたのだと思いますがっ☆

演奏中は例年になく静かだったように思います。
演者と一緒にいい環境作りができると、こちらも気持ち良いものです♪

バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聴く@ラ・フォル・ジュルネ

櫻田が最も好きなクラシックの曲は、バッハの無伴奏チェロ組曲なのですが、
バイオリンの無伴奏も好き。

基本的に、一つ一つの楽器の音が聞こえて来るような室内管弦楽とか独奏が好きで、
オーケストラでじゃーんとやる曲とか、
ピアノの音が聞こえないじゃんと思ってしまうピアノ交響曲とか、
苦手なものが多いです。

ラ・フォル・ジュルネとは、クラシックのフェスみたいなもので、
有楽町の国際フォーラムで、沢山の会場で、短い時間で、
お安く、いろいろ楽しめるイベント。
櫻田のような聞きかじりクラシックファンにはもってこい。

lafo1 これ、国際フォーラムの建物の中なんですよ!

lafo2 空港みたいです。建築見るのも好き。

もともとフランスのイベントだったものを輸入したようです。
http://www.lfj.jp/lfj_2014/


で、昨年のウハウハフランス祭りは、印象派大好きなので、
とっても楽しかったのですが、今年は10周年とかで、テーマが広く浅く、
あまり広くクラシックを知らないので興味がわかず、
この1ステージのみ参戦。

lafo3
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ
by 久保田巧さん

会議室に椅子を置いた部屋で、150人位しか入らない部屋。
そこの前から2番目!ド真ん前!
アイドルライブだったら、神席でウハウハして失神です。
5メートルほどの距離で、大好きな曲をたんまり聴けるなんて幸せ♪

普通のホールとかだと反響音があるけれど、それもなし。
芳醇でなめらかな音ではなく、粗削りな、古いテープを聴くような。
普通だったら聞こえないような、弦が擦れるかすかな音とか聞こえたり、
ストリートミュージックなライブ感にゾクゾク!

もちろん時間の関係で全曲はやらなかったけど、
とにかく有名なシャコンヌと、だーい好きなガボットが聴けて大満足!

シャコンヌ


ガボット


ちなみに、チェロ無伴奏のガボットも好き!

#ミッシャマイスキーは10年前位かに無伴奏で来日して、聴きに行きましたのよー!軽く自慢っ!

後半、いびきをかいて寝ている人がいてがっかりだったけど(笑)
生で聴く音って、ホント興奮するわー♪
No Music No Lifeです。



会場にはフェス飯のような屋台もあるけれど、
(クラシックゆえか帝国ホテルの屋台とかあってびっくりw)
座るスペースが十分ではなく、外でメンチカツ食べました。

至福のメンチカツ定食♪あけぼの@有楽町交通会館
http://taberu.sakuradakozue.com/akebono-tonkatsu/

その後、バッハ君は今日は22時過ぎまでいろいろ聴くらしく、
櫻田は丸の内ショッピングして帰って来ました♪
えぇ、自由な二人なのです。

4日、5日もイベント盛りだくさん!
丸ビルや丸の内界隈では、無料コンサートもやってます!
http://www.lfj.jp/lfj_2014/program/article_04.html

皆さまも是非足を運んでみてくださいませ~♪